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堀場幸子

堀場幸子の発言181件(2024-02-07〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (136) 堀場 (106) たち (94) 様々 (81) 子供 (73)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀場幸子 衆議院 2024-03-21 災害対策特別委員会
○堀場委員 日本維新の会、堀場幸子です。  日本維新の会・教育無償化を実現する会の会派を代表して、質問をさせていただきたいと思います。  まずは、一月一日の能登半島地震、お亡くなりになられた皆様に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様には心からお見舞いを申し上げたいと思います。  私は、この地震を見たときに、今回、松村大臣ですごくよかったなと思っております。私、前に、内閣委員会だったと思いますが、質問させていただいたんですけれども、やはり、この地震、熊本で地震を経験されている方がここで大臣でいてくださったということは本当に不幸中の幸いだなというふうに思っているところです。激甚災害の指定も本当に早かったですし、非常災害の指定も迅速にしていただいた。これは本当にすばらしいなと思っております。  そして、我が党といたしましても、馬場代表が既に二回ほど、富山、石川、福井の方には、新潟を
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堀場幸子 衆議院 2024-03-21 災害対策特別委員会
○堀場委員 どういう状態になったら避難所から家に戻ることができるのか。家の状態はもちろんあるんですけれども、やはり水道、電気、そしてインターネット回線、今であればこの回線網の復旧、これがそろえば家に帰ることもできる人がいるのではないかというふうに思っています。  特に水道は、飲み水もそうなんですけれども、トイレの方のことがありますので、やはりここがちょっと急がれるべきだったんだなというふうに思っていて、それをすごく最短の時間で、そして全国からたくさんの方が来て協力をしてやることができたというのは、やはりすごくすばらしいことだなというふうに思っているんですね。  この水道というのは、私たち日本維新の会は元々、広域連合という考え方を非常に強く持っておりまして、関西では、関西の広域連合をこういう非常時に向けて日常的にやっていきましょうということでやらせていただいているエリアに大阪がありますの
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堀場幸子 衆議院 2024-03-21 災害対策特別委員会
○堀場委員 私、京都の、選挙区は京都一区なんですが、京都維新の会というものの代表というものをさせていただいている関係で、特に京都北部の方でも、議員さんたちであったり首長さん、舞鶴市長がいるので、そういったところとお話をさせていただく。この地震についても、一日の段階から非常に、何度も連絡を取り合いながら、福井に近いところにありますので、舞鶴の動きというのは聞いていたんです。  舞鶴市は、多分、二日と七日だと思いますが、海上自衛隊が向こうに行くということで舞鶴市の備蓄をたくさん持っていっていただいて、そして役立てるということ、あと、海上保安庁さんの船が行くときにも荷物を持っていってもらったというお話も聞いておりまして、いざというときにぱっと動いて、ぱっと物資を運ぶことができた。これは一つ成功事例で、それは自衛隊さんの方から、行くんですけれども、何かまだ荷物を載せられますけれどもどうですかとい
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堀場幸子 衆議院 2024-03-21 災害対策特別委員会
○堀場委員 私自身は、女性でなくてもいいと思っているんですね。女性でなくても、女性であったり、そういうときの災害弱者というか、そういう方々に配慮ができる人がリーダーであれば、別に男性でも女性でもいいと思っているんですね。  今、多分、岸田内閣ではWPSを非常に推されているんですけれども、その中で日本がイニシアチブが取れるよねと言われている分野が、災害における女性というところだというふうに聞き及んでいます。国会の答弁でも、この間も岸田総理の答弁の中にも、能登半島地震では非常にこのWPSの考え方が生かされたということをおっしゃっていたので。  やはり、男性であろうと女性であろうと、例えば、生理用品に対する理解であるとか、昔の災害時に、性犯罪に近いこと、そして性犯罪があったという事実を認識した上で、防犯ブザーが必要なんだ、特にトイレにおいて防犯ブザーが必要なんだということであったり、そのとき
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堀場幸子 衆議院 2024-03-21 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  やはり、石川の創造的復興、これは本当に、つまり、どういう石川をこれからつくるんだという前向きな復興のデザインになると思うんですね。なので、まず、それをやるためには、政府としてもやらなければならない。さっき言ったインフラであったり、様々な、土壌のこと。今回の液状化を見ましても、やはり非常に土壌が変わってしまっている、言い方がおかしいんですけれども、隆起も含めて。数千年に一回分ぐらいの大きな隆起だったというふうに、専門家が、言われている方もいると思いますけれども、本当に、四メーターという隆起は前代未聞ですよね。  そういうところから考えても、どういう形を取るのか、次の災害に強いものになるのかというのは非常に重要だと思いますし、日本の国全体で見たときも、次どこのエリアで地震が起こるか分からないですね。  前回、予算委員会だと思いますが、うちの猪瀬議員か
