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大石あきこ

大石あきこの発言411件(2023-02-06〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 時間 (153) 先生 (80) 国民 (74) 文科 (74) 憲法 (71)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 文部科学委員会
つまりは、今お答えになった立憲の委員は、今のお答えは、あべ文科大臣と一緒のお答えなんですよね。すなわち、今、現状、公立学校の先生は、例えば、土日の部活動、公式戦、これは業務ですし公務ですと文科省も認めていますけれども、これは労基法上の労働時間には当てはまらない、当てはまる可能性はゼロである、そうおっしゃっているんですね。確認いたします。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 文部科学委員会
この質疑の中でも、立憲の委員御自身が、これは法律違反でないか、訴訟リスクもあるのではないかというふうにおっしゃっていましたけれども、それらは、整理した結果、労基法違反には当たらないということでよろしいですか。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 文部科学委員会
超具体的に聞いております。  大阪府においては、土日の部活動の公式戦は公務とみなされております。そのような公務とみなされているもの、文科省も公務とみなしているものについては、労基法三十二条が適用されている公立学校の先生において、これは労基法で定める労働時間ではないですかというふうに申し上げているんです。でも、文科省が、それはいわゆる労基法上の労働時間ではないと言っているので、それは労基法違反の答えではないかということをずっと言っていたんですよ。だから、超具体的に聞いております。  もう一回聞きますね。  大阪府において、土日の部活動、公式戦、これは公務とされているんですけれども、公務ではないんですか。(発言する者あり)いや、済みません、やめていただけますか、立憲の方、こうやってやじを入れるのは。何か都合の悪いことでもあるんですか。  労基法違反ではないですか、労基法の労働時間ではな
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大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 文部科学委員会
先ほど、抽象的に言われても答えられないとおっしゃったので具体的に申し上げたんですけれども、どっちみち答えられないというお答えだったかと思います。  立憲の津村委員がおっしゃったんですよね、今回の質疑の中で。私たち政治家は理想を見詰めつつ現実に一歩ずつ近づくことというふうにおっしゃったんですよ。それが、ここにいる多くの皆さんの認識なんじゃないかなと思うんですよ。  どこがですか。現実に一歩ずつ近づく。現実に一歩ずつ近づくって、現実を知っているんですか。過労死に……(発言する者あり)何をやじっているんですか。  過労死認定の件数を考えても、今、教育現場が地獄でしょう。なのに、私の言っていることというのは理想ですか。私は、せめて労基法ぐらい守ってくださいということをずっと申し上げているんですけれども、これは理想で、五年かけても達成されないものなんですか。達成されなかったら、教育現場はどうな
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大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 文部科学委員会
そこは駄目だと言っている私が理想主義者ですか。せめて労基法を守ってください。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 文部科学委員会
修正案はそうなっていない、固定化するものです。  時間が来たので終わります。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 文部科学委員会
れいわ新選組、大石あきこです。  先ほども申し上げましたが、今回の給特法の改正案そして修正案、これは今、れいわ以外の全ての会派が賛成するという状況です。すなわち、自民党、公明党、立憲民主党、維新、国民民主党が賛成し、れいわのみが反対するというような異常な状況の中で行われるということで、これは私は反対しなければならない。反対の討論を行います。  先ほども申し上げましたけれども、先ほどの質疑で立憲民主党の委員が、私たち政治家は理想を見詰めつつ現実に一歩近づくことなんだとおっしゃいました。これは、余りにも教育現場、これは教育現場だけではないかもしれません、国会の外の現場が地獄になっているということへの、そのギャップを表すものだと考えます。少なくとも、この給特法、そしてほかの法案においても、れいわ新選組は理想を掲げているわけではなくて、国会の外の窮状、今すぐ何とかしなければならない問題を、せめ
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大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 文部科学委員会
ええ、そうですね。  マンションの区分所有者の被害者の救済の観点から立法府の在り方を弁護士さんが外から叫んでくださっているものですけれども、これを給特法に置き換えれば、被害者は誰なのか。学校の先生であり、生徒であり、保護者であり、ひいては国民全体です。国会の外の今起きている被害の救済のために立法府があるのですし、国があるのですし、今回、文科省で、この文科委員会で、ほど遠い結論が今下されようとしていることに私は警鐘を鳴らします。皆さん、そんなことでいいんですか。いいはずがないんですよ。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 文部科学委員会
これは文科委員会だけではない、今、国会全体で行われようとしていることです。  特に野党ですね。野党が、過半数であるにもかかわらず、このような附則で茶を濁す在り方。今まで、附帯決議で茶を濁していた。附帯決議は法的拘束力がない。でも、野党は、過半数割れをした、だったら、やったあ、附則という法的拘束力のあるものに今まで附帯決議で書いていたようなものを書き込めるではないか。そのようなことをゴールにして、問題は解決しません。  理想論を言っているのではない。
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-14 文部科学委員会
分かりました、まとめますね。  国民民主党も対決よりも解決と言っているじゃないですか。別に対決のためにやっているわけではありません。