石橋通宏
石橋通宏の発言681件(2023-01-23〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 16 | 309 |
| 予算委員会 | 8 | 183 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 5 | 47 |
| 法務委員会 | 5 | 44 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 31 |
| 経済産業委員会 | 1 | 22 |
| 決算委員会 | 1 | 18 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 いや、ちょっとよく分からないのです。重ねて、他の地域でこれまでも数多くの御遺骨の収集が行われてきたはずです。フィリピンで起こった、シベリアで起こった、じゃ、ほかの地域で収集された御遺骨で、残念ながら、同様の事案がなかったのかということは厚労省としてきちんと再確認、チェックをされたのですかと。絶対ほかではなかったのか、いや、やっぱりほかでも同様のことが起こっていたのか、そういった反省、教訓をきちんと立たないと、新たなスキームって言ったって、本当にそれで抜本的な改善ができるのか分からないじゃないですか。そのことを確認しているんです。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 いや、ちょっとここでこればっかりやるわけにいかないので、この点、もう一回ちょっときちんと確認をさせていただきたいと思います。
そういった過去の反省、教訓にしっかり立った形でこれから改めて集中期間延長して、しかし、絶対にそのようなことを起こしてはいけないのだということを確実にやっていただかなければいけないというふうに思うわけです。
今回、先ほども現地での骨を焼くということも言われた。これ、現地でもう焼骨はやめようという話もあったはずなのですが、結局、焼骨を完全にやめるということにはならなかった。その判断は何なんでしょう。今、DNA鑑定がこれだけ技術が発達している中で、やはり一旦日本に御遺骨戻していただいて、そこでちゃんとしたDNA鑑定をする、そういった選択肢もあるのではないかと思うんですが、なぜそうしないんでしょう。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 いろんな議論があったはずです。川田委員も指摘されたとおりで、現地では焼骨をしないで持ち帰ってということも選択肢としてはあったはず。でも、それをやらないという、それで本当にいいのかという様々な議論、これしっかり議論してほしいということで、改めて指摘をさせていただきました。
さっき、新たなDNA鑑定分析センターを立ち上げたと言いましたが、これも、これまでは十二の機関にそれぞれお願いしていた。残念ながら、それがDNA鑑定のばらつきとかそういったことにつながったのではないかという御指摘もあったはずです。
今回、新たなセンターを立ち上げた、じゃ、これからは全部そのセンターでやるんですか。集中して専門的に御遺骨の鑑定をこのセンターでやるということなのか、いや、そうではなくて、これまでどおり、やっぱり十二の機関にばらばらにお願いをしつつ一部センターでやるということなのか、そこがはっ
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 ということは、結局、これまでの十二の機関にお願いするのは続けますと、一部だけセンターでやりますと。これ、本当にクオリティー大丈夫なんでしょうか。
よく、やっぱりアメリカの遺骨収集と鑑定と、極めて比較されるわけです。アメリカは、本当にすごくこの遺骨収集、鑑定、しっかりとその御遺骨を確認をして、そして弔うということをアメリカすごくやっておられます、最新の技術を使って。なぜ日本でそれができなかったのか、できないのか、そこがずっと指摘をされてきた。
今回の、じゃ、新たなスキームで本当にそうなっているのかということも、これ、しっかりちょっとやってください。単に期間延長してということではない、本当に一刻も早くお帰りいただくべき御遺骨を確実に正しく鑑定していただいて、そしてお帰りをいただくということをやらないと、本当に本末転倒が繰り返されます。そこは是非、最新の対応をしていただきた
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 実はミャンマーの場合は逆でして、日本人の御遺骨である可能性が高いのに、それが獣骨と判定されて現地に放られていたということが二〇一八年、一九年に実は発覚をしております。本多さんは御存じでしょう。これも逆に、クオリティーが悪くて、本来であれば日本人の御遺骨であるという鑑定をしなければならなかったのに、これは獣だろうということでほっておかれたということで、当時問題になったはずです。
