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鈴木隼人

鈴木隼人の発言114件(2023-02-13〜2025-10-21)を収録。主な登壇先は本会議, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鈴木 (55) 提出 (45) 法律 (43) 改正 (36) 一部 (30)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木隼人 衆議院 2025-02-10 予算委員会
政府においては、今後、狭義の安全保障だけではなくて、こういった広義の安全保障についても危機感を持って体制を整備し、対策を検討していただけるよう、切にお願いをいたします。  それでは、官房長官、御退席をいただいて結構でございます。ありがとうございました。
鈴木隼人 衆議院 2025-02-10 予算委員会
それでは、ここからがらっとテーマを変えまして、認知症施策について厚生労働省に伺います。  町田市に就労型デイサービスを行っている介護事業者があります。利用者の方々からは、本当の自分でいられる唯一の時間だ、社会の役に立てているという実感があるなどと好評で、町田市以外の自治体でも同様のサービスを提供しようとしたところ、その自治体からは、デイサービス中の外出は許可しないと言われてしまいました。  これまでも認知症サポートについてはそれぞれの地域性を踏まえた取組を行いましょうと言われてきましたし、その考え方も理解はできます。しかし、介護サービスに多くを依存している認知症の方にとって、提供されるサービスの内容や質が彼らの生活を大きく左右するのも事実であり、地域による不平等を訴える声は少なくありません。  認知症の方へのサポートに関する自治体ごとの対応の違いをどう改善していくべきか、厚生労働省の
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鈴木隼人 衆議院 2025-02-10 予算委員会
是非そういった取組を前に進めていただきたいと思います。  次に、法務省にお尋ねします。  認知症の親の介護をしている方の中には、親の口座から介護費用の支払いができなくなったという経験をされた方もおられるはずです。認知症の方の財産管理については、成年後見人に担っていただくという選択肢も有力ですが、成年後見人の対応が厳格過ぎて使いづらいといった声も聞かれます。  こういった現状について、法務省はどう考えておられるでしょうか。
鈴木隼人 衆議院 2025-02-10 予算委員会
ありがとうございます。  是非議論を前に進めていただければと思います。  法務省さんは、こちらで御退席をいただいて結構でございます。  次は、再び厚生労働省にお尋ねをいたします。  多くの病院や介護施設では、認知症の人にもしっかりとしたケアが行き届いていることと思いますが、中には、過度な身体拘束を行ったり、薬剤の過剰投与によって意図的にぐったりさせたりといったケースも報告されています。  認知症の人の尊厳を尊重すること、認知症の人への正しい接し方などについて、専門職の方々も含め、改めて徹底すべきではありませんか。
鈴木隼人 衆議院 2025-02-10 予算委員会
ありがとうございました。  次は、福岡大臣にお尋ねをいたします。  ある認知症の方の言葉で今でも忘れられないのは、外に出るのが怖かったです、認知症当事者は、世間では自分たちのことを人として扱ってもらえないと思っていますから、そうなると、家で死を待つだけの生活です、そんな暮らしが四、五年もたつと、身も心も朽ちてしまいますというものです。社会とのつながりを持ちながら暮らすことがいかに重要かと考えさせられます。  そのためにも、社会の側の障壁を当事者目線で取り除いていき、認知症の人が安心して外出できる環境をつくることが重要です。現在、認知症官民協議会を通じて、各業界ごとにバリアフリー化の手引を作ってくれていますが、これは極めて有益な取組だと思います。  こういった取組の現状について、福岡大臣、御説明いただけますか。
鈴木隼人 衆議院 2025-02-10 予算委員会
ありがとうございます。  次も福岡大臣にお尋ねします。  今御説明いただいたような取組に加えて大事なのが標識などのデザインです。例えば、トイレのマークがありますよね、青い男性のシルエットだったり、赤い女性のシルエットだったり。健常者は、あれを見れば、すぐトイレだと分かります。しかし、認知症の人は、あの絵を見ても、それがトイレを表していると認識できないんです。認知症の人が外出先で自分で判断して動けるような環境をつくる上では、社会のあらゆるデザインの見直しも必要なんです。  福岡大臣、こういった課題を前に進めませんか。
鈴木隼人 衆議院 2025-02-10 予算委員会
ありがとうございます。  各事業者における取組も大事なんですけれども、デザインということで考えると、やはりもうちょっとユニバーサルな取組も必要になってくると思いますので、是非いろいろな省庁を巻き込みながら、こういった課題を解決をしていっていただきたいなと。私も一生懸命サポートをさせていただきたいと思います。  次も福岡大臣にお尋ねします。  ある認知症の人の声を御紹介します。診断直後、病院の別室で、家族と一緒に、これからの心構えや様々な支援施策の説明、ピアサポートの紹介などを受けました、ピアサポートの集会に行くと、認知症の先達の皆さんから前向きな生き方や日々の工夫などの話を聞かせてもらい、認知症とともに生きる勇気をもらいましたと。  このように診断直後からのサポートがその後のQOLに大きな影響を持ちます。まだまだサポートの人手が足りないようですが、福岡大臣、こういったサポートの充実
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鈴木隼人 衆議院 2025-02-10 予算委員会
是非よろしくお願いします。  恐らく最後の御質問になるかと思います。事前に通告していた問いの二つを一つにさせていただきたいと思います。  地元で、医師、歯科医師、薬剤師、いわゆる三師会の皆さんから、経営が非常に厳しい、このままでは地域医療が崩壊しかねない、これを真剣に考えてくれ、政府にちゃんと考えてくれというふうに指摘をいただいております。  この点について、厚労省の受け止めと現状の対応をお聞かせください。
鈴木隼人 衆議院 2025-02-10 予算委員会
以上で私の質疑を終了いたします。ありがとうございました。
鈴木隼人 衆議院 2025-01-27 本会議
国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十八日午後一時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。