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新垣邦男

新垣邦男の発言306件(2023-03-02〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 沖縄 (115) 基地 (57) お願い (55) 事業 (39) 防衛 (35)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新垣邦男 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○新垣委員 分かりました。  やはり、沖縄の女性は昔から働き者だと言われております。ただ、環境的に大変厳しい状況ということがあるんだろうと思っておりますので、是非、その辺は我々も注視をしながら頑張っていきたいと思っております。公共交通も是非見直すべきだろうと思っておりますので、またよろしくお願いしたいと思います。  最後にですが、渕辺参考人は、沖縄の優位性や独自性を踏まえた産業振興を図っていくために、世界的な研究水準を誇る沖縄科学技術大学院大学、OISTなどの研究を活用したり、リゾート地の観光資源を活用した起業支援を進めたりして、新たな産業が生まれるリゾテックエキスポの構築を提唱しておられますが、私も全く同様の意見なんです。  ただ、OISTの研究を沖縄振興にどう結びつけていくのか、そして県民にとって身近なOISTであるためにはどうすべきなのかということを、是非、どうお考えか、所見を
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新垣邦男 衆議院 2023-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○新垣委員 沖縄には様々な課題がありますが、是非、お二人の参考人、これからもまたお力添えをいただきますようよろしくお願い申し上げ、質問を終わります。  ありがとうございました。
新垣邦男 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○新垣委員 立憲会派、社民党の新垣邦男です。  環境委員会での質疑は初めてですが、よろしくお願いしたいと思います。  先ほど大河原委員からもあったんですが、PFOSの問題を含めて、本日は、地元沖縄で問題になっている環境行政に関する諸課題について取り上げていきたいと思います。よろしくお願いいたします。  初めに、有害性が指摘されている有機フッ素化合物、PFOSですが、環境省は、今年一月、PFOSに係る二つの専門家会議を立ち上げております。先ほど来ありました、一つは水質の指針値等を検討する専門家会議、もう一つはPFASに対する総合戦略検討専門家会議ですが、西村大臣は、二月の予算委員会で、総合戦略について今年の夏までに取りまとめる方針を明らかになさっておりました。同時に、PFASのうち、PFOS、PFOAの水質基準に関し、暫定一リットル当たり五十ナノグラムとしている指針値の設定についてはで
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新垣邦男 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○新垣委員 そもそもなんですが、私は個人的に思っているんですが、なぜ二つの専門家会議が必要なのかなと。できれば一つに統一をして、水質の問題、そして、それを踏まえて総合戦略をするといった方がスピード感があっていいのではないかと思うんですが、この二つをあえてつくったというのはどういうことなのかを少し説明いただきたいと思います。
新垣邦男 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○新垣委員 当然、連携は必要だと思いますし、専門家の先生方の御意見も大事です。  ただ、この問題は、私は、スピード感を持ってやらないと、発がん性物質なんですよね、ですから、すぐには出なくても、十年先、二十年先、確実にそれが害としてたまっていくわけですから。夏頃、あるいは、それがまた延びたりなんかして明確な回答がないという話になると、延び延びになるというのが一番心配なんですね。  ですから、やはり二つ必要だということであれば、それはそれで構いませんが、是非ともに早めに結論を出していく、そのことは極めて重要だろうと思って質問をしております。  水道水の水質基準については、厚労省の水質基準逐次改正検討会で議論をされていると承知をしております。水道水についても、暫定目標値はPFOS、PFOAの合算として五十ナノグラムとなっておりますが、指針設定のめどはついたんでしょうか。検討会での議論の進捗
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新垣邦男 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○新垣委員 是非、早めの結論をお願いしたいと思います。  先ほど大河原委員からもあったんですが、環境省は、総合戦略検討専門家会議の第一回会議において、国民への情報発信のためのQアンドA集の案を三月に示して、四月以降に公表するとしておりますが、まだ公表のめどが立っていないということなのか、この公表のめどについて答弁をいただきたいと思います。  また、会議で示されたQアンドA集構成案には、健康への影響などについて、PFOS、PFOAを含む水道水を飲用しても大丈夫ですか、あるいは、健康影響を把握するために、PFOS、PFOAの血液検査を受けるべきですかといったような質問案が挙げられておりますが、これに対する回答はどうなんだろう、どのような回答を作るのか、教えていただけたらなと思います。特に、血中濃度調査の必要性について、これは大変重要だと思うんですが、このことについて、環境省の認識を西村大臣
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新垣邦男 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○新垣委員 QアンドA集の回答なんかはもうできているんですか。どうですか。
新垣邦男 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○新垣委員 これも早めにできるようにお願いをしたいと思います。  去る三月十四日に、アメリカの環境保護庁、EPAが、安全飲料水法に基づくPFOSに関する飲料水中の規制値案を発表しております。このうち、PFOS、PFOAについては、これまでの勧告値から厳格化し、それぞれ一リットル当たり四ナノグラムと非常に低い濃度基準になっているんですね。  厚労省は、今回、このアメリカのEPAが示した四ナノグラムというPFOS、PFOAの規制値案をどのように受け止めているんでしょうか。そして、日本の現行の暫定指針値、五十ナノグラムは、米国の規制値案を参考にして設定された経緯がございます。そうであれば、現在、専門家会議で検討されているPFOS、PFOAに係る水質の指針値も、アメリカのEPAの規制値案、四ナノグラムか、それ以下に設定してしかるべきだと考えるんですが、厚労省の見解をお聞きしたいと思います。
新垣邦男 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○新垣委員 アメリカが四ナノグラムということを、かなり厳格化して示しているんですが、それが出ているのであれば、合わせて日本側もこれを評価できて、決定できるものじゃないかと私は単純に思うんですが、是非それは早くしてもらわないと、なかなか厳しい現実がございます。  実は、今日は普天間基地の周辺のPFOS汚染ということで、これは民間の皆さんが調査をしてやっています。真ん中が普天間基地です。右側、上流から下流に流れていって、この黄色いのが五十ナノグラム以上なんですね、数倍です、二倍、三倍出ているんですね。上は約五十ナノグラム前後という基準になっています。普天間基地の周辺は、小学校、中学校、高校、そして行政機関が多い、幼稚園、保育所もあります。ですから、今、小さいお子さんを持っているお母さん方が非常に心配をしています、子供たちにこの水を飲ませられない。沖縄の場合は、ほとんど米軍基地からの泡消火剤に
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新垣邦男 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○新垣委員 先ほど大河原委員からもあったんですが、東京都の皆さんの声もお聞きをしております。大変不安に思っている皆さん、そして、自ら、自分たちで調査をする、そういういても立ってもいられないというような状況が東京都でもある。恐らくこれから全国にそれが広がるんじゃないかという懸念もしております。  ですから、せっかくのこの戦略会議、やはり早めに結論を出して、検討もいいんですが、具体的にいついつまでにというような検討課題を急いでいただきたいというふうに考えております。よろしくお願いいたします。  次に、防衛省にお聞きしたいんですが、米軍基地への立入調査に関し、昨年六月の安全保障委員会における私の質問に対して、米側からの通報がなくても、日本側として、米軍施設・区域に源を発する環境汚染が発生し、地域社会の福祉に影響を与えると信ずる合理的理由がある場合には、一九七三年の日米合同委員会の合意、環境に
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