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石橋通宏

石橋通宏の発言681件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (128) 労働 (106) 石橋 (105) 問題 (77) 技能 (56)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○石橋通宏君 与党のプロジェクトチームの御努力は敬意を表しますが、いつ立ち上げられて、やっぱりこの間、どれだけの議論、ヒアリング重ねられてきたのか、ちょっといまいち分からないのですけれども、今、柴山提出者、いろいろ、ちょっとまだそこ聞いていなかったんだけど、中身もお話をされました。  そのまさに今提出者がおっしゃられた法案の中身、与党の案、それに対して、被害者、弁連の皆さんがこれでは駄目だと。評価を受けたと言いますが、もちろんこれは、今の民事保全のシステム円滑化を図るということ、それはという前提付きの評価だ、本来の被害者救済にはこれでは駄目だという声はお聞きになっているんでしょうか。これでは駄目だという声に、聞いてもなお衆議院段階で我々立憲・維新案を否決をされた、そういうことでしょうか。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○石橋通宏君 重ねて、弁護団の皆さんは、与党案のメリット、プラスは理解されているはずです。だから、その部分は評価をすると。だから、そこはもう重ねて説明する必要はないんだと思います。それでもなお足らないところにどうお応えになるのかということをお聞きしているのですから、それを答えていただかないといけない。  今、山下提出者がるる維新・立憲案についての課題について提起された。直せばいいじゃないですか。一緒にやりましょうよ。一緒に直して、じゃ、それがどう、包括的保全という名称にするのかおいておいて、実効性ある形で、そういった将来にわたる救済が可能な形ができるのかということを議論すりゃいいじゃないですか。それを議論して、今やるべきをやろうといって。  ただ、残念ながら、ここはもうこれ質問はしませんが、与党の提出が極めて、十一月の下旬と。我々はずっと前から準備をさせていただいて、議論しようと言って
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○石橋通宏君 山下提案者、お答えいただいていないのです。  それは認めている、さっきからずっと、それは我々も評価をして、だから我々も衆議院では賛成させていただいたのです。多くの皆さんが、それは必要だ、確かに我々の法案にはなかった、だから一緒にやろうと。両方一緒に、それを合わせて、いいところで補い合って、それでやっぱりちゃんと中長期的にも被害者の皆さんの救済ができるようにしようと。だから、それ否定していないんですよ、山下さん。それはやろうと言っているじゃないですか。  それをやった上で、でも、それでは多くの被害者の皆さんは救済できないというのが、被害者弁護団の皆さんの皆さんに対するメッセージじゃないですか。それをどうするんですかとお聞きしているんだから、それをどうするのかをお答えいただかないといけない。  それでもなお民事の手続が取れない方々、おられると思います。それ、否定されないでし
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○石橋通宏君 結局、先ほどの答弁繰り返されるだけで、私の質問にはお答えいただけてない。極めて残念です。  やはり、被害者の方々、弁護団の方々、一体どこまでこの法案が、しっかり耳を傾けていただいて、それに対する手当てをされているのかということ。残念ながら、被害者や弁護団の方々の声を借りれば、極めて不十分であり、これでは救済できない方々、取り残される方々、多数出てくる。そのときに誰がどう責任を取るのか、そのこともお考えになっておられるんですかね。  先ほど、山下提出者、解散命令が出る前と後を区別して言われた。前も後もこれでは被害が救済できない方々が多数出てくるだろうというのが皆さんの懸念ですので、そこのところにはしっかり向き合っていかなければいけない。これは我々全体の課題だということを重ねて申し上げておきたいと思うのですが、解散命令が出た後のこともおっしゃったので、これ先ほどちょっと盛山大
