嘉田由紀子
嘉田由紀子の発言92件(2024-01-26〜2024-10-01)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 その辺の情報、個別の家の事情がありますので、もちろん既に町の方にも行っていると思いますけれども、丁寧にお願いいたします。
そして、質問二ですけど、全壊、たとえ全壊の認定を受けても補償の金額ではとても家を直せないという方の声も聞いております。まして、ここが宅地の改修となると、建物全体を解体撤去するということも必要になります。その場合の公的支援はどういうものがあるでしょうか。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 公費で解体ができるということですけど、その建物を建て直すというところについてはどうなんでしょうか。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 例えば、資料の四と五のところに家がかなり崩れてというような事例もございますけれども、質問の三ですが、もうここには住めないとなったときに宅地そのものから移転をするという希望があり、そして危険、住むなというような張り紙もしてあったりもしていますけれども、この宅地移転の支援というのはどうなっているでしょうか。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 私も知事時代に、崖崩れで家がもう宙に浮いてしまって、そこを個別、一軒とかなんですが、これを補助していただいたこともありますので、そういう個別、一軒でも二軒でも対策を考えていただいているということ、ここも含めて是非情報を出していただきたいと思います。
次の質問四ですけど、実は地元の皆さんが、準半壊、一部損壊はみなし仮設や仮設住宅へも入れず、何か置き去りにされた感じだということを言っておられます。
仮設住宅への申請などの条件というのはどうなっているでしょうか。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
個別の条件が違うところで、個別で判断も難しいんですけど、ある地域全体で判断となるともっと難しい状態があると思います。特に、土地が動いてしまっていますので、隣との境界が分からない。となると、もう境界画定から。そうすると、それこそ測量からしなきゃいけないというようなことで、大変な状態というのを現場でも見せていただきました。
都市防災推進事業あるいは都市再生区画整理事業など様々あると思いますが、具体的には、内灘町のそのB自治会長さんがおっしゃっておられたように、地域全体を液状化対策をする。東日本大震災とか熊本地震でも事例があったと思うんですが、全体で今までに何か所くらい、それぞれ何世帯くらいの対策をしてきているでしょうか、教えていただけますか。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
具体的に地名まで聞かせていただいたのは、この後、それこそ被災地の方が、やっぱり前例が欲しいんですね。それぞれの地区がどういうふうに復興してきたのかということで、具体的に今後やり取りをしながら国の方の情報もいただけたらと思っております。
特に、このときの自治体の動きとしては、いろいろな、まあ財政負担、技術的なサポートもあるんですけれども、今回、補助率が四分の一から二分の一になったということですけど、二分の一になっても町全体をやるとなると何十億、あるいは千世帯とかになると何百億になるかもしれません。
そのときの交付税措置なども含めて、自治体の負担の点はどうなっているでしょうか、教えていただけますか。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
先ほど、四分の一が二分の一になったといっても、自治体としては大変だなと思うんですが、ここは交付税措置していただいて、二・五パーというのは事業に着手しやすい大きなサポートになると思います。そういう情報も是非自治体に広げていただけたらと思います。
そういう中で、質問七ですが、液状化対策を実施した地域の先例を紹介をしていただく。先ほど市町名まで出していただいたんですけど、専門家からのアドバイスや、あるいは具体的な自治体への言わば情報提供含めて、国土交通省さんとして既に説明会などもしているということですけど、今後どういう力を入れていただけるでしょうか。自治体の方に安心が少しでもできるように、見通しができるように情報をいただけたらと思います。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 しっかり支援をしていただくということで、ここは是非、人的支援をお願いしたいと思います。
もう地元は、本当に日々の対応で、日常の業務がある上に災害対応ですから、今後の将来的な、特に合意形成については、先例を踏まえた形での、また大学の専門家とか、私も大学におりましたので、若い学生さんを、マスター論文とかあるいはドクター論文を書くような人を張り付けて、そして地域の合意形成のところで、その方にも実質的な学生としての学びの場にもなりますし、また地域社会で、災害復旧で学生さんがいてくれて、そしてサポートしてくれたからうまくいったというような事例も、災害の後、私あちこちで聞いておりますので、是非広げていただける、人的支援、お願いをしたいと思います。
質問八ですが、液状化ハザードマップの予防的活用と土地利用規制です。
実は、資料八、今日お出ししていますが、資料八とそれから資料三
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
先ほど申し上げました、水害のハザードマップは、水はもうかなり単純に低いところに流れますから、大きな河川、小さな河川、農業用水路、そして小さな水路、あるいは下水、まあ下水の予測は難しいんですけれども、いずれにしろ、かなり精度の高いハザードマップがようやくできるようになりました。それによって、言わば私有財産の利用規制ということも行政として予防的にできるようになったんですけど、今回、この液状化のことを勉強させていただきますと、残念ながら、今政務官おっしゃっていただいたように、真っ赤のところでも、被害出ているところあるけど出ていないところがある。となると、赤いところを土地利用規制するということの根拠が弱くなってくるわけですね。
ですから、科学的な行政指導というのができないということになりますので、一方で、私も環境研究をしながら、今、地学の分野が日本の
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
御丁寧にお答えいただいて、時間になりましたけれども、実は私も、先ほど熊谷委員の……
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