ミャンマーの遺骨収集、これ、御存じのとおり、ミャンマーでは長年、民主化が進められながらも少数民族地域では戦闘がずっと続き、残念ながら二年前には軍事クーデターが起こって、今極めて深刻な状況にあり、遺骨収集が極めて困難な状況が続いているという中ですが、そんな中にあっても、現地で井本さんという方が本当に御奮闘いただいて、日本ミャンマー未来会議が、現地の多くの皆さん、少数民族の皆さんにも御協力をいただきなが
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 なので、現地でそうやってせっかく発見していただいた、日本人の御遺骨である蓋然性が極めて高い、そういった御遺骨をどうされるんですか、だから。一刻も早くと言ったって、今のミャンマー情勢考えればそう簡単ではないはずです。とすると、引き続き、そういったせっかく発見していただいた御遺骨を現地で、井本さんたち、本当に御苦労されていて、石棺を造られて、そこで、石棺の中で保管をするというような御努力も実はされているんです。大臣、調べていただければ、現地でどんな御苦労をいただいて、その保全、保管に努めていただいているか、お分かりいただけると思います。
じゃ、そういった頑張っていただいている人たちにちゃんと支援しているんですか、厚労省、財政的な、人的な、技術的な支援も含めて、していただいているということでよろしいんでしょうか。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 手順じゃないの。具体的な支援をしていますかと聞いているんだから、していないならしていないで、何でしないんですかという話になるわけで。
是非、そうやって御奮闘いただいている、厳しい環境の中で、是非支援してください。そして、一刻も早くそういった御遺骨が御帰還いただけるように対応いただきたい。重ねてこれはしっかり議論していきたいと思います。
時間なくなりましたので、最後に、沖縄の遺骨収集について。
これ、大臣、ここでも何度か取り上げたと思いますが、残念ながら、あの辺野古の新基地建設、大浦湾の、今係争中ですけれども、大規模な埋立事業、その土砂に、沖縄本島の南部地域、いまだに多くの御遺骨がそのまま眠っておられるその地域からその埋立て用の土砂を大量に採取をすると、それがこれから行われるかもしれないと。
厚労省にお願いしているんです。断固、防衛省に言って、こんなことさせちゃ
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 時間が来ましたので今日は終わりにしますが、この問題は、是非、遺骨収集に熱心に取り組んでいただいている与党の皆さんにも問題認識共有いただいて、絶対にそれは駄目だという声を一緒に上げていただければと思います。
そのことを申し上げて、今日の質問を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-07 | 本会議 |
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○石橋通宏君 立憲民主・社民の石橋通宏です。
私は、会派を代表し、法務大臣齋藤健君問責決議案について提案の趣旨を説明いたします。
まず、決議の案文を朗読します。
本院は、法務大臣齋藤健君を問責する。
右決議する。
以下、問責の理由を具体的に申し述べます。
問責理由の第一は、齋藤大臣が、二年前に国際人権機関から国際法違反だと批判され、多くの国民の反対の声によって廃案となった入管法改悪案を、その骨格を変えないまま、つまりは国際法違反の問題を解消しないまま再び国会に提出してきた暴挙の責任者であることです。
そもそも、現在の出入国管理行政や難民認定行政は、これまでに何度となく国際人権機関から国際法違反であるとの批判を受け、改善を求められてきました。しかし、政府はそれを今日まで無視し続けてきたのです。
二年前に廃案になった政府案も、二〇二一年三月、国連人権理事会
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-01 | 法務委員会 |
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○委員以外の議員(石橋通宏君) 極めて重要な御指摘をいただいたと思います。
現在の制度がやはり本来保護すべき方々を適切に保護されていない、これはもう委員がずっと御指摘のとおり、現在の制度に極めて深刻な問題があると。
その一つが、委員が今御指摘になったこの調査官の制度、これ、現在の調査官は入管の方なんですね。入管が指名をして、入管の職員、定期的にローテーションで異動もされるわけです。調査官というのは、極めて、今のそれぞれの出身国情報、様々な調査、これをしっかりとやっていただいて、そして、重ねて、この難民の審査、調査というのは専門性が高く求められる極めて重要なポジションですから、もう一年、二年でお替わりになるとか、結局出入国管理の中で、管理という枠の中で対応されるのではなくて、そこはやっぱり切り離して、きちんと難民審査、難民調査の専門家としての専門性と独立性が担保されなければ、正しい調
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