伊藤岳
伊藤岳の発言952件(2023-03-08〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
事業 (107)
タクシー (56)
利用 (55)
情報 (50)
配車 (43)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 42 | 490 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 26 | 372 |
| 予算委員会 | 4 | 69 |
| 国土交通委員会 | 1 | 13 |
| 本会議 | 8 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○伊藤岳君 デジタル化の推進、否定するものじゃありません。ただ、デジタル化の推進と交付金の算定の公平性の担保というのはまた別問題だと思うんですね。これ、当然、恒常的な交付金になるわけですから、公平性は厳しく確保されなきゃいけないということを強く指摘したいと思います。
カード普及ありきの政府の姿勢が、地方自治体の現場でマイナンバーカードを取得しない住民に不利益を強いるようなゆがんだ形で現れています。衆参の委員会でも話題になりました岡山県の備前市、世帯全員のマイナンバーカードの取得を条件に、小中学校の学校給食費の無償化、保育園、認定こども園の保育料無償化とする条例がこの三月の市議会で可決されたそうです。さらに加えて、同市では、マイナンバーカードを取得している方に市営バスの運賃、乗り合いデマンドタクシーの運賃を無料にする条例案も同時に可決されたと聞きました。
備前市以外にもこうした動きが
全文表示
|
||||
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○伊藤岳君 大臣の意図とは別に、実際、自治体があおられている、ゆがんだ形で現れていると思います。
河野大臣にお聞きします。
大臣は衆議院の委員会等で、マイナンバーカードの普及は住民サービスの向上につながると、この問題を聞いたことに対して答弁されていました。しかし、マイナンバーカードを取得するか否かで行政サービスに格差が生まれるという事例が実際出ています。これ、まずカードの普及ありきという姿勢は改めるべきではないですか。どうですか。
|
||||
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○伊藤岳君 しかし、実際に生じている行政サービスの格差については、見て見ぬふりをしないで、しっかり見ていただきたいんです、大臣。
最後に、学校給食費の無償化についてお聞きしたいと思います。
和田内閣府副大臣にお聞きします。
自民党が少子化対策提言案を取りまとめて、その中に公立小中学校の給食費の無償化の施策を柱に盛り込み、そして、それを受けて、政府は三十一日にも少子化対策の強化に向けたたたき台を公表すると報じられています。
副大臣、学校給食費の無償化、いよいよスタートへ向けて検討するということでよろしいですね。文科省の、公立小学校を対象にした文科省による試算によりますと、給食費無償化に必要な予算は約四千六百億円と示しています。財源確保を含めて実施に向けて検討を進めると表明していただけませんか。
|
||||
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
○伊藤岳君 まとめます。
学校給食費の無償化にスタートを切ることを強く求めて、質問終わります。
|
||||
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-28 | 総務委員会 |
|
○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表して、地方税法、地方交付税法の改正案への反対討論を行います。
まず、地方税法改正案についてです。
国民の実質賃金は減り続け、物価高騰で貧困と格差は更に深刻化する中、地方自治体に求められるのは、貧困と格差を解消し、住民の命と暮らしを守ることです。生計費非課税の徹底、富裕層、大企業に対する応分の負担、困窮者への税負担の軽減、社会保障による所得再配分、再分配機能の発揮など、税制面からの対策が必須です。しかし、本法案には、貧困と格差の解消、物価高騰や生活危機への支援を行う措置は見当たらず、住民の暮らしを税制面で支える内容とは言えず、反対です。
税理士法改正で創設される税務相談停止命令制度が地方税にも適用されることも重大です。地方税においても、曖昧な基準による強力な権限行使や自主申告運動潰しにつながりかねません。
次に、地方交付税法改正案です。
全文表示
|
||||
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
|
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。
冒頭、ウクライナ・ゼレンスキー大統領との首脳会談に関わり、我が国のウクライナへの支援は、憲法九条を持つ国として、あくまでも非軍事の人道支援に徹するべきだということを強く訴えておきたいと思います。
岸田内閣の放送法に対する姿勢について質問をいたします。
放送法は、憲法第二十一条の表現の自由に基づき、一九五〇年に制定されました。放送法第一条では、放送の不偏不党、真実及び自律を国が放送局に保障して、放送による表現の自由を確保することなどを放送法の目的として定めています。第三条では番組編集の自由の保障をうたっています。制定後、放送の目的や番組編集の自由の保障については変更されていません。
パネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示)
総理、放送法立法時の国会における法案の概要説明で、網島毅電波監理長官、当時は、政府は放送番組に対する検閲
全文表示
|
||||
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
|
○伊藤岳君 政府として一貫している、放送番組の編集への介入は禁止し、あくまで自律的であるべきだという認識だと受け止めました。
パネルにも示しましたが、放送法の法案審議の際に、当時の逓信省において放送法質疑応答録というものが作成をされています。まさに歴史的価値のある行政文書であり、公文書であります。
放送番組の編集を自由にする理由について、こう書いています。憲法は表現の自由を保障しており、また、放送番組に政府が干渉すると放送が政府の御用機関となり、国民の自由な思想の発展を阻害し、戦争中のような恐るべき結果を生ずると明記されています。
ここに明記されているとおり、放送が御用機関となれば、国民の自由な思想の発展が阻害され、ひいては戦争のような結果をもたらす。ここには、ラジオ放送を通じた大本営発表による虚偽の情報の下、国民が悲惨な戦争へと駆り立てられていったことへの痛切な反省と思いが込
全文表示
|
||||
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
|
○伊藤岳君 放送法の理念も一貫しているという御答弁でした。戦争への反省、痛切な思いが込められていると思うんですね。
二〇〇七年には、BPO、放送倫理・番組向上機構が設置をされました。これは、放送事業者自らが、放送内容の誤りを発見して、自主的にその原因を調査をして、再発防止策を検討して問題を正していこうという、あくまで自律的な取組でした。
ところが、この本来の放送番組の編集、放送の自由の、放送の表現の自由に対する圧力、介入を乱暴に行ったのが安倍政権だったと思うんです。
パネルを用意いたしました。
安倍総理、当時は、二〇一四年十一月十八日、これ当時の衆議院解散直前、二日前です、TBSの「NEWS23」で、アベノミクスに関する四人の街頭インタビューについて、インタビューの選び方がおかしいんじゃないですかと発言をしました。そして、今度はパネルの左側に移りますが、その後、その総理の発
全文表示
|
||||
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
|
○伊藤岳君 答えられないんだったら出てこないで結構ですよ。
私、聞いているのは、その官邸と総務省の動きと自民党の動きが一致しているでしょうと聞いているんです、言っているんです。総理はどうですか。
|
||||
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
|
○伊藤岳君 重要なことを言っていただきました。全く同じ日なんですよ。流れ一致しているんですよ。流れが一致しているんです。(発言する者あり)いや、連携しているかどうか言っているんじゃない。一致しているということを言っているんです。一致しています。
|
||||