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高良鉄美

高良鉄美の発言325件(2023-03-16〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 沖縄 (184) 日本 (141) 問題 (130) 憲法 (119) アメリカ (103)

所属政党: 沖縄の風

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 ありがとうございました。  振興の話と基地問題が出ましたけれども、前泊参考人、最初にいろんな沖縄の抱える課題ということで、子供の貧困やら、あるいは県民所得の問題、そういったことがかなり、あるあるというか、びっくりのような、いろんなものが出てきたんですけれども。その辺り、やっぱり振興と基地問題と生活の問題、それって何か一つの平面の中にあるのか、何かどれぐらい関連しているのかなと、こうだからこうなっているとか、そういうような話がありましたらお願いいたします。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 非常にいいお話を聞きました。大変ありがとうございました。  終わりたいと思います。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。一番南の方からやってまいりましたけれども。  脇参考人にちょっとお聞きしたいんですけれども、二月七日、先ほど言及ありましたけれども、私も北方領土の日、国立劇場の方、参加して、やっぱり若い方々、後継者の方々との協力みたいなのが、朗読劇ももちろんありましたし、いろんな手段というんですかね、伝え、発信する手段をやっぱり持っているのかなと私も感じました。そして、アニメみたいなのがありましたですね。あれはかなり分かりやすかったし、やっぱり苦労されて島から脱出というんですかね、あんな中で、大変な状況の中で出てきたと。  やっぱり、そういうのも全く私、もう申し訳ないですけれども、やっぱりその当時の状況がそういうものって余り分からなかったんですね。しかし、もう非常によく分かって、かつ、島に交流をされているときの、さっきのお墓の公園を造ろうというのも、お墓にみんな行
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 さっき出てきた沖縄の関連で、ずっと皆さん聞いていて、安保三文書の話が出たんですね。  山添参考人の中でロシアの国家安全保障戦略という言葉が出たので、これは日本ももちろん、今回、安保三文書の中で国家安全保障戦略と同じ言葉を使っていますけれども。これは山添参考人の方にですけれども、日本のこの安保三文書が出たときに、去年末、ロシアへの影響はあったんでしょうかということをちょっとお聞きしたいと思います。  そして、中国を一応対象としているわけではありませんけどと言っていますけれども、中国が重要な役割を持っていらっしゃるということもあったので、この仲介も含めてですね、この安保三文書というのがそういうようなところに影響を与えるかですね。要するに、中国の問題というのをかなり意識している、南西諸島にいろんなものを配備するということで。  そうすると、これがロシアとの関係で、物すごくこの
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 今言われたとおりだと思います。ロシアの方からすると、従来の日本と同じ形で進んでいると。  ところが、ウクライナに対する支援というのを表明して、ロシアの軍事侵攻を非難する決議をしたということがありますけれども、これはどうでしょうか。日ロ関係において大きな影響はあったという、日本の姿勢がですね。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 今この安保三文書がというのは、さっきちょっとその声が聞こえたものですから、国家安全保障戦略のですね。この安保三文書の中では、しかし、日本中どこにでも配備をすることができる、今、南西諸島に主に配備をしているミサイルがありますけど。これがもし北海道に行ったら、それはロシアはどんな形になるんでしょうかね。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-19 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高良鉄美君 今この安保の関連でいろいろあるんですけれども、やはり日本とロシアの間の信頼関係とか、あるいは中国との信頼関係とか、そういったところが非常に重要かなと、もうお話を聞いていて思いました。  そして、脇参考人、これからやっぱりいろんな、先ほどのお話もありましたけれども、どんどん、私たちが見えていなかった記録とかビデオをどんどん広げていくということで、国会の方でもそういう協力ができたら、どんどん広がってくるんじゃないかなと思いました。  ありがとうございました。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-18 法務委員会
○委員以外の議員(高良鉄美君) 御質問ありがとうございます。  まず、先ほどもありましたけれども、現在の入管庁において外国人の人権尊重に対する意識、認識が決定的に欠けているという、そのことが難民等の認定や収容に関する様々な問題を生んでいるわけです。  野党案では、外国人の基本的人権の保障を法律で制度的に担保しています。基本的人権の尊重、これはもちろん憲法上の原理ですけれども、この基本的人権を世界で初めて憲法に盛り込んだのが日本国憲法だと言われています。本来保護されるべき外国人が適正に保護されていない現状を早急かつ実効的に改善する必要から、野党の入管法等改正案や難民等の保護に関する法律案では、この身体の自由という最も重要な法益を保護することを重視して盛り込んでいます。この身体の自由、これもう人権の基本ということで、この身体の自由がなければ自由権そのものが存在しないと言われるほど重要な権利
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-11 外交防衛委員会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。  五月十五日は沖縄復帰の日です。  昨年、参議院では本土復帰五十年決議が行われませんでした。その理由は、日米地位協定の改定というこの記述をめぐって与野党が合意できなかったからです。  沖縄県議会では、与野党が一致して日米地位協定の抜本的改定を盛り込んだ意見書、復帰五十年決議が行われました。沖縄にとっては、与野党関係なく、日米地位協定による県民の負担が大きいという共通認識があるからです。先ほども高木委員よりありましたけれども、この地位協定の問題、主権の問題にも大きく関わっていると。五十年です。地位協定自体はもう七十年近いですね、六十何年です。  沖縄へのこの地位協定の運用は五月十五日からでした。この五・一五メモというのがあります。それは米軍が沖縄県内で行う演習を日米両政府が合意したもので、非公開とされました。沖縄県民はそのことを一切知らされず、
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高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-11 外交防衛委員会
○高良鉄美君 これは、有無にかかわらず、国内法の有無に、相手国のですね、有無にかかわらず該当するということでした。  外国企業が、それでは、我が国の公的機関や私人が使用するコンピューターを使用者の同意なくアクセスをしたり、あるいは情報を盗み見たり、非公開通信を傍受したりする行為を目的とするハードやソフトを組み込んだ形で販売などをすることは、条約第六条の規定で犯罪とすべきものになるでしょうか。当該アクセスなどの行為が当該外国企業の所属国で法令上の根拠がある場合とない場合に分けてお答えください。