堀場幸子
堀場幸子の発言181件(2024-02-07〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 5 | 82 |
| 文部科学委員会 | 3 | 32 |
| 災害対策特別委員会 | 2 | 16 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 14 |
| 予算委員会 | 1 | 13 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○堀場分科員 実は全然足りていないなというので、例えば、アメリカだったら常設されている、カウンセリングというのは身近にあって、何か困ったことがあったらカウンセリングしていいんだよという体制が整っているんですけれども、今、学校によっては、予約がいっぱいで、全然カウンセラーさんと会うこともないし顔も分からない、カウンセリングルームがどこにあるか分からないみたいな子供たちがいる学校も存在しています。
ということは、もっともっと、全校に毎日カウンセラーさんがいるんだよという体制をつくるんだと言ってもいいんじゃないかなと思うんですけれども、先生方の配置を見ても、財務省さんからお金をもらわなきゃいけないので、いろいろあると思うんですよ。でも、今、文部科学省が目指している教育の形、新学習指導要領であったりその次のステップというのはどうしてもお金が必要だし、教育が日本の国力、これは当たり前じゃないです
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○堀場分科員 その加配が駄目なんじゃないかということを言っていて、加配するということは一時的な人員補強でしかなくて、そうじゃなくて、やはり定数というものを見直す時期じゃないんですかということを言っているんですね。
例えば、通級の人数、これも十三人ですよね。十三人に一人、こういうのも決まっていますよというお答えだと思うんですけれども、これも十人だったのを十三人にして、ちょうど十三人になったときに私は中学校で時間割りを組む仕事もしていましたけれども、組めないですよね。十人の先生でもいっぱいいっぱいだったのに、十三人に一人になったら一気に中学校では彼らの希望どおりの時間割りは組めないわけですから、やはり十にしなきゃいけないですよね。
もっと言うと、それをおっしゃるのであれば、養護教諭だってこんなに少ないですよ。子供たちの心のよりどころとして、先生たちも安心して任せられるところとして保健室
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○堀場分科員 この間、テレビを見ていて、財務省さん側の言い分としては、これだけ少子化が進んでいって、子供一人当たりに出しているお金はとても多いんですよ、なのに何で文部科学省はもっとお金をくれと言ってくるのか分からぬみたいな、要約するとそういうお話だったんですよね。私はテレビに向かって何でやねんと思いましたけれども、今変わりつつある教育というもの、そして、今、令和の日本型の教育というのは本当に必要で、いろいろな海外の方が、日本の教育はどのようにやっているのか勉強したいと、この間も違う国の方が来られて、日本型の学校教育について教えてほしいということで、私は様々な議論をしましたけれども、本当にたくさんの国の方が、日本の今の、ずっとやってきた一斉指導の形とか、その中で個別最適化をどうやるかという大きな課題に挑戦しているということに注目もしてくれているし、高い評価も得ているわけですよね。
だから
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○堀場分科員 大臣、こまの感じでいったらきつきつで、半分を準備にしますというのはできないですよね、現実として。だって、その昔は週休は一日だったので、六日間の中で千十五というこま数がありますよね。その後、ゆとりになって、しかも、週休二日になって週五になって、こま数も減りましたよね。でも、また新学習指導要領で戻ってきましたよねとなったときに、週休二日は変わらないわけですからどうするんですかという課題を解決しなければ働き方改革の根本にならないと思うんですよね。
それを加配でやろうとする、つまり、教科担任制を入れて加配してというふうなその場しのぎではなくて、根本的なところから、もうそういう体制でいくんだと決まったのであれば、定数自体を変えるという作業に着手するべきだと私自身は思っていますし、それをやらない限りは、先生たちがきつきつなのは、幾ら加配でも、加配する人がいないですから、夢を持って入っ
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○堀場分科員 私は、これを最初に見たときに、先生たちは夏休みもめちゃくちゃ働いてますけどと思ったわけですね。保護者会をやったりとか研修会をやったりとか、それこそ、ふだんできないたまっている業務をこの期間に片づけていくとか、いろいろなことを夏休み若しくは長期休暇、長期休業のときにやっているわけですね。
だけれども、それでお休みを長い時間を取るというのは、だからほかのところを頑張って働いてねというのは、先生たちからすると、夏休みは遊んでないしと思うんじゃないかなという懸念を持っていて、実際、先生たちも、夏休みだからといってそんなに休めないんだよねみたいな、そういう思いを聞くことがあったので、私自身は、休むというものを規定していくというよりは、休むというものを規定するというのは、こういうことでここで休みなさいねみたいなのじゃなくて、通常の学校がある期間でも何かあったら休暇を選べる、ちゃんと取
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○堀場分科員 ありがとうございます。
大臣、今、給特法廃止とか抜本的改革を求める声が非常に多いんですが、最後に大臣の強い思いを教えてください。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
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○堀場分科員 ありがとうございます。終わります。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○堀場委員 日本維新の会の堀場幸子です。
日本維新の会・教育無償化を実現する会の会派を代表して質問をさせていただきます。
一番最初、日本版のライドシェアについて河野大臣にお尋ねさせていただきたいなと思っています。
今回、政治と金の問題で国会が非常に流動的というか、やはり予算委員会を通しても、今、重要な政策であったり予算というもの自体に対しての議論をするという、そういったところを深みに持っていくといったところがなかなか実現できていないということに、非常に、それに関しても大きな罪なんじゃないかなと思っているんですけれども、そうやって違うところに目が行っている間にいろいろなことが実は進んでいるなということをしっかりと見ていかなきゃいけないということを思っているところでございます。
現在、国交省においてパブリックコメントをされているところだと承知をしております日本版ライドシェア、こ
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
パブコメまで行っちゃうと、もう何か変えることができないんじゃないかなとか、パブリックコメントを幾ら書いても、何か、それにお答えをしていただくだけで、制度自体が変わるのかなといった、なんちゃってパブコメみたいな、そういう状態になかなかあったのかなという懸念もありますので、これに関しては、やはり、何度も、次の臨時国会でも同じ質問をしなくていいように、是非早めに進めていただきたいというのが私の、京都の人間の思いだということを前回もお伝えさせていただいたんですが、今回もお伝えさせていただきたいと思います。
そして、河野大臣にはもう一つ、スマートフォンの活用というのを、前回、全然違う地・こ・デジの方でやらせていただいたときも、やはり、マイナンバーカードを持って避難してくださいというのは結構ハードルが高い、ああいうときに何を持って逃げるというのは難しいので。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-16 | 内閣委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
ちょっと、余り欲しいお答えが頂戴できなかったんですけれども、DV防止法、改正させていただいたものをしっかりやりますよという地点に今いますというお答えだったのかなと思います。
やはり最大のポイントは、精神的暴力で保護命令がしっかりと出るのかというところだと思っているんですね。
そして、もう一つ重要なポイントは、加害者と一応なっている方が、本当に自分が加害をしているということに気がついていないということがありますので、それについての加害者プログラムを充実させていくということを、前回の質疑というかDV防止法のときもさせていただいていたんですけれども。
やはりここが一番重要なところで、自分自身は加害意識がない中で、被害を受けていると認識をされているという認識のずれが、直接的な暴力、たたいたりする暴力というのは、それは跡が残ったり証拠が残るけれども
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