上田英俊
上田英俊の発言100件(2023-02-20〜2025-02-28)を収録。主な登壇先は予算委員会第五分科会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第五分科会 | 2 | 26 |
| 予算委員会第八分科会 | 2 | 20 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 18 |
| 財務金融委員会 | 1 | 13 |
| 農林水産委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 11 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 上田英俊 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
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○上田分科員 ありがとうございました。
今回は、予算委員会分科会におきまして、能登半島地震における復旧復興対策、そして今後の防災・減災、国土強靱化対策について質問をいたしました。
改めて、復旧復興に当たっておられる全ての方々に心から感謝と敬意を表しますし、何よりも、やはり国土交通行政の一つの大きな柱というのは住民の生命財産を守ることだというふうに思っています。そのためにはやはり防災・減災対策、国土強靱化といったものが改めて必要である、急務であるということを強く訴えて、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 上田英俊 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○上田分科員 自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です。よろしくお願いいたします。
今回の予算委員会分科会では、お金をテーマに厚生労働省に質問したいというふうに思っております。
大臣、席を外されましたけれども、今回、答弁者は政府委員のみということでございますので、引き続き御退席のままで結構でございますので、よろしくお願いいたします。
さて、昨年一月以降、県内各地でいろいろな方々とお話をする中で、いろいろな声を聞いてまいりました。まず、電気料金、ガソリン代が高いよね、また、食料品、日用品の値上がりで生活が大変であるとか、あるいはまた、建築資材、農業用肥料等の急騰が経営を圧迫すると。物価上昇の悩みというものを、個人の方から、あるいはまた事業経営者の方々から聞いております。
物価上昇を上回る賃金上昇が広く見られればよいわけでありますけれども、現状では、そういう状況ではないという
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| 上田英俊 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○上田分科員 実質賃金は二十一か月連続でマイナスであるということでございます。
生活を安定させるには、何といってもやはり使えるお金を増やすということなんだろうというふうに思います。可処分所得を増やすということに尽きるんだろうというふうに思います。パートであるとか、あるいは短時間労働者の方々、そして、社会保険である健康保険で言うところのいわゆる被扶養配偶者、国民年金における三号被保険者の方々にとって、もちろん全ての働く方々にとってでありますけれども、賃金が上昇し続けるということは非常に歓迎すべき点だろうというふうに思っています。
しかしながら、百六万の壁であるとか百三十万といった年収の壁を意識せざるを得ないと考える人はたくさんおられるんだろうというふうに思います。時間給が上昇しても、百六万、百三十万の壁があることによって、結果として、就業調整せざるを得ない、労働時間を調整せざるを得な
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| 上田英俊 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○上田分科員 支援パッケージの詳細についてはまた後ほどお伺いしたいというふうに思います。
まず、そもそもでありますけれども、百六万、百三十万等の年収の壁、税金であるとか社会保険の線引きでありますけれども、これは一体どのような趣旨で、また、どういった政策目的を狙って設けられたものか、確認をしたいと思います。
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| 上田英俊 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○上田分科員 昨年の八月だったと思いますけれども、岸田総理大臣が富山県の方にお見えになられまして、働く女性に優しい企業ということで現場を視察されました。私も立ち会わせていただいたわけでありますけれども、その日であったというふうに思いますけれども、総理の方から、年収の壁に対する対策を考えなければならないという発言があったというふうに記憶をしております。
そこで、まず、詳細に教えていただけたらと思うわけでありますけれども、いわゆる年収の壁の対策のその内容といったものをまず確認したいというふうに思います。
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| 上田英俊 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○上田分科員 支援策でありますので、当然これにもお金が必要であるということなんだろうと思いますけれども、キャリアアップ助成金、あるいはまた社会保険適用促進手当の財源といったものを、まずは、これはどこに求めているのか、確認したいと思います。
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| 上田英俊 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○上田分科員 キャリアアップ助成金であるとか社会保険適用促進手当なるものの制度そのものについて否定する気は毛頭ございません。もちろん、いい制度なんだろうというふうに思います。
ただ、一つ気になるのは、雇用保険に財源を求めているということであります。
この百六万の壁対策において、健康保険であるとか、あるいは、厚生年金保険といった社会保険の、いわゆる旧厚生省の所管の社会保険の適用に対する対応策として、旧労働省の労働保険である雇用保険から支出するということに対して、私は、新しい不公平、不平等といったものが発生するのではないかというふうに思います。
つまり、当然これは、先ほど局長の答弁からもありましたけれども、雇用保険二事業ということでありますから、労働者ではなくて事業主のみが負担したものが財源になっている。ただ、結果として、このキャリアアップ助成金、社会保険適用促進手当なるものの恩恵
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| 上田英俊 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○上田分科員 繰り返しになりますけれども、支援策そのものは結構な制度だというふうに思っております。
しかしながら、どうも、この話をまず最初に聞いたときに、話をただ、より複雑にしているのではなかろうかというのが私の率直な印象でした。やはり、政策というものは、どこからどう見ても分かりやすいのが一番いいんだろうというふうに私はかねてより思っておりました。
そこで、私はどう考えたかというと、単純に、百六万の壁と百三十万の壁を上げればいいのではないかと。物価は、物の値段が大変上がっている、日用品が上がっている、食料品が上がっている、電気代も高いよね、ガソリン代も高いよね。そういった点において、百六万の壁、百三十万の壁というものを、行政の方に政治判断を聞くのはおかしい話でありますけれども、政治判断として、緊急避難として、単純に百六万、百三十万の壁を引き上げることが、どなたがどう見ても一番分かり
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| 上田英俊 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○上田分科員 これは考え方の相違点と言ってしまえばそれまでなんだろうというふうに思いますけれども、当然、社会保険を適用する、厚生年金が適用になる、健康保険が適用になることによって、あるいは病気をしたときに傷病手当金が出てくる、あるいはまたお子さんが生まれたときに出産手当金であるとか、そうした制度が受給することができるということは大変結構なことだというふうに思います。社会保険の適用対象を拡大していくという方向性は、全く正しいというふうに思います。
また一方で、厚生年金に関して言うと、被保険者となることによって、数年後、数十年後の主に老齢厚生年金が受給することができるということも正しいことだというふうに思います。
しかしながら、数年後、数十年後の年金が増額される、二階建てになるということは大変結構な話であるけれども、一番冒頭の、二十一か月連続実質賃金が下がっている、物価は上がり続けてい
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| 上田英俊 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第五分科会 |
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○上田分科員 改めてでありますけれども、社会保障、これは健康保険法が一番多分古かったと思いますけれども、健康保険にしても、厚生年金にしても、全くゼロからのスタートであるならば非常に分かりやすい制度設計とすることができるのでありましょうけれども、それぞれ一九〇〇年代から始まった社会保障でありますので、どうしても、社会情勢であるとか人口構造であるとか、そういったものを念頭に置きながら、経過措置として、あるいはまた新しい措置として適用せざるを得なかったというのは、これは全く当然のことだというふうに思います。
やはり、社会保障の一番大切なところは、持続可能であるということが一番大切なんだろうというふうに思っておりますので、引き続き、こういった議論というのは、主に政治の場で本来すべきものだということを改めてこの場でお話をさせていただきたいというふうに思っています。
政治が判断すべきところを行
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