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鈴木隼人

鈴木隼人の発言114件(2023-02-13〜2025-10-21)を収録。主な登壇先は本会議, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鈴木 (55) 提出 (45) 法律 (43) 改正 (36) 一部 (30)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木隼人 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 終わります。ありがとうございました。
鈴木隼人 衆議院 2024-02-27 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  十五分しか持ち時間がないので、早速質疑に入らせていただこうと思いますが、まず、冒頭に一言だけ。先日、問取り、財務省の方とやらせていただいたときに、答弁者、課長クラスでいいよという話をしたときに、いや、そういうのは余り前例ないですという話があったんですね。それで、今日、局長さんお二人お越しいただいているんですけれども、余りクラスに、クラスコンシャス、少なくとも私は、ではないので、今後、リーズナブルに考えていただければ、役所の方も本業に専念、まあこれは本業じゃないとは言いませんけれども、していただけるかなと思いますので、一言申し上げます。  さて、では質疑に入らせていただきますが、今回、所得税法等改正案、審議させていただくわけですが、まず、この法案の趣旨を御説明をいただければ
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鈴木隼人 衆議院 2024-02-27 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 この改正案の中で、特に今厳しい景気状況にありますので、そういった意味では、低所得者に十分に配慮をしているかというか、そういった点、是非私、御説明をお聞きしたいと思うんですが、特に今、賃上げが非常に政権としても重要な柱になっているかと思いますので、この賃上げを今回の所得税法等改正案においてどのような形で後押しをしていかれるのか、そういった点も含めて御説明いただければと思います。
鈴木隼人 衆議院 2024-02-27 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 今、定額減税について御説明ありましたけれども、この定額減税については、私の地元でいろいろ意見交換をしていても、せっかく政府として、よかれと思ってやっていただいたことなんだと思いますが、評判が正直芳しくないようなところがあります。  それは何かといえば、税務処理が煩雑になるという一方で、給付金と違って、いつの間にか課税額が減っているという意味で、受益感が少ないのではないか、こういう観点からの御批判をいただくことがあります。そういった意味で、政府として何か工夫をしているのかどうか、その辺りを御説明いただければと思います。
鈴木隼人 衆議院 2024-02-27 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。  私自身の問題意識として、中長期的なトレンドで見たときに格差がどんどん拡大をしている、これを何とか手を打っていかなければならないという思いがあります。そういった意味で、今回の所得税法等改正案において格差是正に目配りをしていただいているのかどうか、その辺り、是非詳しくお話を伺えればと思います。
鈴木隼人 衆議院 2024-02-27 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 今御説明もいただきましたけれども、やはり格差是正の観点からは、資産所得課税を強化をするといったことが私は重要ではないかというふうに思っております。そしてまた、それを財源にして低所得者支援策を充実をさせていくということが方向性として大事なのではないかと思っています。  先ほどの御答弁の中で昨年の金融所得課税についての御説明もいただきましたけれども、局長からも極めて高い水準の所得が対象だというお話をいただきましたけれども、本当に、対象となる所得水準が高過ぎて、国内で一体何人その税制の対象になるんだというぐらい、昨年の金融所得課税は実効性が足りなかったのではないかなという問題意識を私は抱いております。  その辺りについて、財務省としてどうお考えか、お考えをお聞かせください。
鈴木隼人 衆議院 2024-02-27 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 今、御説明を伺っていても、何でそんな高い水準になったのかという辺り、御説明いただけなかったと思いますし、それがどれほど格差是正に資するものなのかということも十分な御説明をいただけなかったと思いますので、改めてもう少し丁寧な御説明をいただきたいと思います。
鈴木隼人 衆議院 2024-02-27 財務金融委員会
○鈴木(隼)委員 あと二分なんですが、もう一問、スルガ銀行不正融資事件に関する御質問をさせていただこうと思っていたんですが、これは質問して御答弁いただくと多分二分を超えちゃうと思うので、若干、ほんのちょっとだけ残しますけれども、以上とさせていただきます。  ありがとうございました。
鈴木隼人 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  マイナンバーに関連して、国民の皆さんが不安に感じるような、そういった事案が続いておりますので、今日は、この問題に関連をして、政府としての考え方を是非引き出させていただきたいなというふうに思っております。  まず、一つ目なんですが、マイナンバーのひもづけの誤りが生じていますが、これはどういった原因なのか、その辺りについて教えていただけますか。
鈴木隼人 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。  特に、公金の受取口座の登録については、これは非常に重要な制度だというふうに考えていますけれども、国民の信頼性確保というのが非常に重要だ、こういう状態になるとそういったふうに考えていますが、これに対する対応をどのように考えているのか、お聞かせください。