大河原まさこ
大河原まさこの発言146件(2023-01-23〜2025-11-25)を収録。主な登壇先は環境委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
PFAS (76)
大河原 (74)
物質 (41)
プラスチック (38)
問題 (38)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 5 | 60 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 9 | 31 |
| 決算行政監視委員会 | 3 | 27 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 17 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 11 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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○大河原委員 香害について、化学物質過敏症について伺ってまいりましたが、やはり、残念ながら、国の対策は余りにも遅い、遅れているとしか言いようがございません。
啓発を行う段階ではない、対策を、アクションを起こす段階だということを強く申し上げて、予防原則の徹底、実際に被害を受けている方々の支援、是非とも強力に進めていただくことを強く願いまして、今日の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○大河原分科員 おはようございます。立憲民主党の大河原まさこです。
私自身、中途障害当事者となりまして、こうして本日も着座にて質問をさせていただきます。
電動車椅子で、タクシー、電車やバスなど、公共交通機関を利用する機会も増えましたので、本日は、私自身の経験や、同じように障害を持つ方々の声を伺ってきたことを踏まえて、公共交通におけるバリアフリー問題について質問をさせていただきます。
高齢者、障害者の移動円滑化を進めるバリアフリー法は、平成十八年に成立してから現在まで、二度の改正が行われています。まずは、令和二年のバリアフリー法改正後から現在までの進捗状況についてお尋ねをいたします。
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○大河原分科員 公共交通のバリアフリー化のために政府がどのような予算措置をしてきたのかについて、お答えください。
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○大河原分科員 バリアフリー化を進めるには、社会全体で取り組まなければならない問題でございます。それにはもちろん費用負担が発生いたしますので、その意味での課題はどのようになっているでしょうか。
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○大河原分科員 ありがとうございました、答弁。
確かに、数字上は進捗しているように見えます。しかし、障害者や高齢者など、移動に困難を抱える全ての人の円滑な移動を保障するという理念は大変大きなものでございます。その意味では、まだまだ全ての人に円滑な移動が保障されているというわけにはまいりません。今後も継続した努力を続けていくことが必要ではないでしょうか。
次に、公共交通機関の旅客施設・車両・役務の提供に関する移動等円滑化整備ガイドラインについてお尋ねをいたします。
バリアフリー化を進めるためのガイドラインは令和六年三月に改定されていますが、これについての経緯と、またその趣旨について御説明ください。
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○大河原分科員 合理的配慮の提供義務化は大変大きなものになると期待をしております。令和六年三月の改定内容のポイント、そして、その後に向けて残されている課題も伺っておきます。
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○大河原分科員 障害の特性というのは本当に一人一人違うわけですので、大変難しいことに取り組んでおられる、更にそれを進めていただきたいと思っております。
例えば、誰にとってもトイレが快適に利用できることは大変重要です。同整備ガイドラインにおいても、その呼称について変更があったと承知していますが、多機能トイレ、多目的トイレからバリアフリートイレと変更した経緯と、その背景についてもお答えください。
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○大河原分科員 大変重要なポイントなんですね、そこが。誰でも使えること、これは大変分かりやすいと思いますけれども、逆に、バリアフリートイレでなければ使えないということが課題になったわけですから、利用者が快適に、バリアフリーでなければ使えない方たちの利用が快適に進むように、利用者のトイレであることが明示されたということになったわけです。
私は、このようにハード面でのバリアフリーは重要だと思いますし、同時に、使う側の気持ちの障害、バリアも解消していける方向にしなければならないと考えております。心のバリアフリーの解消も社会全体に広がっていくことを強く望んでおります。だからこそ、私は、公共の役割というのがとても重要だと思うんです。
そこで、今度は大臣にお伺いいたします。大臣がお考えになる、公共交通機関若しくは公共施設におけるユニバーサルデザインとは何でしょうか。
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○大河原分科員 大臣、ありがとうございました。大臣には、バリアフリー社会の実現に向けて、全力を傾けていただけるものと信じております。
次に、私も日常的に利用しておりますユニバーサルデザインタクシーについてお伺いいたします。
まずは、車椅子に乗ったままで乗車可能なタクシーの車種と、その開発の状況について教えてください。
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| 大河原まさこ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○大河原分科員 ありがとうございます。
本日のように雨の日などは、横から乗るUDタクシーは、スロープを出すだけで乗務員の方がずぶぬれになる、そんなこともあります。
障害者団体の皆さんがUDタクシーの乗車運動を行っておられます。積極的にUDタクシーを利用されているわけですけれども、国交省はこのことをどのように受け止めておられるでしょうか。
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