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上田英俊

上田英俊の発言100件(2023-02-20〜2025-02-28)を収録。主な登壇先は予算委員会第五分科会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (146) 保険 (102) 道路 (85) 上田 (74) 富山 (74)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上田英俊 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○上田委員 今ほど、局長の方から様々な障害等について話がありました。  しかしながら、大麻を不法所持している、そして使用といったものが至る所で見られますけれども、大麻取締法違反として検挙者数はどのように推移しているのか、伺いたいと思います。
上田英俊 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○上田委員 検挙者数は高水準で推移しているとともに若年化が進んでいる、そしてまた乱用期にあるという答弁でございました。  今回の法改正により、大麻の施用罪が、麻薬及び向精神薬取締法において麻薬として禁止規定及び罰則が適用されることになりますけれども、そのことにより、どのような効果といったものを期待されるのかというふうに伺います。  今ほどの答弁にもありましたけれども、検挙者数の高止まりということがありましたけれども、やはり、我々地域で生活する者にとって、体感として、肌感覚として、こんなところにまでも拡散しているのかという大変強い危機意識を覚えます。  今回の法改正により、大麻の施用罪がどのような効果が期待されるということをまず伺いたいと思います。
上田英俊 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○上田委員 まさしくおっしゃるとおりだというふうに思います。大麻取締法において列挙されている中で、使用というものが述べられていない、そのことをあえて曲解、都合よく解釈をすることによって若年層への蔓延が拡大されてきているという認識だというふうに思います。  そうしたところにおいて、この施用罪が、禁止規定及び罰則が適用されるということは大切なことだというふうに思います。また、その一方で、大麻を使用、吸引する、施用するということは犯罪なんだということをやはり広く教育現場等を中心にも普及していくべきことなんだろうというふうに思います。  さて、大麻草なるものは現物をもちろん私も見たことがないわけでありますけれども、いろいろ調べてみると、当然自生もしているということでありますし、事件になった報道等に接していると、個人のアパートでも栽培をしているという話であります。大麻草なるものは自生もしており、
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上田英俊 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○上田委員 最後の質問になりますけれども、今回の法改正を受けて、大麻に関して、先ほども局長から答弁がありましたけれども、医療上の効果が医薬品として期待される、そして医薬品として適正利用といったものも期待される。しかしながら、冒頭から述べさせていただいていますけれども、一方で、やはり大麻の有害性なるものを全ての方々に正しく理解してもらう普及啓発といったものが必要だというふうに考えますけれども、厚生労働省の所見を伺いたいというふうに思います。
上田英俊 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○上田委員 ありがとうございました。  今回の質問で、医薬品としての有用性は認識しました。しかし、だからといって危険性が消滅したわけではないというふうに思っておりますので、省庁横断的にしっかり対応していただきたいというふうに要望しておきたいと思います。  終わります。ありがとうございます。
上田英俊 衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○上田委員 おはようございます。自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、今日は御欠席されておられますけれども、野村大臣の所信表明に基づき、農業政策、米政策について質問させていただきます。  私たちは、食料なしには生きてはいけません。農業はまさしく命を支える産業であり、農は国の基、礎であるにもかかわらず、産業としての農業については、悲観主義的な主張が目立つ社会であります。  確かに、農業を取り巻く環境は、近年、米価の下落、農業用資材、肥料、燃料の高騰、さらに円安トレンドが農業経営を圧迫しております。人口減少、少子化により日本人の胃袋の数も減少し、食べ盛り世代の減少も、全体として日本人の胃袋を縮小させています。その現実が、悲観主義的な主張、農業の先行き不透明感を構築しているものと考えます。  しかしながらであります。
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上田英俊 衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○上田委員 次に、米政策について質問いたします。  私は、国会開会中は毎週富山と東京を往復する金帰火来の生活の中で、季節の変化が目に映ります。今年は例年よりも早い田植のシーズンが始まりました。  私は、土地なし非農家でありますけれども、約三千七百ヘクタールの農地と用排水、小水力発電所を管理する土地改良区の理事長を務めております。新幹線の車窓から見える、三反歩に整備された圃場が見えますが、この季節、水の張られていない水田が多数あることが残念であります。  富山県は、水田単作地帯であり、昭和四十年代以降、土地改良事業を積極的に進め、豊かな穀倉地帯をつくり上げてきました。  農業経験の全くない私でありました。平成七年、三十歳のとき、県議会議員に落選した後、後援会の青年部長を務めてくれていた大規模農家に頼み込んで農業の手伝いをさせていただきました。ただ、手伝いと思っているのは私だけで、全く
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上田英俊 衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○上田委員 次に、米粉用米について伺います。  今から十年ぐらい前でしょうか、米の消費拡大を狙って米粉の生産が進められてきましたが、製粉技術の問題やコスト等の課題が目立ったと記憶をしております。  私は、米粉を拡大するためには、小麦粉の代替品、代用品という考え方よりも、米粉が米粉として市場から評価される、つまり、米粉でもよいではなく、米粉がよいと評価される必要があると考えます。  現実には考えにくい想定ですが、小麦が今後安く大量に輸入できることになった場合に、米粉用米の生産者は戸惑うばかりであります。生産者が安心して将来を見通せる米粉用米の作付を行えることが大切です。  米粉用米については、作付面積が令和二年産では六千ヘクタールから令和四年産では八千ヘクタールと微増ではありますが、伸びているとは言い難い現実であります。  しかし、今日、ロシアによるウクライナ侵略等により、事情が大
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上田英俊 衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○上田委員 次に、輸出用米等について伺います。  国内需要が、一人当たりの消費量がピーク時の昭和三十七年の年間百十八キロから令和二年には五十一キロと半分以下になる中で、海外への輸出も可能性を秘めているというふうに考えます。また、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことも追い風であります。  今後、米の輸出促進について、どのようにマーケットを拡大し、輸出量、輸出金額の増加を図っていくのか、伺います。
上田英俊 衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○上田委員 ありがとうございました。  質問は二点残しましたけれども、やはり農業はまだまだこれから伸びていく可能性が多い、フロンティアの多い領域だというふうに考えております。しっかりと取り組んでまいりたいということを表明して、終了いたします。  ありがとうございました。