金井正彰
金井正彰の発言14件(2023-02-20〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会第三分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 外務省大臣官房国際文化交流審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 4 | 4 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 3 |
| 文教科学委員会 | 1 | 3 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 1 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
| 文部科学委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金井正彰 |
役職 :外務省大臣官房国際文化交流審議官
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参議院 | 2024-06-18 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(金井正彰君) お答え申し上げます。
委員御指摘の国際セクシュアリティ教育ガイダンスは、ユネスコによる委託の下で、教育や健康などに関わる政策立案者が学校内外における包括的セクシュアリティ教育プログラムを開発し、実践することを支援するために作成されたものであると承知しております。
このガイダンスの付録にはセクシュアリティ教育プログラムのエビデンスレビューの結果が収録されておりまして、例えば、初めての性交の項目では、セクシュアリティー教育が初めての性交へ与えた影響として、有意の影響なしが六三%、遅らせたが三七%、早めたはゼロ%であったとの結果が記載されておるところでございます。
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| 金井正彰 |
役職 :外務省大臣官房国際文化交流審議官
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衆議院 | 2024-04-05 | 外務委員会 |
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○金井政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘の国際交流基金によります放送コンテンツ海外展開事業でございますけれども、これは平成二十六年度から令和三年度にかけて実施された事業でございます。日本のコンテンツへの視聴機会が限られるような国、地域の放送局に対し、様々な日本のテレビ番組を無償提供するものでございまして、アンゴラに対しても実施させていただきました。
アンゴラに対して、大変重要な国でございますので、このような重要性を改めて認識いたしまして、両国間の経済交流の推進に資するような様々な文化交流事業を組み合わせながら、引き続き計画を実施してまいりたいと存じております。
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| 金井正彰 |
役職 :外務省大臣官房国際文化交流審議官
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衆議院 | 2023-11-10 | 外務委員会 |
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○金井政府参考人 お答え申し上げます。
チリツィ・マルワラ国連大学学長は、委員御指摘のとおりでございまして、今年八月、沖縄県那覇市で開催された講演において、沖縄に研究機関を設置することに関心があるという趣旨の発言をされたと承知しております。
国連大学は、国連諸機関全体のシンクタンクとして、SDGを含む地球規模課題の研究を行い、若手研究者や学生等に対する教育、知識の普及に取り組んでいるところでございます。
日本政府といたしまして、日本に本部を置く唯一の国際機関でございます国連大学との連携強化を注視しております。国連大学が沖縄を始めとする地方自治体との関係の強化を目指していることも歓迎しております。
委員御指摘の研究機関の設置に関しましても、外務省といたしまして、国連大学と沖縄の関係自治体との間の議論を高い関心を持って注視しておりますとともに、関係省庁とも連携しつつ、その取組を
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| 金井正彰 |
役職 :外務省大臣官房国際文化交流審議官
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○金井政府参考人 留学生の御質問に関して御答弁申し上げます。
日本学生支援機構によります令和四年度の調査結果によりますと、いわゆるグローバルサウス諸国のうち、委員御指摘の例えば東南アジアに関しましては、国費留学生が三千三百二十七名、私費留学生が五万二千二百九十七名、大洋州諸国につきましては、国費留学生が百二十四名、私費留学生が三百六十七名、中南米諸国に関しましては、国費留学生が六百七十八名、私費留学生が千百四十一名在籍しております。
外務省といたしましては、関係省庁とも連携しつつ、在外公館におけます日本留学に関する情報発信、それから、国費留学生の募集、選考を通じまして、東南アジア、大洋州、中南米地域を含めまして、グローバルサウス諸国からの優秀な留学生の確保に取り組んでいるところでございます。
また、事後でございますけれども、日本留学から帰国した後、日本のサポーターとなってもらう
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| 金井正彰 |
役職 :外務省大臣官房国際文化交流審議官
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参議院 | 2023-05-25 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(金井正彰君) お答え申し上げます。
外務省といたしましても、この登録日本語教員の育成、研修、活用に関しまして、国際交流機関を通じまして海外の日本語教師に対する研修を実施しております。日本語教師の日本語力、指導能力の向上に努めているところでございます。
本法案を踏まえまして、登録日本語教員、そして認定日本語教育機関、こういった情報についても海外で周知、説明を行っていく考えでございます。実際に日本語教師として勤務しております現地教師の団体でございますところの日本語教師会などへの御案内も通じまして、日本語教師としてのキャリアパスの参考にしていただけるような活用方法も検討しているところでございます。
