嘉田由紀子
嘉田由紀子の発言92件(2024-01-26〜2024-10-01)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-10-01 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条第二項の規定によりまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-10-01 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 ただいまの羽田さんの動議に御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-10-01 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。それでは、御異議ないと認めます。
委員長に塩田博昭さんを指名いたします。よろしくお願いします。
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〔塩田博昭君委員長席に着く〕
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の嘉田由紀子でございます。
六月に入りまして、梅雨時期の水害が心配な季節となりました。
ちょうど四年前ですけれども、梅雨末期、二〇二〇年の七月四日に五十名もの溺死者被害が出てしまいました熊本県の球磨川の水害対策について、四月十八日に質問させていただきました。その続きを今日もさせていただきます。
まず、人吉市内で球磨川本川に注ぐ支流の山田川の氾濫につきまして、二年前、井上智夫水管理・国土保全局長が、山田川の氾濫は球磨川からのバックウオーターという答弁をくださいました。しかし、当日地元で氾濫を目の前で見ていた住民の方たちは、バックウオーターという説明を納得しておりません。
そこで、四月十八日、私の質問に対して、資料一、二を追加提示いただきましたが、皆さんのところに今日お出ししております、この図でもまだ地元
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
河川局長と申し上げましたが、水管理・国土保全局長です。訂正させていただきます。
是非、鉄道と河川と、本当に川沿いに見事な肥薩線、しかも蒸気機関車などが通っておりまして大変人気の線ですので、協力して復旧していただきたいと思います。
そのときに、次の質問ですが、瀬戸石ダムというのが中流にございます。河口から二十八・九キロのところです。
この瀬戸石ダムは、一九五八年に発電用ダムとして建設されまして、その後、一九七六年に、河川工作物が災害の原因とならないよう、水利権を許可する際には工作物の新改築の許可、河川法二十六条、有名なところですけど、得なければならないと決めております。具体的には、河川管理施設等構造令ですけれども、構造令では、四千トン、毎秒四千トン以上の流量が想定される川の可動堰の柱の間は四十メートルなければならない。ところが、瀬戸石ダ
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 認識は共有ということですけど、じゃ、なぜ一九七六年に十五メートルを四十メートルに広げたんですか。それは構造令的に問題があるということですよね。ということで、私はこの瀬戸石ダムの問題は大変重要だと思っております。
かなりこの後資料が多いんですが、資料五の一、瀬戸石ダムの姿を、また、実はダムができる前の状態を五の二として、川幅百三十九・三五メートルあるんです。自然河川の四六%しかないんです、川幅が。ですから、このダムを造ることによって半分近く河積、川の体積が減ってしまったということです。
この河積を減らすというのは、私も知事として河川管理者でしたが、本当に厳密に、それこそちっちゃな堰を造るのでも厳密に、河川法二十六条、二十四条、適用いたします。ですから、この場合に、こんなに言わば半分しか河道が流れないのに放置していいんでしょうかということを今日は何よりも問題提起したいと
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 水害リスクを高めるものではない。住民の方が、国がシミュレーションしないから、自分たちで自前で国交省のデータ使ってシミュレーションして、そして三メートルから六メートルまで上がっているんです。水害リスクを高めないとはよくぞ言ったものだと。これは私は納得できません。
次の質問と関わってきますが、この上流部に川辺川ダムを四千九百億円投資します。川辺川ダムは、下流の水位を下げるためです。そして、このBバイCは〇・四、これ自身が私は納得できない。BバイC〇・四です、一ないんです。
それで、例えばこの川辺川ダムを建設したとして、球泉洞駅前で水位低下効果は一メートル三十六センチです。つまり、上流に四千九百億円入れて、一メートル三十六、水位を下げる。一方で、瀬戸石ダムが六メートルも水位を上げている。これ、合理的な判断からしたら、しかも瀬戸石ダムは赤字ですよ、赤字のダムを何で撤去できな
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 先ほど鉄道局長が、肥薩線、かさ上げも必要かもしれないと言っていらっしゃいました。明治四十二年にできた肥薩線、ここまでひどい被害は今まで受けていないんです。それは、先ほど来、想定外の計画規模を超えた水害だった。計画規模を超える水害に対応するのが流域治水じゃないですか、国土交通大臣。部分的に肥薩線、瀬戸石ダム、その部分最適ではなくて、流域全体を管理する責任が国土交通大臣だと思います。
今日、もう時間がないので、最後に石木ダムのこともお伺いしたいと思います。
済みません、私も余り怒る人間ではないんですが、今の大臣の説明聞いておりましたら、皆さん、どうですか。瀬戸石ダム、川辺川ダム、肥薩線、全部まとまって川沿いの水、そして地域の住民にとっては命の河川なんです。それを部分最適だけで全体最適できなかったら、国土交通省要らないじゃないですか。申し訳ありませんが、怒っております。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 もう時間がないので、専門家の意見を聞くものということは、例えば大石知事やあるいは宮島市長が、ここで、市民団体が具体的に治水の専門家、利水の専門家挙げております。残念ながら長崎県の中の委員には専門家がいないので、その委員の方が専門家を呼んでほしいと九年前に言っているんです。その後、全く呼んでいない。そして今回、六月十日に、市民団体の方が具体的に名前まで入れて、聞いてくださいと言っているわけですけど、国土交通大臣、どうでしょうか。アドバイスできないでしょうか。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-13 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 時間がもう来てしまいましたので、本当に国土交通省の存在価値が問われる事業だと思います、川辺川にしろ、あるいは瀬戸石ダム、肥薩線、そしてこの石木ダム。本当に、時間が過ぎてしまいましたけれども、是非とも国土交通の全体責任者として大臣の御英断をお願いしたいと思います。
失礼します。以上です。
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