渡辺周
渡辺周の発言594件(2023-03-09〜2025-11-18)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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提出 (25)
政治 (24)
一部 (22)
改正 (22)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 政治改革に関する特別委員会 | 29 | 419 |
| 安全保障委員会 | 12 | 130 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 13 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 10 |
| 内閣委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 4 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺でございます。
先般の大雨で、山形県の要請で自衛隊の皆さんが酒田市に派遣されて災害救助に当たられた。そして、能登半島の大変厳しい環境の中で、自衛隊の皆さんが正月の元旦から救出活動、復旧復興に取り組まれている。本当に頭が下がる思いであります。
そういう皆さんたちを応援するために、私たちは、後で質問される重徳委員の発議で、自衛隊員を応援する議員連盟というのを立憲民主党は立ち上げております。その上で、様々な手当でありますとか、あるいは生活環境、あるいは就労環境の向上、改善のために、野党でありますけれども提言をしていこうということで取り組んでいます。
民主党政権で三・一一のときに自衛官の災害派遣手当を増額はしましたけれども、それでも、時給にすれば、例えば八時間勤務としても割れば二百円程度の額でありまして、そんな過酷な状況の中ですけれども、我慢して食いし
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○渡辺(周)委員 国会も、予算審議で政策決定をただしたり、あるいは、こうした委員会で各法案を審議することによって広義の意味でのシビリアンコントロールを議会も負っているわけでありまして、まさに今あったような、大臣はそう思っているかもしれないけれども、政治問題にしたらまずい、あるいは、国会で取り上げられる問題にしたら法案審議が遅れてしまう、下手をすると法案が通らないかもしれない、そういうふうに、与党の方も最初に御質問されましたけれども、相当怒り心頭というふうに我々も受け止めております。
その点について、もしかしたら、あえて大臣の耳に入れないように、目に触れないようにしていた、そういう意味で、法案成立を優先した余り、組織ぐるみでやっていたんじゃないかというふうにうがった見方をしてしまうんですけれども、その点についてはどうですか。もう一回そこは確認すべきじゃないですか、大臣。
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○渡辺(周)委員 残念ながら、現役の自衛隊員の方が例えば警察に捕まったり何か事件を起こすと新聞沙汰になったりします。私も、地元の駐屯地の祝賀会に行きますと、警務隊の方々に警護してもらったり、いろいろしてくださる方もいますので、よく分かっております。ですから、違うことはよく分かっているんですが、ただ、だからといって、内輪だからなあなあで終わらせようとしたんじゃないかということが、本来なら最も規律が守られるべき組織が内輪の論理でやっていたんじゃないかという疑念があるからこそ、これだけ問題になっているわけでございます。
時間がないのでこの問題は余りやりませんが、ただ、今、いわゆる不正に手当を受け取った方々、この額が、潜水手当について五千三百万円、当初の調査よりも一千万円増えて五千三百万円と報道されていますが、これは、全額戻せ、時効だとか何だとかということは超えて、道義的な問題として全額返還さ
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○渡辺(周)委員 それは、時効があってもなくても、不正に受け取ったものですから返還すべきだ、そのことを徹底していただきたいと思いますし、引き続きこの問題については我々も追跡していきたいと思います。
続けて、いわゆる特定秘密の問題についてですけれども、この問題が公表されたのは四月二十六日であります。海上自衛隊のCIC、指揮所に本来情報を共有してはいけない人がいたということ。これは令和四年六月。陸上自衛隊でも令和五年七月にもあった。これも公表されたときには時間がたっているわけですね。
これも、併せて今国会で、この委員会ではないけれども、セキュリティークリアランスの法案が大変重要な法案として今回国会にかかっているということで、例えば、セキュリティークリアランスの法案は、今年の三月十九日に国会に提出されまして、四月九日に衆議院で成立しております。我々も附帯事項をつけながら賛成いたしました。
