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鎌田さゆり

鎌田さゆりの発言575件(2023-02-09〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 区分 (67) 所有 (67) さん (54) 請求 (46) 改正 (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鎌田さゆり 衆議院 2023-12-05 法務委員会
○鎌田委員 立憲民主党の鎌田さゆりです。  私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました自由民主党、公明党、国民民主党提出の特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案、被害者救済法に賛成、立憲民主党、日本維新の会提出、解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案、旧統一教会財産保全法に賛成の立場から討論を行います。  立憲民主党では、昨年七月の安倍元総理の銃撃事件以降、旧統一教会被害対策本部及び国対ヒアリングにて、約七十回、延べ百名の方々から、いわゆるマインドコントロールによる被害の訴えや支援の必要性をお聞きしてきました。  旧統一教会による被害の拡大及び深刻化は、多くの議員の密接な関係と、三十年以上にもわたる行政府、立法府の不作為によるもので
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鎌田さゆり 衆議院 2023-12-05 法務委員会
○鎌田委員 発言をお許しいただき、ありがとうございます。  先ほどのところで、最後の段落を読み直させていただきます。  自公国案は救済に役立つ内容もある一方、被害者の方が一番に求めている包括的な財産の保全については三年後を目途とした検討条項にとどまりました。これはむしろ、三年後にしか検討しないと言っているも同然です。少しでも前向きな答弁を求めましたが、残念ながら全く中身の伴わない答弁であったため、自公国案に反対します。  本法律案の可決をもってこれで終わりにするのではなく、被害者の方々に寄り添い、継続的な情報収集、必要な法整備についての検討を行うべきであることを申し上げ、私の反対討論とさせていただきます。
鎌田さゆり 衆議院 2023-11-20 本会議
○鎌田さゆり君 立憲民主党・無所属の鎌田さゆりです。  会派を代表し、ただいま議題となりました鈴木財務大臣の財政演説に対する質疑を行います。(拍手)  先週十一月十五日、国連安保理において、一致点を見出し、ガザにおける戦闘の人道的休止を求める決議が可決されました。国際社会の一致した声が両者に届き、人道的な長期の休戦が実行されることを切に望むものであります。  決議案の提案者ではなかった我が国は、決議採択に向けてどのような努力をされたのか、総理、御説明願います。  自民党の五つの派閥の政治団体について、政治資金パーティーの収入の一部が収支報告書に不記載だとして告発状が出ています。もし事実なら、自民党中に政治と金の問題が広がっている可能性があります。岸田総理は、宏池会の会長として、自民党総裁として、説明責任を果たすよう強く求めます。  コロナが五類となり、歳出構造を平時に戻していくと
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鎌田さゆり 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○鎌田委員 鎌田でございます。  まず最初に、午前の米山委員の質疑の中での政府側の答弁、そのままでいいのかどうかをちょっと確認させていただきたいんですけれども、柿沢前副大臣が予算委員会の欠席をしたいという意思があったと政策審議官が答弁をされました。そのとき、私ももちろん、こちらから不規則発言をして、あったのというふうに申しましたけれども、その答弁はそのまま残してよろしいんですか、事実として。まず確認させてください。
鎌田さゆり 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○鎌田委員 だから、先ほど、そのときに、併せて、柿沢氏が予算委員会欠席の意思があったというふうにも答弁されているんですよ。速記をひっくり返して見ていただければいいんだけれども、御自身でそう答弁した記憶はないですか、もう。
鎌田さゆり 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○鎌田委員 今のお話、何度も同じ、繰り返しされるんですけれども、先ほど米山さんへの答弁の中で、柿沢前副大臣、予算委員会欠席の意思があったと、そういう答弁が私は聞こえましたので、是非、これは、至急、速記を確認をしていただいて、このまま残すのであれば非常に事実関係が変わってくる話なので、委員長の御采配の下で、御確認を急いでいただきたいと思います。できれば今日の委員会が終わるまでに、あの答弁はどうだったのか、それで、その答弁を残して、そのままでいいのかどうか、是非、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
鎌田さゆり 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○鎌田委員 今日、私は、配付資料として、理事会で、それから参議院の法務委員会の理事会でも配付されました、十月三十一日の柿沢前法務大臣の辞職の経過についてというものを、私の手元で、改めて見やすく時系列にしたものをお配りをさせていただいております。  まず、大臣に伺いますけれども、まず、十月三十一日八時前に、法務大臣から柿沢副大臣に、前副大臣に電話で報道の内容等について確認をしたというふうにあるんですけれども、このとき、柿沢前副大臣から辞意を表す言葉はありましたか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○鎌田委員 八時前の段階では、辞意は示されなかった、反省を述べたということでございました。  ところが、また時系列で見ますと、九時二十分頃、もう僅か一時間二十分後に、柿沢前法務副大臣から法務省の事務方に辞職願が提出されています。この間、一時間二十分で、柿沢氏は副大臣を辞めるという意思を示されているわけです。ただし、それは大臣にじゃなくて、法務省の事務方になんですけれども。  伺います。八時から閣議があったと思うんですけれども、八時からの閣議で、柿沢前副大臣の件について、大臣と総理と、何か会話はしていませんか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○鎌田委員 済みません、その日の朝に大々的に柿沢氏の報道があったにもかかわらず、閣議で総理とは何もその件について、しかも、その日の八時前に電話でしゃべっているけれども、その報告を総理にしたりとかはしていないんですか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○鎌田委員 通常、我々の、この永田町にいますと、新聞記事やら週刊誌記事やら早刷りを手に入れて、そして、今週何が話題になるかとかというのはあらかじめ知ることができるんですが、非常に重要な案件ですよね、結果としてなりました。それを、朝八時前に電話でしゃべって、その後、八時からの閣議で、内閣の方々がおそろいになっている、総理とも会っている、その場所で柿沢前法務副大臣の件について何も触れないというのは、私からしたらですよ、とても異常に感じます。  前の前の葉梨元法務大臣のときには、閣議で岸田総理とお話をしたということをここで答弁されましたけれども、そこでなぜ話をしなかったのか。話題にする必要性がないと思ったんでしょうか。