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鎌田さゆり

鎌田さゆりの発言575件(2023-02-09〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 区分 (67) 所有 (67) さん (54) 請求 (46) 改正 (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鎌田さゆり 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○鎌田分科員 連日お疲れさまでございます。職員の皆様もお疲れさまです。立憲の、今日、四人続きますけれども、最初に鎌田です。よろしくお願いいたします。  質問通告としましては、五項目を通告しております。一、二、三、四、五と通告しておりますけれども、済みません、順番を変えて、最初に一番、その次は四番、その次、五番、そして二番、三番と移っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  まず一番目は、通告どおり旅館業法に関連して伺いますが、これは通告していないんですけれども、加藤大臣、済みません、通告していないんですが、老舗の日本を代表する旅館とか、インバウンドや観光資源に資するようなそういったすばらしい旅館施設、日本国中にたくさんあります。そういったところで、客室に隣接設置されているテラス、ベランダに露天風呂がある、そういったような老舗旅館というものは御利用なさったことはありますか。若し
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鎌田さゆり 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○鎌田分科員 ありがとうございます。是非、大臣もたくさん使って、日本のいいところを発信してもらいたいと思いました。  大臣、実は、今日の分科会で最初に旅館業法について伺いたかったのは、この客室、老舗旅館についての、老舗と使わなくてもいいんですけれども、各地方にある観光やインバウンドに資するようなそういった旅館の部屋を、その構造基準でもって、客室からつながったテラスに露天風呂は、造るに当たって、まず内側にカーテン、それから外側には、中から見えちゃいけませんと。何でか。それは、性的好奇心をそそるから、あおるから駄目だという条例を作っている自治体もありまして、実は地域によってばらばらと言っても過言ではない状況なんですね。  今、コロナ禍からウィズコロナになって、必死に、地方の旅館業を営んでいる方々は、お金を借りたりして様々な工夫をしています。新たな魅力を発信しようとしています。そういった旅館
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鎌田さゆり 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○鎌田分科員 加藤大臣、冒頭に大臣に伺って、そして今、政府参考人の方からも御答弁いただきましたけれども、全国どこの地方であっても、もちろん条例を設置してということは基本にありますけれども、それが足かせになったり縛りになったりして、日本の魅力を発信していくという、そうやって頑張っている人たちを応援するためにも、そういう構造に縛られることなく皆さん頑張っていただきたいんだなという認識は大臣にも持っていただけますかね。いかがでしょうか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○鎌田分科員 私は今、前向きな御答弁だったというふうに解釈をしておりますので、少なくとも、私の地元で、秋保とか作並とかいろいろな温泉があるんですよ。そこで今この条例でちょっと苦しんでいる方々もいらっしゃいますので、今の大臣の答弁をもって前に進めたらいいなと思います。地元の温泉の旅館の方々も、今これはネット中継で御覧をいただいていますので、大臣、ありがとうございました。引き続き見守ってください。  それでは、続きまして、障害児者の福祉計画について伺います。  さきの予算委員会でも伺ったんですけれども、本年、もう再来月ですね、告示となります第七期の障害者福祉計画、第三期障害児福祉計画に、施設から地域へと、インクルーシブの理念と併せてなんですけれども、ここで、重症心身障害児者への医療的ケアが担保されるように医療ケアの拠点の整備が必要だというこの一文を、私は今度の計画に一行でも二行でも入れるべ
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鎌田さゆり 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○鎌田分科員 ありがとうございました。それではよく御存じだと思います。  四月に告示をされる、来年の、令和六年から三か年、国が告示をしたその計画に基づいて、全国の都道府県、自治体が更に計画を練っていくわけですけれども、だからこそ、この計画というのはすごく私は大切なものだと思っています。重要なものです。それに基づいて各自治体が更にその実情に応じて練っていくわけですから、大切です。  そこで、実態を把握するという文言が今度の計画には非常に目立っています。そこは本当に心から評価をしたいと思います。でも、足りないのが、施設から地域へという理念の下で、その理念の下でくくられる中で、重症心身障害児者あるいは超重症心身障害児者の方々にとっては、それで簡単にくくられてはやはり心細い、心もとない、医療的なケアの拠点がそこにないとどうするんだという心配は拭えないんですよ。ですから、私は、来年から発効される
