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堀場幸子

堀場幸子の発言181件(2024-02-07〜2024-06-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (136) 堀場 (106) たち (94) 様々 (81) 子供 (73)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀場幸子 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○堀場委員 ということは、今一人で一生懸命子供を育てている人たちというのは、子の心身の発達について余りよくないことをしているという認識でいいですか。
堀場幸子 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○堀場委員 一人親であっても、今必死に子供を育てている人はたくさんいると思います。その離婚事由がDVじゃなかったとしても、今一人で頑張って子供を育てているんだよという方を私はたくさん存じ上げていますし、子供の発達そして子供の利益にとっては両親がそろっているということが前提なんだというふうにお考えかどうか、これを加藤大臣とちょっと議論したいなというふうに思います。  一人親の子供は子供の権利が侵害されているとお考えかどうか、大臣のお答えをお願いします。
堀場幸子 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○堀場委員 一人親になるのは、離婚だけじゃなくて、例えば御病気で亡くなったりとか交通事故で亡くなったりとか、様々な理由で一人親になるパターンというのはあります。  離婚するということだけではないんですけれども、一人で子供を育てる、単独親権で子供を育てるということが何か余りよくないことだというふうに見えるんですけれども、ちょっと大臣、もう一回、大臣自身はどのようにお考えか、教えてもらってもいいですか。
堀場幸子 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  では、単独親権でもしっかりと子供を、頑張ってチャンスを与えたり、その年齢に適した心身の発達に資するような体験であったり活動であったり養育というものをしているたくさんの一人親の方がいらっしゃって、そういう人たちというのは、共同親権になろうとも、そして、今行われていることは間違っていないんだよというメッセージをどんどん大臣から出してほしいなと思うんですよ。  今、この共同親権をめぐる議論というのは、DVを受けた人たちで単独親権を持っている人たち、もっと言うと逃げた方はすごくおびえていると思うんですね、怖いなと思っている。共同親権の主張をされている方、離婚して普通に仲よく共同親権をやっていく、今でも、単独親権ですけれども、離婚して、それでも定期的に面会を重ねながら上手に養育されているカップルというか元カップルというか、いらっしゃると思うんですね。でも、そ
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堀場幸子 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○堀場委員 では、今の体制のままで、今の大臣が所管されているDVに関する様々な体制の中でうまくやっていくことができるとお考えかどうか、教えてください。
堀場幸子 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○堀場委員 この間、DV法改正案のときもやらせていただいたんですけれども、今、日本におけるDVをめぐる体制というものがまだまだ不十分じゃないかという議論を、前回、DV改正法のときにやらせていただいたんですね。  例えば、アメリカであれば、裁判所に専門コードがあって、DVコードみたいなものがあって、より積極的に関わっていくような体制ができているとか、保護命令に対して、精神的暴力で保護命令の出ている実績があるとか、これは裁判所の事例ですよね。  それ以外にも、例えば加害者プログラムがしっかりと作られている、これは非常に重要なことだと思うんですね。聞いていると、DVを行っている加害者の方、若しくは子供に対して非常に強く、まあ毒親とも言われますけれども、非常に強く教育を熱心に行っていることが加害に当たるということに気づいていない方がたくさんいらっしゃるかと思います。  私たちは、私たちという
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堀場幸子 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○堀場委員 大臣の答弁は、本当に加害者プログラムは重要だということを御理解いただいていることはよかったんですけれども。  やはり今の日本のDVをめぐる施策というのは、どうしても、被害者に寄り添うとか、被害者を助けるとか、被害者を支援する、どちらかというとそちら側にすごく偏っていて、加害をされて、何か、もしかしたら、加害者プログラムをしっかり受けたら、もう一度家族としてやり直せるかもしれないとか、もう一度、家族とまでは言わないですけれども子供との関係をしっかり見直せるかもしれないとか、夫婦の関係を見直せるかもしれないとか、様々な可能性というのはあると思うんですよね。  でも、今はその可能性がなくて、被害者は逃げるしかない。そして、家も、被害者側が逃げる、加害者の人は家にいる。退去命令があるんですけれども、よっぽどじゃない限り多分出ないので。そういった、被害者が逃げなきゃいけない、被害者が
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堀場幸子 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○堀場委員 是非、大臣から、一人親であっても一生懸命育てている人がいて、そういう形はそれはそれで子の利益にかなっている、そういうこともたくさんあるんだよということも発信してほしいし、DVの被害者の皆さんであったり、DVにかなり近い形で離婚をされた方というのは、今回、非常に怖い思いをしていると思います。  嫌だとか駄目だとかそういうことではなくて、そういう幸せなカップルであったり幸せな離婚をする方もいらっしゃることは重々承知だけれども、本当に大丈夫なのか、自分たちが何か悪いことをしているんじゃないかというような恐怖心というのは常に持っていらっしゃると私は思いますので、大臣、最後に、そういった方々に何か、答弁ではなくメッセージでいただければと思います。
堀場幸子 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  では、後半の、AV新法についてというところで御質問させていただきたいと思います。  今、このAV新法、実はもうすぐ二年の見直し規定が始まるということで、見直し規定は二年なんですけれども、今年の六月だと思いますが、見直し規定というところにあるんですけれども、何か、様々、動かないなというところ、見直す気配は余りないというのが今の現状なのかなというふうに感じているところです。  まず、AV新法、この現状について教えてください。
堀場幸子 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○堀場委員 済みません、同様に警察庁さんもお願いしていいですか。