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○石橋通宏君 一つは与野党共に課題として認識をするという答弁いただきましたので、ここに課題があるということは、今提出者も明確に御答弁いただきました。その課題に向けて、これから与野党、しっかり責任持って協議をして、保全すべきはやっぱり保全する、それは整えていこうと、憲法の整合性も含めた形でやっていこうということを提案させていただいているので、少なくとも与野党を挙げての課題であるということを答弁いただいたことは極めて重要だというふうに思っております。  柴山さん、今いろいろ言われましたけれども、重ねて問題提起は、今の法律にのっとってやってしまえば、宗教法人、今回の場合でいけば、旧統一教会の規則にのっとってその清算の形が決められています。それでいうと、旧統一教会の方々がどこに、どの宗教法人に財産を移換するのかを決められてしまいます。いや、じゃ、旧統一教会、自分の関連の宗教法人に財産移換するとい
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○石橋通宏君 検討すべきであれば検討すると言っていただきました。これは是非、これからすぐにでも、解散命令が出た場合の扱いについて、この今の、僕も改めて、宗教法人法の清算手続、解散命令、解散する、これ恐らくは、こういう極めて不当、違法な形で、解散命令請求が出されて、余りそういうことは想定せず、通常、宗教法人が破産、何らかの理由で破産をしたり自ら解散をする、そういったときの保全の在り方として規定をされたものなんだろうなと思わざるを得ないのです。  だから、それでは先ほど言ったような問題が生じるので、やっぱり我々与野党を挙げて今からしっかり検討の準備をしていこうじゃないかという提案ですので、今、柴山さん、それを最後のところで確認いただきましたので、是非これから、今回の法律云々は引き続きいろいろ議論をしていくと思いますが、それに加えてこういう新たな論点、課題があるということでありますので、是非与
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○石橋通宏君 その点については確認をいただきました。  最後に、時間がなくなりましたので、附則第六条、衆議院での修正も含めて、三年後の見直し、その中で財産保全という文言が修正で入った、これは我々も評価をしたいと思いますが、重ねて、衆議院の答弁では、この三年を待たずにという御答弁もいただいたということでありますが、我々としては、三年を待たずに、今日いろいろるる課題を文科大臣そして提出者の皆さんと議論させていただきました。様々な被害者、弁連の皆さんの御懸念ある中で、やはりこれでは不十分だ、個別のところできないといった方々の状況に鑑みて、三年を待たずに、そのときにはやはり私は包括的な保全の在り方をやるべきだと思います。  包括的な保全に向けて、この三年の見直し、三年を待たずの見直し、それは当然ながら包括的な見直しも含まれるんだということだと思います。それを最後に確認をさせていただいて、質問を
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○石橋通宏君 以上で質問を終わりにさせていただきますが、これからも与野党を挙げて真摯に被害者の救済に向けて努力を続けさせていただければと思いますので、そのことをお願いさせていただいて、質問終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-08 予算委員会
○石橋通宏君 立憲民主・社民の石橋通宏です。  午前中の衆議院の質疑、そして今、我が会派の蓮舫議員の質疑、ずっと、総理そして松野官房長官らの御答弁聞いておりましたが、全くその説明責任を果たされない。  総理、国民の怒りの声が聞こえているでしょうか、総理には。総理は聞く耳を持つとおっしゃっていたはずです。どこに聞く耳があるのか。国民の怒りの声、疑惑、疑問、全くお答えになっていないじゃないですか。それにどこに総理に聞く耳があるんでしょうか。そのことを今国民の多くが疑問に思い、だからこそ、前回もお聞きしましたけれども、残念ながら、総理、支持率がずっと下落を続けている、こういう状況なのではないのでしょうか。  昨年、突然の防衛増税、ところが突然に減税、何か直近の自民党の税調ではやっぱり増税。一体何をされたいのか分かりません。異次元の少子化対策、財源、実質的な負担は求めないと言いながら、今週に
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石橋通宏
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-08 予算委員会
○石橋通宏君 全然お答えになっていないのですが、まさに今ここに来てこういう工程表が示されてきた、そこには明らかに負担増になる方々がおられると。それを、総理、ちゃんと国民に説明して、国会が開いている間にここでちゃんと質疑を、審議をして国民に理解を求める、それこそが、総理、必要なんじゃないかと聞いているんです。