本田顕子
本田顕子の発言50件(2024-12-04〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (74)
研究 (47)
医薬品 (46)
必要 (46)
人材 (41)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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済みません、これで質問を終わらせていただきます。二問残しまして、大変申し訳ございませんでした。
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。第二百十六回国会における文部科学大臣挨拶に対して質問をさせていただきます。
大臣は所信の中で、人づくりこそ国づくりと述べられました。そこで、私は人材育成の観点から質疑を行わせていただきます。
まず、教師を取り巻く環境整備について大臣に質問をさせていただきます。
学校現場の教師の方々を取り巻く環境は、いじめや不登校、特別な支援や日本語指導を要する子供たちの増加など、取り巻く環境は複雑化、困難化しています。厳しい勤務環境も各種報道等で取り上げられる中、教員採用選考試験の倍率は低下し、例えば小学校では平成十二年に十二・五倍あった競争倍率が令和五年度には二・三倍と過去最低を更新するなど、危機的な状況にあります。
昭和四十九年に制定されたいわゆる人材確保法では、教師に優れた人材を確保するために教師の給与を一般の公務員より優遇することが定められ、
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○本田顕子君 予算委員会での御答弁と同様、大臣の並々ならぬ決意を感じることができました。今後教師を希望する方々も私たちも応援していきたいと思います。
次に、今後成長分野に寄与する高度専門人材の育成について武部副大臣に質問させていただきます。
本年七月、次世代半導体のアカデミアにおける研究開発等に関する検討会にて報告書をまとめられており、地球規模課題の解決や未来社会の創造に資する半導体技術の応用、活用領域などが議論され、研究施設や設備の充実に加えて、人材育成の重要性、大学間の連携や国際連携の必要性が報告されています。
そのような中、私の地元熊本も動き出しておりますが、北海道のラピダスについて、更に高度な半導体を国産していく意義は大きく、激烈な国際競争に打ち勝つには、理数系を中心とした高度専門人材のたゆまぬ育成を急ぐ必要があると考えます。
そこで、高度専門人材の育成について、検
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○本田顕子君 ありがとうございます。
半導体関連産業界の持続的な振興のためには、若年者の地元定着も必要と思います。地元の企業が進路の選択肢になるような機会をもっと増やしていけることも、是非文科省で環境整備を更に取り組んでいただくこともお願いさせていただきます。
次に、我が国の研究力の現状と強化に向けた取組について文科省に伺います。
各国の研究力を比較する上で用いられる指標の一つに論文数があります。主要学術誌への投稿論文数について、二〇〇〇年から二〇〇二年までの三年間の実績を二十年前と比べると、日本も掲載論文数は増加しているものの、六位から一位になった中国を始め、米国など他国の伸びが上回り、二十年前二位だった日本は、当時十一位のインドと三位のドイツにも抜かれて五位に落ちています。さらに、注目度の高い論文の指標として活用されている被引用件数が高い論文に限ると、下落傾向はより顕著です
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○本田顕子君 ありがとうございます。
世界の国際頭脳循環のネットワークに日本が積極的に入っていける、今いただきましたような対策を更に進めていただくようお願いいたします。
次に、STEM分野を担う女性人材育成について、あべ大臣に質問いたします。
私は、十二月四日の参議院本会議で、理系の魅力を発信する必要性、女性のSTEM分野での活用の必要性について質問をさせていただきました。石破総理からは、理科や数学が好きではない生徒が男子に比べて多いと、などの答弁をいただきましたが、私は、好きではないのではなく、好き嫌いを知るところに至っていない点に課題があると思っています。
ちょっと紹介させていただきますと、二〇二一年二月に自民党のデジタル人材育成・確保小委員会で、当時東京大学総長の五神真先生から、二〇二〇年三月の学生の就職者数は、五十二万人のうち理系は十七万人、政府が求めるAI人材の毎
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○本田顕子君 将来の可能性を広げる対策に引き続き取り組んでいただくことをお願いいたします。
次に、医療系分野の研究力強化と人材育成について文科省に伺います。
ライフサイエンス分野や医学、薬学等の医療系分野の研究は、健康増進や医療水準の向上に資することに加え、基幹産業として我が国の経済を支えるポテンシャルを十分に持っていると思います。
他方、医療系の場合、臨床での実務などに取られる時間が多く、臨床研究や研さんに充てる時間がつくることが困難な状況にあるのも事実でございます。
研究力を身に付ける上でできるだけ早い時期から研究に興味を持つことが大切と考えますけれども、医学、薬学などの医療系分野やライフ系分野における研究力について、その多くの研究力を高め、多くの人材を輩出するためにどのように取り組んでいかれるのか、お伺いいたします。
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○本田顕子君 医療系分野やライフ系分野というのは成果につながるまで大変時間が掛かるものでございますので、息長い支援をお願いいたします。
次に、原子力に関する専門人材の育成について文科省に伺います。
本年二月、私は、当時の東京工業大学を視察させていただき、ゼロカーボンエネルギー研究所実験施設である広領域線質放射線照射実験室やニュークリアセラミックス実験室で行われている最先端の現場ならではの取組について理解を深めることができました。改めて、関係の皆様に感謝をいたします。
視察後の意見交換会で、原子核工学の大学院生に、原子力関連学科が減少していく流れがある中でなぜこの学科を選んだのか伺ったところ、小学六年生のときに東日本大震災の福島のニュースを見て、この分野の研究を僕はしていきたいと思ったと答えた若い研究者の言葉に私は大変感銘を受けました。
世界のエネルギー情勢が不安定な状況にお
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○本田顕子君 生活に必要不可欠なエネルギー分野を学ぶ学生の皆さんや、またこの研究の重要性を知らない方たちの知的好奇心が高まるように、今の取組を更に進めていただくことをお願いいたします。
最後に、子供たちが文化芸術に触れる機会の充実について文科省に伺わせていただきます。
実際、学校教育において、音楽や美術の授業で行うのはもちろんですが、本物の文化芸術に触れる機会を充実していくことは大変重要だと考えております。
体験型の教育をより一層推進していくための文科省の文化芸術に触れる機会の重要性について、御見解をいただければと思います。
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
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○本田顕子君 ありがとうございました。質問を終わります。
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| 本田顕子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-04 | 本会議 |
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○本田顕子君 自由民主党の本田顕子です。
会派を代表して、石破総理大臣の所信表明演説に対して質問いたします。
デフレ経済からの完全脱却が視野に入ってまいりましたが、それとともにエネルギーや食品等の価格が上昇し、賃上げが追い付いていない状況が続いています。エンゲル係数が高まるようになると、低所得世帯にとっては厳しさが増してきます。
今回、石破内閣が掲げた経済対策にある誰一人取り残されない成長経済を実現するには、目先の厳しさを和らげる措置と併せて、事業者規模や正規、非正規を問わず、物価高を吸収できるだけの賃上げが広がる施策が不可欠です。
そのためには、産業界全体を一くくりにして賃上げ状況を捉えるのではなく、事業規模や産業ごとにもきめ細やかに目を配り、国民一人一人が確かに手取りが増えたと実感できる誰も取り残さない賃上げを主導すべきではないかと考えますが、総理の御所見をお伺いします
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