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渡辺周

渡辺周の発言594件(2023-03-09〜2025-11-18)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 法律 (32) 提出 (25) 政治 (24) 一部 (22) 改正 (22)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡辺周 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 具体的なことは2プラス2で具体化をしていくということは何か指示をしたというようなことも報道されております。  それで、改めて、何となく見過ごしてしまうような言葉にあえてこだわりながらちょっと質問したいと思うんですけれども、指揮統制を現代化するという、ちょっと、現代化という言葉が、アップ・トゥー・デート、一番最新のものにするという意味なのか分かりませんけれども。さらに、部隊同士の相互運用性を高め、途切れることなく効果的に連携できるようにすると。相互運用性というのは、防衛省・自衛隊のホームページなんかを見ますと、要は、相互の、もっと言えば、装備品の共通性も含めて運用性を高めるというふうにも書かれているわけなんですが、これは一般論としてですね。  そこで、伺いたいんですけれども、ということは、日本の自衛隊と米軍と、相互運用性を更に高めるということは、共通化する、一体化すると
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渡辺周 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 今、次に触れようと思ったんですけれども、やはり日米共同宣言の中でも防衛装備品の共同開発、生産に関する協議体の話が出ております。  今あったDICASという協議体なんですけれども、これは、もしこの仕組みでできて、協議をしていくとなると、今、防衛生産なんですが、共同開発の、装備品の。開発、生産というところで、いわゆる、今までFMS、フォーリン・ミリタリー・セールスの、国会でも何度も指摘をしてきました。会計検査院を含めて、財政当局からも、FMSの在り方については相当な指摘もあって、何といっても、言い値で契約をして、納期も向こうの都合、FMS関連に占める割合というのが、どんどん額が増えていって、大変日本はアメリカ主導の、もうこのFMS方式というのはいかがなものかということにも、相当いろいろなフラストレーションもたまっていたんですけれども。  今回、こういう新しい協議体ができる
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渡辺周 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 是非この機会に、FMSの在り方については、これはもう与党、野党問わずずっと指摘されてきた。まさにアメリカが優位性を持って、いわゆるアメリカ主導で、我が国が、正直、このFMS制度、これはまさに、追加の費用もそうでしたけれども、納期の問題とかいろいろなことがある。この点については、これとは別の組織だという、是非この機会に、今日はこの問題は余り多くは申しませんが、また改めての機会でやりますけれども、是非ここは、この際に改めてFMSの在り方については、もうとにかくアメリカにはっきりと言っていただきたいと思うんですね。言葉だけは、ますます深化したとか、ますます同盟関係は強化されたとかいろいろなことを言うけれども、でも、結果を開けてみたら、言葉は悪いけれども、日本は常に主従の従に、従う、もう従の方でばかりであったと。  この点について、言葉だけの、対等な関係や同盟関係が深化したなど
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渡辺周 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 既に、G7の広島サミットでも国連の総会でも、このAIのことについては、これは相当議論がされています。  我が国として、今後、やはり、三つの点、一つは、今申し上げた、AIの安全保障、軍事利用に関する我が国のルール、基準というものをしっかり明確にしなければいけないということと、もう一つは、軍事利用リスクを低減するために、アルゴリズム、具体的にはいろいろな情報をインプットするわけですけれども、そこに誤った判断、誤った識別が、つまり、偏った判断がされないように、その情報を入れるという、これは我が国だけの問題ではないんですが、今後、アメリカと共同開発をする、共同研究をする、あるいはAUKUSとやっていくという中で、我が国としてどのように技術を開発していくのか、その点についてはどうなっていますでしょうか。
渡辺周 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 この質問の最後に、政府、開発企業、研究機関、これから日米で共同研究、共同開発で、様々な研究機関も協力するということでございますが、倫理に関する教育、啓発活動、これも必要だということですね。つまり、AI技術を導入するに当たっては、例えば、二〇一八年六月、グーグルは国防総省との契約を更新しない、つまり、軍事利用されたくないというようなことで契約を見直したというようなこともありますけれども、現実問題として、やはり、平和利用されるものと軍事利用されるものの線引きというものも考えなければいけませんし。  まさにAIが暴走をして、人間のコントロールが利かなくなる。そして、何よりも、人間が判断をしないで、もっと言えば、AIが、民間人なのか、敵の兵士なのか、果たしてそれを識別できるかどうかとか。こういう技術的な問題もそうだけれども、当然、誤爆をしたり、誤判断をして、その間違った判断の下
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渡辺周 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 改めて、今要求していますけれども、この戦闘機の共同開発、第三国への輸出、そしていわゆる防衛装備品の輸出について、これから集中的審議を、与野党で今話をしておりますが、この問題についてはそこでまた改めてやりたいと思うんですけれども。  やはり、AIの軍事利用について、世界のいろいろな動向はもちろんですけれども、中には国連で採択をしても棄権をした国もあります。ロシアなんかはこれを棄権したわけでございます。ただ、例えば、我々が同志国だと思っているインドはこれに棄権をしているとか、決して国によって一概ではない。ですので、この点については我が国がしっかりと、共同研究、共同開発で、AIのまさに利用について、しっかりとしたガイドラインというか、やはり、そこは遵守するということを国として、国是として決めるべきだ、そして共同研究や共同開発に行かないとなし崩しになるということを今から指摘をし
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渡辺周 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 いや、政府の中では、防衛省として、せっかくあって、航空自衛隊宇宙作戦群を持っているわけですから、防大や自衛隊の中から志願、これは最後はおめがねにかなうかどうか分かりませんけれども、是非積極的に、宇宙飛行士のどっちか一人になれるように、そんなふうに呼びかけるつもりはないですか。これはすごいチャンスですよ。
渡辺周 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 ちょっと残り時間が少なくなりまして、新たな戦闘機の要求性能についてはちょっと改めて別の機会にやりたいと思います。  では、法案の中で触れたいんですが、任期最長五年で採用する任期付自衛官制度に求められる専門知識とは何なのか。例えば、フェイクニュースだとか、今言ったようなAIだとか、今、非常にフェイクニュースなんかも、あるいは人工音声も含めて、真贋を見極めるのが大変に、これはもう相当な精度で、もっともらしくこういうのが世に出て流される。  そういう意味で、どういう分野の方でも是非民間の英知を集めたいと思うんですが、ただ、最長五年ですからね。例えば、任期が終わったら、過ぎた後の処遇はどうなるのか。元の職場に戻ることができるのか、片道なのか、回転ドアで往復で戻れるのかどうなのかということについてはどう考えているのか。  あわせて、四月八日の発出で、防衛省・自衛隊におけるAI
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渡辺周 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 ということは、例えば、四十代あるいは三十代で、せっかくだから自分の経験をお役に立てたいということで来られても、五年が限度ですから、五年が最長ですので、そこでその方にしてみれば辞めざるを得なくなる、そういうことになるわけですよね。  これは、延長はないんですか。あるいは、別の形で、何かしら引き続きの知識を別の形で生かすようなことで、何かあっせんとかはないんですか。
渡辺周 衆議院 2024-04-11 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 終わります。