また、委員御指摘の、外国の方々にとっての日本語能力の測定の指標の点でございますけれども、国際交流機関を通じまして海外において日本語能力試験を実施しているところでございますが、
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| 金井正彰 |
役職 :外務省大臣官房国際文化交流審議官
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参議院 | 2023-05-25 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(金井正彰君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、海外の関係者の皆様の日本語学習のニーズというのは大変多様なものになっております。最近の国際交流基金の調査によりますと、百四十一か国の国・地域における日本語学習者、これの大半が学校教育の課程の学習者ではございましたけれども、その最も大きかった動機、これは複数回答が可能でございましたけれども、日本語そのものへの興味というのも多数の方が示しておられましたが、その次に示しておった動機は、アニメ、漫画等への関心、そして日本の歴史、文学への関心、こういったものでございました。このような多様なニーズに応える必要があると外務省としても考えております。
外務省では、海外での対日理解促進、そして親日層の拡大を図るために、在外公館を拠点といたしまして様々な日本文化紹介事業を実施しております。例えば、御指摘の海外の日本人学校、そして補習
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| 金井正彰 |
役職 :外務省大臣官房国際文化交流審議官
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参議院 | 2023-05-25 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(金井正彰君) お答え申し上げます。
外務省といたしましては、国際交流基金を通じまして、欧米を始め海外の中等教育機関の外国人日本語教師を含めまして、海外の日本語教師に対する研修を実施しております。日本語教師の日本語力、そして指導能力の向上に努めているところでございます。
こうした研修には、日本語教師間の関係構築にもつながっていると考えております。海外におきまして、各国、各地域における日本語教師会、これと連携をしつつ、日本語教育に関するセミナーやワークショップなどを実施しておりまして、日本語教師の皆様方の間のネットワークの構築にも取り組んでいるところでございます。
本法案を踏まえまして、外務省といたしましては、登録日本語教員制度についても海外の日本語教師にとってキャリアパスの参考になるような形で御紹介することを考えておりますし、文部科学省とも連携しながら、在外公館、国
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| 金井正彰 |
役職 :外務省大臣官房国際文化交流審議官
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衆議院 | 2023-05-10 | 文部科学委員会 |
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○金井政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘の、日本語そして日本への関心を持たれる外国人の方が日本にお越しになる前の段階においても日本語について勉強できる機会を与えるという観点から、外務省におきましても積極的に取り組んでおります。
具体的に申し上げますと、国際交流基金を通じまして、日本語専門家の海外派遣、海外の日本語教師への研修、海外の日本語教育機関の活動支援、オンライン教材を含む日本語学習教材の開発、提供などを行っております。
加えまして、在留資格、特定技能制度の創設に伴いまして、海外において、外国人材受入れ拡大のための日本語事業の一環といたしまして、必要な日本語コミュニケーション能力を判定する日本語試験の実施、外国人向け教材の開発普及などを行っております。
加えまして、JICAを通じましても、開発途上国からの要請に基づきまして、日本語教育に協力するJICA海外協力
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| 金井正彰 |
役職 :外務省大臣官房国際文化交流審議官
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○金井政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のジャパン・ハウスでございますが、我が国の政策、取組、そして日本の多様な魅力を発信するために、これまで必ずしも日本に関心のなかった人々を含む幅広い層を引きつけ、これをもって親日派、知日派の裾野を拡大するために、戦略的な対外発信の拠点として設けた次第でございます。平成二十九年以降、サンパウロ、ロンドン、ロサンゼルスの三つの館を順次開館したところでございます。
この三つのうち、委員御指摘のジャパン・ハウス・ロサンゼルスの拠点におきましても、領土保全、歴史認識問題に関しまして、講演、セミナーの開催、そして、館内ライブラリーにおきます書籍、パンフレットの開架、政策関連のリンクを集めたタブレット端末の設置などを通じまして、来館者が我が国の政策等について情報を常時入手できるような仕組みを整えてございます。
このような取組を引き続き倍加してま
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| 金井正彰 |
役職 :外務省大臣官房国際文化交流審議官
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参議院 | 2023-03-14 | 予算委員会 |
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○政府参考人(金井正彰君) お答え申し上げます。
委員御指摘の韓国政府の反応でございますけれども、我が国が一月十九日にユネスコ事務局に対し佐渡島の金山推薦書正式版を提出したことを受けまして、翌二十日に韓国政府は遺憾の意を表明する外交部報道官論評というものを発表いたしました。
我が国といたしましては、佐渡島の金山の世界遺産登録に向けまして、その文化遺産としてのすばらしい価値を評価されるよう、韓国を含めます関係国との間で引き続き丁寧な議論を行っていく所存でございます。
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