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鈴木隼人

鈴木隼人の発言114件(2023-02-13〜2025-10-21)を収録。主な登壇先は本会議, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鈴木 (55) 提出 (45) 法律 (43) 改正 (36) 一部 (30)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木隼人 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。改めて、御説明を伺いながら、本当にきめの細かいサポートをしていただいているということを感じます。  今回の地震で、先ほど申し上げたように、工場が倒壊するなど、こういった状況の中で、事業の休止に追い込まれている事業者も多いようであります。そういう御説明を視察のときにも伺いました。  その中で、失業者の大量発生、こういった事態を防ぐ観点からはどういった施策を政府として講じておられるのか、その辺りも御説明をいただきたいと思います。
鈴木隼人 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。  今お話のありましたように、雇調金を三百日に延長していただいたということで、これは現地の被災者も一定程度感謝をしておられましたが、ただ、一方でこういうお話もあったんですね。工場が倒壊をしてしまいました、工場を建て直すに当たって建築業者さんにお願いをしている、ただ、この建築業者さんも非常にあちこちからお仕事の依頼が、こういう状況ですから重なっておられて、実際にその工場の建て直しの着手に入れるのが一年後だという話。工場の着手に入るのが一年後だとすると、実際に工場が再開できるのは更にもっと後ということになりますので、せっかく三百日に延長していただいたのではありますが、三百日ではとても足りない状況だ、それが現状だというようなお話もありました。  この辺り、何か政府として対応の方策を考えておられるのか、その辺りをお聞かせいただければと思います。
鈴木隼人 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 政府として一定程度そういったことも考えて対応していただいているという御説明だったんだと思いますけれども、これからまた更に被災地からもいろいろな声が上がってくるんだろうと思いますので、よく政府としてもそういった声に耳を傾けながら、どういうサポートをしていくべきなのか、その時々でしっかりと検討をし続けていただきたいなというふうに思っております。  今回の能登半島地震におきましては、輪島朝市の火災、これも全国に非常に大きなショックを与えました。  この出火の原因というのは一体何だったのか、既に分析を政府の方でされておられると承知しておりますので、御紹介をいただきたいと思います。
鈴木隼人 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。  電気であった可能性はあるけれども、詳細は分析不能な状況だというお話でありました。  今回については完全に特定はできなかったということでありますが、今後想定される南海トラフですとか首都直下ですとか、こういった震災を想定をしたときに、やはり火災の被害は甚大になると想定をされます。そういう意味で、あらゆる火災の原因というものを、なるべく事前に芽を摘めるものは摘んでおかなければならない。  そういった意味で、一つのテーマとして、感震ブレーカーの設置の推進というのが非常に重要なテーマとなってくる。  既に取り組まれている自治体もありますけれども、これは非常に重要でありますので、この点について、現在の設置状況と、それから今後の設置の推進に向けた取組、政府としてどのように取り組んでおられるか、あるいは状況を把握しておられるか、御説明をいただきたいと思い
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鈴木隼人 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。  まさに国を挙げてと言っても過言ではない、政府としても、あるいは自治体でも、しっかりこの感震ブレーカーの導入の促進に向けて御努力をいただいているということでありますが、これは、なかなか強制ということも難しいことだと思いますので、設置の状況が思うほど芳しくないという状況もございます。引き続き、粘り強い対応をいただければというふうに思っております。  そして、視察の際には、石川県知事、馳知事とも意見交換をさせていただきました。その際に、福祉支援の充実について馳知事から要請がありました。  現状、災害法制の中で、福祉的支援としてどんなことを行っているのかについて御説明をいただきたいと思います。
鈴木隼人 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。  被災地においては、福祉避難所を設置するといったような、そういった取組もしていただいているということでありますので、そういったきめの細かい対応に大変感謝申し上げますとともに、是非、そういった地元からの声もあるということで、これからも地元の声に耳を傾け続けていただけたらというふうに思います。  これは、以下御質問ではありませんが、視察の中で私が一つ感じたこととして、内灘町は、液状化で側方流動が起きてしまって、本当に町全体がぼろぼろというような状況でありました。今後、復興フェーズにおいては、地域全体で、面として、地盤改良ですとか、そして、その上で筆界の確定などを行っていかなければならないような状況。ここまでの被害というのはこれまできちんと想定をされてきたのかどうか、私は疑問なところがあります。というのも、政府の方と意見交換をさせていただいても、そこ
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鈴木隼人 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 自民党の鈴木隼人でございます。  今日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございました。  早速ですが、質疑に入らせていただきます。  まず、水素社会推進法の方から質疑をさせていただこうと思いますが、まず一つ目の質問は、この法案の目的とか意義、こういったものについて是非政府の方からアピールをいただければと思います。
鈴木隼人 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。  次に、この法案を用意をするに当たって、今後の見通しというか、水素の供給量目標、どれぐらいで考えていて、それをどのように達成していくお考えなのか、その辺り、教えてください。
鈴木隼人 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。  次に、水素の価格。今後どういう形で、導入を図るために下げていくのか、どういう目標を掲げていて、それをいかにして実現をするのかという見通しについてお聞かせください。
鈴木隼人 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございました。  水素については、五十年前のサンシャイン計画時代から普及を目指してきたわけでありますけれども、なかなか十分に普及をし切れていない状況にあります。  この状況を今政府としてどう考えているのか、今後についてどのように普及をしていこうと考えているのか、是非お考えをお聞かせください。