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○渡辺(周)委員 大臣の知らぬところで、例えば、防衛省の方々が、この問題が表に出て顕在化すると国会で重要法案に影響を与えるから、セキュリティークリアランスの法案に影響を与えてしまうから、何とか表に出るのを先送りしよう、そういうことはなかったんですか。本当になかったんですか。(木原国務大臣「はい」と呼ぶ)なかった。
その点について検証しなきゃいけないと思うんですね。事案が起きてから発覚するまで、先ほどの潜水手当もそう、今回のいわゆる特定秘密の取扱者における問題もそう、何でこんなに時間がかかっているのか。その間に国会では予算も審議され、予算も通り、そして法案も通る。とにかく厄介なことは国会が終わってからにしよう。そもそも、この問題が公表されたのは四月二十六日、ゴールデンウィークの始まる金曜日ですよ。国会で追及しようとしたところで、国会はしばらく開かれないし、セキュリティークリアランスの法案
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○渡辺(周)委員 目視でということですから、まさに一目見て、この人はここまで入ってきていい人だ、ここから先はあなたは駄目だということがしっかりとできる、まずはそのシステムが構築されるまでは、機密保全、特定秘密の保全のためにまず現場でできることをやっていただきたいと思います。
時間がなくなってきましたが、川崎重工の問題に触れますが、川崎重工の今回の接待においても実態がよく分からないんです。
確かに、タニマチ気質の方がいて、例えば、現場で頑張っている自衛隊員の方々、海上自衛隊や潜水艦乗組員の方を励まそう、元気にしようということで応援してくださる方はいると思うんですね。だけれども、裏金をつくってまでやっていたということで、これは国税から当然今指弾されたところでもありますが、問題は、接待の額と報道されている裏金をつくった額というのが全然合わないんですね。つまり、職務権限のない方々に、本当に
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○渡辺(周)委員 調査の結果はいつ出るんですか。最終的な結果でなくても、中間報告なりを出すべきだと思うんですね。例えば、十か月も一年もたって、例えば我々の任期が終わる頃に出てきたり、先ほど言ったけれども、国会が終わった後に、例えば年末に出されたり、これまでも実際になかったわけじゃない。ですから、この調査の結果はいつ出すんですか。その点についてめどを教えてください。
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○渡辺(周)委員 とにかく、これだけのことが次々と出てきた。先ほど冒頭に申し上げましたとおり、災害現場に派遣されて頑張っている制服の努力を、背広の方々や一部の別の部署にいる自衛官の方々が、例えばそういう風土だとかそういう伝統だったとか言いながら今回このような問題になったことによって、本当に頑張っている方々が不公正感、不公平感、モチベーションを心配するわけでございます。本当に申し訳ないと思います。市ケ谷から遠く離れた場所で頑張っている方々、ただ、そういう方々の一部の中に今回のような不祥事があったということで、これは何らかの形で私は戒めとけじめはつけなきゃいけないと思うんですね。
そこで、大臣、これまでも、例えば、稲田元大臣、あるいは今の衆議院議長の額賀元長官、南スーダンの日報問題でありますとか当時の防衛庁のいわゆる入札問題等で引責辞任されました。大臣は、今回の空前の処分者を出している事案
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○渡辺(周)委員 我々は野党ではありますけれども、政権を取ったものとして、防衛省・自衛隊の信頼回復のために建設的な提言をしながら、我々もしっかりと取り組んでいく、そのことをお約束申し上げまして、私の質問を終わります。
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| 渡辺周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-16 | 安全保障委員会 |
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○渡辺(周)委員 まず、外務大臣に伺います。
先ほど来、日米首脳会談のことにつきまして、両委員から質問もありました、お尋ねをしましたが、ちょっと観点を変えて。
先ほど玄葉光一郎委員もおっしゃったけれども、アメリカは独りではない、日本は共にある、ロシア、そして中国によって国際秩序は脅威に直面している、共にパートナーであるということをアメリカ議会で演説をした。その直後の五月一日に、事もあろうに、バイデン大統領は、日本人は外国人が嫌いだと言い始める。これはゼノフォビックという言葉を使って、いわゆる外国人嫌悪とか外国人恐怖症という、余り一般的な言葉ではないんですけれども。
とにかく、日本が日米首脳会談に臨むに当たって、国賓待遇のまさに歓迎を受けた。そして、日米の新時代だ、強固な同盟だと。そして合同、これから日米のまさに指揮統制の強化が、今御質問ありましたけれども、進むといった矢先に、ア
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