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堀場幸子 衆議院 2024-03-21 災害対策特別委員会
○堀場委員 お時間ですので終わらせていただきますけれども、やはりこれはどんどんフェーズが変わってくる、大臣もおっしゃっていますので、引き続きこの委員会でしっかりと質疑できるようなお時間の確保をお願いしたいと思いまして、最後、終わらせていただきます。  ありがとうございました。
堀場幸子 衆議院 2024-03-19 本会議
○堀場幸子君 日本維新の会、堀場幸子です。  日本維新の会・教育無償化を実現する会の会派を代表し、ただいま議案となりました二法案について質問をいたします。(拍手)  平和を求めつつ争いを繰り広げるという理想主義と現実主義のジレンマは、今もなお世界で続いております。ロシアのウクライナ侵攻やイスラエルとハマスの戦闘にも見られるとおり、平和の礎となる国際秩序を維持するためには、その具体的な仕組みを継続的にアップデートし続けなければなりません。  近代化と資本主義は、戦争の形態を大きく変化させてきました。我々は、今、ハイブリッド戦争や、経済、産業を含めたパワーと相互依存の構築などに対応できる新たな国家安全保障の形を見出す必要性に迫られています。経済安全保障やセキュリティークリアランスは、その中核的な要素になっていると承知をしております。  まずは、セキュリティークリアランス制度の導入を柱と
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堀場幸子 衆議院 2024-03-13 文部科学委員会
○堀場委員 日本維新の会、堀場幸子です。教育無償化を実現する会との会派を代表して、質問させていただきたいと思います。  大臣、やはり一番最初に、さっき吉田さんもやられていましたけれども、旧統一教会の問題、一問だけ聞かせていただきたいと思います。  私たち、大臣の不信任案、否決させていただいている、反対をさせていただいているんですけれども、それはやはり政策がゆがめられていないですよねということが根拠となっています。私たち、それからこの文科部会は本当に、この旧統一教会の問題が起こってから、大臣も含めてみんなすごく質疑をたくさんしてきましたし、この宗教法人、特に旧統一教会に対する思いというのは、多分思いは非常に強いんだろうと思います。そして、私たち自身としても、被害者救済法をやりたかったですし、財産保全についての議論も非常にたくさんやってきたところです。  そんな中で、旧統一教会を指定宗教
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堀場幸子 衆議院 2024-03-13 文部科学委員会
○堀場委員 それはよく分かるんですけれども、ここまで来るときにさんざん議論をしてきて、やはり被害者の皆さんを助けるというところからスタートしていたと思うので、そこの部分を忘れずにいただきたいのと、一つだけ気になるのは、やはり運用基準は大臣決定だったと思うので、そういう運用基準を決められたのはもちろん宗務課の皆さんだと思いますが、最終決定は大臣がされたわけでありまして、それで、その規定にのっとって指定宗教法人になりましたよということなので、ちょっと本当に大丈夫ですかという気持ちがありましたので、質問をさせていただきました。  それでは、二問目に行きたいなと思います。今日は幼児教育をちょっとやらせていただきたいなと思っております。  幼児教育と幼保小の架け橋プログラムについての質問をさせていただきたいんですけれども、年々減少傾向に幼稚園はあるんですけれども、幼児教育というものの意義と保育の
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堀場幸子 衆議院 2024-03-13 文部科学委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  今るる聞かせていただいたんですけれども、私は、小一の壁の問題というのはよくマスコミさんとかも報じられていると思うんですけれども、小一の壁の問題を見ていると、やはり保育園で育ってきたお子さんたちというのは、例えば保護者の方から見させていただくと、何回トイレに行きましたとか、しっかり一日一日の生活の様子というものを記録して、保育園というのはお母様たち、お父様たちに報告をしているというふうに聞いているんですけれども、そういうふうにされて小学校に入ってきたときに、小学校というのは何もやってくれないよねという思いになられる方は非常に多いですね。  うちの子は幼稚園でしたので、幼稚園というのは、一か月に一回、こんなのでしたよみたいな、何回行きましたねとか、そういうところから、こういうときに頑張りましたねみたいなことを書いてくれるコメントがある、そういうのが幼稚
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