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鎌田さゆり 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○鎌田分科員 今、大臣の御答弁の後半の部分ですね、後半の部分に実は大事なところがあったと思いますので、厚労省の職員の皆様、是非、今の大臣の御答弁を基に、四月に告示される計画に反映されるように期待をしたいと思いますので、今、大臣の御答弁に期待をしていますので、そして厚労省の皆さん、是非、計画の方、よろしくお願いをいたしたいと存じます。  そこで大臣、一つ私から提案なんですけれども、大臣も現場を御覧になっているというお話でした。特にコロナの中で大変だったのは、看護師さんの役割とそれから介護を担う方の役割と重複しているどころか、それから、人手が足りなくて、看護師さんは外部に委託しているお掃除もやらなくちゃいけなくて本当に大変でした。現場を歩きますと、新たな医療と介護のスキルを持つ資格、例えばなんですけれども、医療介護士、医療の面も介護の面も担っていけるような医療介護士のような人材育成を考えてみ
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鎌田さゆり 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○鎌田分科員 大臣は本当に理解を示してくださって、でも、どうしてもお金のかかる話ですから、財務省との折衝で本当に御苦労されていると思います。ですが、これは大事な大事な話です。親御さん、いらっしゃいます。親御さん、働こうと思ったら働けるけれども、家族の介護で働けないような現状もあります。是非、大臣の答弁を厚労省の皆さん、しっかりと受けていただいて、この移行期医療がスムーズにいくように頑張っていただきたいですよ。お願いします。  そこで、答弁は求めませんが、資料三を御覧ください。資料三、カラー刷りのものが行っていますでしょうか。  私が申し上げているのは、移行期医療の問題点として五という数字が書かれていますけれども、このカラーのところなんです。今私が指摘をしたのは赤いところなんですね。自立をしようと思っても、無理です。転科を希望しようと思っても、無理です。障害は様々に及んでいますから、小児
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鎌田さゆり 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○鎌田分科員 率直に、御正直に、ありがとうございました。  私も、近いときまでそういう感覚を持っていたかもしれません。ですが、もう国際社会、世界的には、そして、日本で活動している、自分はこうですと自分の個性をはっきりおっしゃる方々、そこでは、性同一性障害とトランスジェンダーは全く違うものです。トランスジェンダーの方々に性同一性障害という言葉を使うことは、はっきり言って失礼に当たります。そのことはまず申し上げたいと思います。  性同一性障害は、あなたは性同一性障害ですと他者からつけられる疾患名です、御存じのとおり。トランスジェンダーは、私はトランスジェンダーですと、自発的に称するもので、つまり、アイデンティティーです。障害じゃありません。生き方の一つです。うなずいてくださってありがとうございます。この世界的な流れの認識、これを、今後、是非、大臣にも厚労省の皆様にも御認識をいただいて。
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鎌田さゆり 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○鎌田分科員 資料の四番、ICD改定の歴史を見ますと、それぞれ、日本での告示年、ICDが発表されて、それで日本の告示年もここで数字として見ることができます。今、五年という数字があったんですが、それはそれの決まりとしてなんですけれども、やはり、是非、英知を結集してスピードアップをしていただきたい。これは切にお願いをしたいというところでございます。  次に、伺います。  法務省、政務官、来ていただいてありがとうございます。  今現在、戸籍上での性別変更を望むトランスジェンダーの方は、法律上、精神科を受診し、性同一性障害の診断名の下、性別適合手術を行うことが必須となっています。  自分の生殖腺や外観に違和感を感じる方もいると思います。しかし、その逆の人もいると思うんですね。違和感も感じないし、手術は受けたくない、でも自分はトランスジェンダーです、そういうことを名のりたいという方々もいると
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鎌田さゆり 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○鎌田分科員 私は所属は法務委員会ですので、共に議論を、是非、政務官も共にしていただきたいと思います。  現状をよく、目をそらさず見ていただきたいです。トランスジェンダーの認識がある子供たちが学校現場でどのような状況にあるか。それから、トランスジェンダーをカミングアウトしたら離職を余儀なくされている若者。これは不条理です。生まれてくるときに、どのような遺伝子、DNAのプログラミングを持って生まれてくるかは、私たち、選べませんので、全ての人に共通の人権があってしかるべきと存じます。  私の質問時間はそろそろ終わりですので、最後に、加藤厚労大臣に要望を持っての質問をさせていただきます。  このトランスジェンダーの方々、当事者の方々を真ん中に置いて、我が国の、日本ならではの寛容かつ多様性を持って議論をする協議体のようなもの、そういった場を設ける必要性があるんじゃないかと思いますが、大臣、お
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