鎌田さゆり
鎌田さゆりの発言575件(2023-02-09〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 30 | 465 |
| 予算委員会第五分科会 | 3 | 40 |
| 予算委員会 | 2 | 35 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 4 | 16 |
| 国土交通委員会法務委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 法務大臣御自身のミスであったということ。でも、手元にある、とっ散らかっている資料であったとしても、これは絶対言い間違いはあってはならなかったミスなんですね。それを率直にお認めをいただいたんですけれども。
そうすると、気づかれたのは大臣御自身ですか。二十一時三十分頃に訂正の連絡が各報道機関になされていますけれども、気づかれたのは大臣御自身ですか。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 公にされているのは、次回の記者会見で訂正するということなんですが、これも事実でよろしいか、確認させてください。
あわせてなんですけれども、これは五月三十日の会見だったんですね。翌日の三十一日、ここで衆議院の法務委員会が開かれていました。一般質疑の場面です。私は実は心の中で、大臣から、昨日の会見でとんでもない言い間違えをしてしまいましたと、御説明なり御釈明なり、何かあるのかと実は期待していたんですね。ところが、それはなかったんです。そして、参議院の法務委員会の方ではこのことについて厳しく追及がされているわけですが。
大臣に伺いたいのは、次の会見で訂正するということが事実かどうかということと、私は、大臣が次の会見で説明するという、その心の背景には、もう衆議院は通過したからいいんだというものがあって、三十一日、この場所で訂正の説明がなかったのか。なぜ、今日、私、この質問をしな
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 是非、私が大臣に反省を促すというのは不遜かもしれませんけれども、私は、三十一日、翌日、この場所で一言あるべき、しかるべきだったと思っています。
結局のところ、これは不可能だと大臣御自身がお認めになられて、そして訂正の連絡を報道各位にされているわけです。
私たちは、もう参議院に送りましたけれども、柳瀬参与員の事件処理数、一年半で五百件というのが可能だということの、立法事実の大事な部分として、私たちはここで審議をして、採決に反対の声があったけれども、採決をして参議院に送ったわけですよ。その衆議院の法務委員会の我々にとって、参議院に送った者にとって、立法事実の大事な部分が、結局、大臣は、最初可能と言ったけれども不可能だというふうに、柳瀬さんのその立法事実のところを否定されたわけです。そうすると、私たち、ここで審議したことも、どういう責任を取ったらいいんだと、私は自分の胸に手を
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 立法事実の、私は大事な部分が崩れたと申し上げているんですね。立法事実全部が崩壊したとは言っていません。立法事実の大切な部分です。
私は、この衆議院の法務委員会で入管庁の次長に、それぞれの参与員の統計を取っていますかということを聞いたら、取っていませんというお答えがありました。統計を取っていないんだけれども、柳瀬さんはいろいろなところで御発言をされている。それで、会見であのような流れになって、可能と言ったけれども不可能と言い間違いになっているんですね。
ですので、今、入管法を参議院で審議されていますけれども、法案を提出をする行政府の長として、長としてですよ、私はこのような一連の流れを見ていますと、不誠実であると断じざるを得ないんです。看過できません。私たちの責任、どうするんですか。衆議院の法務委員会、これは与野党関係なく。ですので、ここのところは、これからも参議院で、これ
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 大臣の元には二月下旬頃報告があって、そのとき、きちんとした事実確認をするようにという御指示があったと。
ところが、入管庁からも大臣からも、この法務委員会に、国民に、この大阪入管での酒に酔った医師、この医師なんですけれども、日常から、飲み終えたお酒の入った空き缶が転がっていたり、酩酊状態だったりということは常に情報として出ていましたが、入管庁も法務省も大臣からもこの御説明はありませんでした。私は非常に遺憾に思います。入管法を審議している最中ですよ、これ。一月に認識、把握して、二月には大臣に報告しているのに、なのに法務委員会には、医療制度の充実等をうたっておきながら、これを報告していないじゃないですか。とても不誠実だと思います。
今日は厚労省さんにも来ていただいていますので伺いますが、昨年の、二〇二二年七月、茨城県立中央病院の医師が、宿直勤務中にもかかわらず、六時間にわたっ
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 ありがとうございました。
次長、お聞きになったと思いますけれども、一月に入管庁で認識、把握をして、二月に大臣に報告を上げて、それからもう今日は六月の二日ですね。事実関係の確認にこんなに時間がかかっているんですか。何にも明らかにすることはないんでしょうか。それを一つ伺います。
あわせてなんですけれども、入管収容施設内で、常勤医師、非常勤医師にかかわらず、医師の健康状態とか、飲酒しているんじゃないの、酒気帯びどうなのというチェックをする体制、システムというのは存在していないんですか。このお医者さんは、そのかいわいでは、酒を飲みながら診察していると結構多くの人が知っている話ですよ。何でそんな状況を放置され続けているんですか。伺います。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 御理解いただきたいと言われても、一月に把握して、二月に大臣に報告して、もう今、六月なんです。そして、入管法の審議をして、参議院に我々送ったんです。これは、事実の確認を急ぎやり、もちろんその当該医師の方、もしかしたらいろいろな事情をお持ちかもしれない、それで時間がかかっているのかもしれないと拝察しますが。
大臣、これですね、今、入管法の審議をやっているんですよ。この事実関係の確認を、きちんと調査をして、ウィシュマさんのときも、もう二度とこういうことが起きないように、そしてイタリア人の方が自死されたときも、二度とこういうことが起きないように、毎回二度とこういうことが起きないようにと言って、そして、この大阪の入管の、お酒を飲んだ医者が酩酊状態で診察しているということ、私も、実は、これは報道になる前に知っていたんです。でも、法務省から何の報告もない、公開もない。
ですから、今こ
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 済みません。お答えできる範囲で結構です。訴訟というのは、国がその医師に対してということですね。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 分かりました。
いずれにしても、全国にある入管収容施設内の、一部、大阪でこういうことが起きていたということでございますので、入管法を審査し、参議院に送った我々としては、こういう事実もあったんだということでございますので、入管法、可能だった、不可能に、言い間違えた、朝令暮改も甚だしいし、不誠実だなと思いますし、こちらの委員会でも御報告もなかったし、私は、参議院に送りましたけれども、これは議事録に、私の意見として、一からやり直しをすべきだと、そういう、一からやり直しにすべきに値する入管法の今回の改定案だということは議事録に残したいと思います。大臣にお伝えをしたいと思います。
それでは、インターネットを利用する、民事関係手続のIT化に関する法案の質疑に入らせていただきます。
裁判所に訴えて、提起申立て、フォーマット方式をお考えのようなんですが、どのような手続についてフォー
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 つまり、様々な手続がありますから、手続によってフォーマットは違う、違いが生じるということでよろしいですね。
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