鎌田さゆり
鎌田さゆりの発言575件(2023-02-09〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 30 | 465 |
| 予算委員会第五分科会 | 3 | 40 |
| 予算委員会 | 2 | 35 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 4 | 16 |
| 国土交通委員会法務委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 済みません、最初に何とおっしゃいましたか。統計を取っていないのところをもう一回教えてください。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 参与員の年間の審査件数を統計を取っていない。駄目じゃないですか。いや、答弁は求めていません。
今回、その参与員のこと、常設班と臨時班のことも私は次に聞きますけれども、参与員の方々は不服申立てをした後に審査に応じているわけですよね。非常に重要な役割を担っていらっしゃる。その参与員の方々がどのくらい審査に当たっているか統計を取っていないというのは、私たちに立法事実で示す際に、欠けています、情報が。駄目です、それでは。とんでもないと私は思います。
参与員による暴言、不適切な対応も指摘されています。不服申立ての二次審は当然なんですけれども、一次審査から、録音、録画に加えて、弁護人の代理人立会いを基本的に全てに認めるべきですが、いかがですか。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 その十六歳以下の方々、若い方々にとっては当然です。ですが、命からがら逃げてきている方々、それは年齢に関係ありません。ですので、一次審査も二次審査も、録音、録画、そして弁護人、代理人の立会いは絶対に認めるべきです。それがないこの法案は、私は到底容認できない。
次に伺います。
常設班と臨時班とあるんですけれども、その参与員について。臨時班には、あらかじめ入管庁の方で、これは早急に処理できるという見通しを立てた上で、申請者を仕分、分類して渡していますよね。その基準を示してください。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 だから、臨時班には、迅速に、早急に処理できるということをあらかじめ入管庁の方々の方で仕分して、臨時班に、はい、これは早急にできそうなのでと渡しているんでしょうということを聞いているんです。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 昨日の質問取りの際に、臨時班にはあらかじめ入管庁の方で仕分して渡すということを私は伺っております。ですので、今、次長の答弁と若干食い違うところがありますので、後で整理してください。
時間もないので、私の今日の大きなというか、ずっと続いている大きなテーマです。名古屋入管死亡事案の最終報告書に基づいての質問をさせていただきます。
まず、厚労省、来ていただいています。一般論として伺います。そして資料三も併せて御覧ください。クエチアピンとニトラゼパムの処方についてです。
厚労省に伺いますが、このクエチアピンとニトラゼパムの処方についての、高齢者ですとか体が弱っている人ですとか、そういう方に対する処方についての注意事項を教えてください。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 済みません。お忙しいところ、厚労省、来ていただいてありがとうございました。御都合、お忙しければ御退席いただいて結構です。ありがとうございました。一般論として今伺いました。
このクエチアピンは、やはり体の体調を見て一日二十五ミリグラムから始めなければいけない、そして、体調を見ながらそれを増やしたり減らしたり慎重に取り扱わなくちゃいけないということが、一般的な注意として、医療界では、お薬の業界ではうたわれているわけです。
皆様のお手元に三でお配りしているものですけれども、これは最終報告書から抜粋したものです。クエチアピンを百ミリグラム処方されちゃっているんですね、彼女に。これは三月四日です。亡くなる日の二日前なんです。二十五ミリから始めなければならないのが、あの弱り切った、衰弱し切った被収容者の体に、夜に一気に百ミリグラム投与されているんです。
あわせて、皆様のお手元に
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 これは二月九日なんですけれども、保管しているビデオには残っていないということですか。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 上書きされて残っていないということなんだ。じゃ、この言い違いの、言い分の違いを検証することもできないと。
彼女の尊厳に正面から向き合うなら、彼女は転んだと言っているけれども、処遇部門は、看守は転んでいないと言っている、この食い違いをこのままにしていていいはずがありません。
パネル二に入ります。皆様のお手元ではめくっていただければと思います。
二月の十一日から、ずっと同じように彼女は体調不良を訴えています。二月の十四、また嘔吐、おなかが痛い。二十五日も、車椅子。
そして、二月十五日、一月二十八日の庁内診療時に再検査が必要だったということで尿検査がありました。これは、一月二十八から二十五に、何でこんなに時間が空いているんですか。伺います。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 いや、時間がないのでいいんです。
最終報告書で明らかになっています。一月二十八には、庁内の甲医師は再検査をした方がいいよと言っている。ところが、実際に尿検査の再検査を行ったのは二月十五なんですよ。ここで何日空いているんだということを私は言っているんです。十七日間空いているじゃないか。十七日間も空けて尿検査を再検査するなんて、どうかしている、人権意識が全くない。
そして、十五日のこのケトン体三プラスにつながっていくわけです。このケトン体三プラスが入管本庁には報告はされていたと思うんですけれども。
次へと進んでいきます。
ずっと、二月十六、十七、十八、二月十九、二月二十日、二月二十一、二十二、ずっと彼女は体調不良を訴えている。
二月の二十二日、ここでやっと次の診療が決まったんですけれども、翌日の二月二十三日、彼女は、私は死ぬ、病院に持っていって、お願い、私、病院
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-25 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 違う。裁判、関係ないんですよ。最終報告書に基づいて聞いている。だったら抜けているでしょう。リハビリを開始する決定、彼女に意欲が見られるとか看護師は書いているけれども、どこに意欲が見られるの。それに対してリハビリを決定できるのは医者しかいないでしょう。看護師じゃないでしょう。だから私は再三聞いているんです。
二月の二十五日、彼女はもう意識が何かもうろうとしている感じで、看守勤務者が入ってくると、ドクター、ドクター、医者が入ってきたのかと思って勘違いして呼んでいます。それに対して看守は、受診する病院を探しているから、私はドクターじゃないよ、返事をしている。そしてその際に、はっきりさせておきたいんです、外部の医療機関の受診が決まっていても、最終報告書に書かれてあるのは、逃走防止の観点から、本人には外部医療の受診をお知らせしないと書いてありますけれども、どこに彼女が逃走ができるよう
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