寺田静
寺田静の発言418件(2023-03-09〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 各派に属しない議員
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 38 | 409 |
| 環境委員会 | 1 | 5 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
私もいろいろ考えてみると、例えば観光協会のホームページにそういうところを設けていただくとか、いろんなやり方が確かに地域で工夫はできるんだと思いますけれども、何とかそういう情報も共有をしていただいて御支援をいただきたいというふうに思っております。
秋田県の担当者の方に話を聞くと、やっぱりコロナ禍で密にならない楽しみということで釣りの人気が上がって、漁業者以外からの新規参入の問合せが増えているということでした。今回の法改正で、その協議会が、できる規定で、知事が設置できるという規定でありますけれども、その創設等の措置を講じるということですけれども、この協議会によって、その新規参入者を含めた、海の安全にとって、経験が浅い漁業者の皆さん、遊漁船、漁業者の皆さんの安全対策の意識の向上が本当にこれ担保されていくのかというところがどうなのかなという思いがあります
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。おなかがすいてきたところで、須藤さんのように面白い話もできませんけれども、よろしくお願いいたします。
今日は水産業の関係ですけれども、この農林水産業というのは、そのどれもが苦しい状況に置かれておりますけれども、それぞれの価値をしっかりと国が認めて必要な支援をして守っていくことで、多くの日本の社会課題の解決に資するものでありますし、また国民の豊かさを形作るものであるというふうにも考えております。
先ほど、下野先生の方から、釣りなどは子供時代のいい思い出だというお話もありましたけれども、私自身、秋田の内陸の出身ではありますけれども、小学校のとき三年間青森市に住んでおりまして、子供時代に、その頃、父が週末に釣りに連れていってくれたのはすごくいい思い出として残っています。岩壁でゴカイ、釣り餌のゴカイに手をかまれながら、苦労して餌を付けて、手のひら
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
私がお話を伺った漁業者の方からも、まさしくこうなれば、私たちがこうなればいいと思っていた法律そのものだというふうにもおっしゃっていただきました。船の数も減って漁協も活気がないと、高齢者が半数以上の漁師たちもこのままでは駄目だと若手を中心にすごく強い危機感があって、もう一度昔のように活気のある港をつくりたいという強い思いがあるというふうに言われました。
この漁師の方は、この五月に農家の仲間と一緒に海鮮丼を出すレストランをオープンをさせたということでした。以前御紹介をした若手漁師による新たな試みであります養殖の白神育ちの輝サーモンと、地元の秋田県の八峰町というところですけれども、下野先生のところはみらいサーモンとおっしゃっていましたけれども、秋田のものは地元の小学校三年生が名付けた輝サーモンという名前です。この養殖サーモンを中心に地元で捕れた新鮮な海
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
今、事消費という言葉が出てきましたけれども、これに加えて、最近では時消費というのもあって、そのときにその場でしか体験できないものというのも若い世代を中心に関心が高まっているというふうにも聞いております。
先ほど、私も、先々週でしょうか、サーモンのその地元の水揚げがありまして、是非そこに行きたいと思っていたんですけれども、ちょうど本会議が入ってしまって行くことができなくて、ただ、もしそれが週末に行われたんであれば、そのサーモン、泳いでいるところを見て、水揚げを見て、また試食ができて、直売があってというようなことがあったらすごく楽しいなというふうにも思いました。
一つ質問ですけれども、漁港だけではなくて、内陸の道の駅ですとか温泉など、この周辺地域が一体となってこの集客をする必要があると、そこで一日観光して回るということであれば、周辺地域が一体とな
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
やっぱり、子育てをしておりますと、週末、朝九時ぐらいに出かけて十六時ぐらいに帰ってくるまでのそのエリアで何か次々と立ち寄り先があったら楽しいなという思いがありますし、それがない観光地というのもあって、そうすると、もうそこに行ったはいいけれど、後どうしよう、この午後の茫漠とした時間をどうしようということも結構あったりもするものですから、何とか支援をお願いしたいなというふうに思っております。
この改正案が可決された場合、その効果や成果というものをどのように評価をされていくんでしょうか。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 済みません、効果の把握というのは、どのように、どういうもので測るんでしょうか。
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。御丁寧にお知らせいただきまして、ありがとうございます。
一つちょっと質問を飛ばさせていただいて、ちょっと脱線してしまうところがあるんですけれども、若手漁業者の方からちょっとお話を聞いておりますと、漁業者が減っている中で新規の参入を希望する方もないわけではないと。ただ、船の問題ですとかハードルが高いということもありますし、また、その若い方が入ってこようとしても、主に御高齢の方々が、その彼らが入って、新しい若い人たちが入ってくることによって、ただでさえ体力的に厳しくなっている自分たちの取り分が減るみたいなところの理由で、新規参入を拒むようなところがあるというふうに聞いております。
その若手の方たちからすると、やっぱり七月、その私が話を聞いた方ですけれども、七月、八月は休漁で船が出せないと。素潜りなどで貝を捕ったり、何らかのほかの現金を得る手段を考えなけ
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
様々な国の制度、支援はあれど、なかなかその地域の寛容さ、地域の不寛容がこの新規参入を拒んでいるというところもあるのかなというふうに感じております。
また何かヒントがあれば教えていただきたいと思いますけれども、最後に一問。
この法改正によって港に活気が戻ることを期待をしておりますけれども、仮に、海鮮レストラン、直売所などができて大いににぎわって、週末には駐車場も満車になったりというような状況になったときに、発生が予測をされている南海トラフ地震などの際に、本当にそこに集う方たちの命を守ることができるのかという不安も覚えるところです。
多くの方が遠方などから来ていて、地元の土地カンもない、また子供や御高齢の方も散見されるというような状況下で、どうやって責任を持って、どういう方たちがこの方たちの安全を守るのか。避難誘導などがしっかり行われるのか、
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-18 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 ありがとうございます。
危機管理の専門家の方とお話をしておりましたら、何かちょっと漠然としたお話ではありますけれども、日本人は最悪を想定をするということがすごく苦手なんだと、そんなことを考えていたらそれが起こってしまうかもしれないみたいなところで、なかなかその最悪を想定してしっかりやるというところが苦手だということも聞かせていただきました。そこで、何とかここのところを頑張っていただきたいなというふうに思っております。
冒頭に申し上げましたけれども、この農林水産業のどれもが苦しい中で、しっかりとグランドデザインを描いて支援をしていくということが、本当に私はこの日本がたくさん抱えている課題の解決に資するという、この重要産業ではないかというふうに思っています。
東京の一極集中であるとか、地方の過疎、少子高齢化、食料の安全保障、国土の保全、気候変動とエネルギーの問題、生物多
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| 寺田静 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○寺田静君 無所属の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。
私の地元の秋田魁新報では、今、大潟村の涌井氏の人生について語られております。琵琶湖に次ぐ日本第二の広さであった八郎湖の埋立ての後、そこにできた大潟村に入植されてきた方たちの御苦労ですね、農地が足りないからと国策として埋め立てたのに、入植してきた途端に減反に協力するように言われたという理不尽であるとか、それに反対をして自主販売をしようとして闇米だなどと後ろ指を指されたこと、大潟村から出る車に対して米を積んでいるのではないかと警察が検問を行ったこと、そうした県、国、各種団体など様々なところからの圧力との闘いであるとか、農家同士の分断、またその圧力によって流通業者が、宅配業者が自主流通米については取扱いをやめると言ってきたことなど、その後、国からの謝罪を経てペナルティーを科さないことが示されたこと、また慣れない営業などで御
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