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寺田静

寺田静の発言418件(2023-03-09〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (64) 伺い (56) 農家 (50) 生産 (45) お話 (42)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  私自身も同じようなことを思っております。やっぱり余裕があるといろいろなことを考え、そのアニマルウエルフェアも恐らくそうかと思いますけれども、余裕があればいろいろ自分の消費行動を選べても、余裕がなくなってくるとそうはいかないというところがやっぱり私もあるのかなというふうに思います。ありがとうございます。  次に、新村参考人にお伺いをしたいと思います。  私も、このアニマルウエルフェアのところを恐らく少し考えているというふうに思って、スーパーで卵を選べるときにはケージフリーのものを選んで、それがアニマルウエルフェアに資するのだろうというふうに思っておりましたら、今日の資料、あとお話の中でも、動物福祉イコールケージフリーということではないというふうな御発言もあったかと思います。  この資料の十ページのところに、信号と同じような感じで赤、黄色と青で示し
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寺田静 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  済みません、一つ細かなことなんですけれども、この表の中にある物理環境というところはどのようなものなんでしょうか。
寺田静 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  今のお話をお伺いしてきても、正常行動、動物としての正常行動が発現をできないというところが赤くなっていると、そのほかのところがカバーされていたとしても、やっぱり、動物として自然な行動ができないということがやっぱりすごくその動物の幸せを損ねているのではないかという一消費者としてのこの感覚ですね、そういうものがあって海外ではやっぱりケージフリーが主流になってきているのではないかというような思いもあるんですが、いかがでしょうか。
寺田静 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○寺田静君 よく理解できました。ありがとうございます。  もう一点、細かなところですけれども、ビークトリミングという言葉も資料の中に出てきておりますけれども、日本の愛護団体の調査では、日本は八三・七%が唇をトリミングをされているというようなデータも二〇一九年のところであると思うんですけれども、これ海外はどういうふうになっているんでしょうか。  むしろ、ケージフリーだとトリミングをしなければいけないんじゃないかというような感じがしますけれども、いかがでしょうか。
寺田静 参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  恐らく、洗練されたケージフリーの飼い方の中でトリミングをしなくてもいいようになっているということかなというふうに理解をいたしました。ありがとうございます。  金谷参考人の方にも質問を用意させていただいていたんですけれども、それは、子供にどういうふうに今の御自身の仕事の魅力を、魅力は何ですかという質問を用意していたんですけれども、先ほどすごくいいお言葉を須藤さんへのお答えの中でいただいたように、いただいたかなというふうに思っております。好きなように働けて、やりたいようにできて、ありがとうという言葉も掛けてもらえるということだったと思います。  私は、何も代表する立場になくて、委員の方々の専門性に比べると、私などは一消費者でしかないというふうに感じますけれども、私からも心からのお礼を申し上げたいと思います。牛乳もヨーグルトもバターもチーズも、本当に毎
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寺田静 参議院 2023-05-25 農林水産委員会
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。  午前中から質疑を聞いておりまして、多くの質問が重複をしておりますので、通告から逸脱をしない範囲で関連のことをお伺いしてまいりたいというふうに思っております。  まず冒頭、本改正案では、遊漁船業者が重大な事故を引き起こした場合、都道府県知事への届出を義務化しているということでしたけれども、午前中も同様の御質疑あったと思いますけれども、いま一度、重大な事故の定義を教えていただきたいと思います。私の趣旨としては、死傷事故以外のもの、ヒヤリ・ハット事案のようなものが含まれるのかということでございます。
寺田静 参議院 2023-05-25 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  報告を受けたその重大な事故の原因の分析や、また同様の事故が起きないようにする対策などはどこが考えることを想定されているんでしょうか。
寺田静 参議院 2023-05-25 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。お答えを整理しますと、原因に関しては業者が把握をするんだと、で、その報告を都道府県に上げて、都道府県が対策をすると、国は必要に応じて助言をするんだということであったと思います。  衆議院の質疑録を拝見しておりますと、江藤委員の質疑の中で、御自身が遊漁船から転落をされた事故や、また見聞きをした事故のことについて語っておられました。どういうときに起こっているかとか、事業者は気を付けて、注意をしているけれども、釣り人がそれを守らなかったり魚に気を取られたりして、あるいは気がはやったりして、釣り人に原因がある場合が多いんではないかという御発言であったというふうに思っています。  この船の事故ですけれども、一定程度、こういうときに起こりがちだという事故の経験値の蓄積のようなものは私も大事ではないかなというふうに思っておりまして、それはこの事業を営む関係者の方々や
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寺田静 参議院 2023-05-25 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  おっしゃっていることは理解できるんですけど、現状では登録業者の一覧すらもなくて、本当にこれが適切にきちんとタイムリーに進んでいくのかなというような思いも覚えております。  そしてまた、本改正案の二十三条では、その公表に関して、これも同様の質疑がありまして、その内容のところに、保険のことなども内容に含まれるのかなというふうに思いますけれども、田名部委員の御質問の中で、金額、先ほども長官の方から定員一人当たり三千万以上というのがありましたけれども、現行制度では損害賠償の金額三千万以上、最低額が三千万以上となっているところで、今後も検討をされていくということでしたけれども、検討会の中、今回の法改正の検討会の中では、事故を起こしたときに三千万円では足りないのではないかと、金額は法律ができてから三十年たっても変わっていないと、何かあったときの補償が十分ではな
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寺田静 参議院 2023-05-25 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  また、遊漁船業者は小規模事業者が多くて、ホームページを持っていない事業者も多いと思います。安全に関する状況、情報については利用者が遊漁船を選ぶ際に分からなければ意味がないかなというふうに思うんですけれども、これ、スキューバダイビングでもそうですけれども、やっぱりショップを選ぶときにはホームページが充実をしているというところを選ぶというふうに個人的に感じています。もちろん知人から紹介があれば別ですけれども、そうでなければ、初めてのところに行くときなどはホームページを見て、船の写真が載っていたり、あるいはブログも最近まできちんと更新をされているかどうかとか、あとはガイドの方の経験がどれぐらいであるかどうかと、そういったところを見て選ぶようにしているんですけれども、そうした自分の行動を考えますと、遊漁船について考えると、この漁業者の方が休漁期間にやっている
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