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鎌田さゆり

鎌田さゆりの発言575件(2023-02-09〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 区分 (67) 所有 (67) さん (54) 請求 (46) 改正 (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鎌田さゆり 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○鎌田分科員 終わります。ありがとうございました。
鎌田さゆり 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○鎌田委員 宮城二区、鎌田さゆりです。  本日、我が党会派は女性バッターで、私、女性の三人目のバッターとして臨ませていただきます。よろしくお願いします。  まず、加藤厚労大臣に伺います。  日本の医療技術、そして医療機器、日進月歩の中、命に別状はないという報道に触れますと、いわゆる重症心身障害という政治課題と向き合うまで、実はそこで安堵してしまっていたのがこの私なんですね。  でも、交通事故、虐待、超未熟児で生まれる赤ちゃん、ネグレクトなど、命は助かった、けれども、その人や家族が重い障害と向き合うところ、その次、その向こう側、そういうところまで思いをはせることはございますか。伺います。
鎌田さゆり 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○鎌田委員 加藤大臣、いよいよ、第七期の障害者福祉計画、そして第三期の障害児福祉計画、この告示予定、四月と、目前に迫ってまいりました。インクルーシブの理念の下で、地域には医療福祉拠点のセーフティーネットが欠かせない現状は、ただいまの御答弁の中からうかがい取ることはできます。ですので、この認識は共にいただけるものと信じて、パネル一と資料一を御覧いただきたいと思います。  重症心身障害の場合、この真ん中の、お手元の資料はモノクロなんですが、申し訳ございません、真ん中の赤いところ、脳性麻痺、ここから派生する、運動障害、知的障害、排せつ障害、嚥下障害、呼吸障害など、医療的ケアが必要となる場合が多いのが実情なんです。これは大臣もちゃんと御認識をいただいていると思いますので、続けてまいります。  続けて、パネル二と資料の二を御覧ください。  厚労省によりますと、平成十七年以降、医療的ケアの児童数
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鎌田さゆり 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○鎌田委員 今、把握という言葉をおっしゃいました。私から申し上げれば、率直に申し上げれば、遅過ぎる。今まで、把握をしろということを、把握してくださいということを厚労省は発信してこなかった。私は遅いと思います。でも、ここは百歩譲って、まず把握をして、そしてそのニーズに合った対応を取っていただきたい。  そこでなんですけれども、資料の四枚目に、現場の、地域の声として、資料として書かせていただきました。  これまで、施設イコール収容というイメージが強かったです。これは事実です。皆様の中にもきっとそういう感覚があったと思います。でも、大臣、今後は地域で、在宅支援における地域の拠点という捉え方に、医療療育園だったり、医療と福祉にまたがっている施設が、地域の拠点、今その計画で把握をしていく、そして、それからは地域に、拠点として医療的ケアを担っていける、そういうものが必要なんだという、施設イコール収
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鎌田さゆり 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○鎌田委員 私の地元の宮城県では、重症心身障害児者に特化して受け入れる医療療育園、私の宮城県ではたった一つです。そこの医療療育園は、増築増築、継ぎ足し継ぎ足し、そして待機されている方が非常に多い。そこの院長先生の悲痛な気持ちも込めて、私は今日、代弁にここに立っています。  ですから、そういった現場に、よかったら大臣、今度宮城県にいらっしゃっていただいて、私、御案内しますから、医療療育園を見てください。これだけのニーズがあって、これだけ保護者の方々が高齢化していって大変な状況になっているという現場を是非、厚労大臣、見ていただきたいな。これは希望だけにとどめますけれども。  鈴木財務大臣に伺います。  今、厚労大臣とやり取りさせていただきました。社会や時代がどんなに変わろうとも、ハンデの有無にかかわらず、子供は社会の宝です。財務大臣におかれましても共通の御認識をお持ちいただけると私は考え
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鎌田さゆり 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○鎌田委員 財務大臣、力強い御答弁をいただきました。共通の認識、ありがとうございます。  少子化担当大臣、ごめんなさい、お越しいただいたんですが、今の議論を、やり取りを聞いていただいて、是非、こども家庭庁、四月からですので、たくさん申し上げたいことがあったんですが、済みません。ありがとうございます。期待をしていますので、頑張ってください。  順番を変えまして、予定の三番目の秋本外務政務官の件について質問させていただきたいと思います。  まず、改めて確認なんですけれども、先週の予算委員会で、源馬委員それから本庄委員の質問、レノバ関係者から献金を受けたことはあるか否かに対して、秋本政務官、答えはノーでございます、献金を受けてございませんと御答弁なさっていました。  今日、この場において変更はありますか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○鎌田委員 変更はないんですね。はい。  では、株式会社エストリオという会社は御存じでしょうか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○鎌田委員 お手元に資料六として三枚、御覧ください。三部というふうに申し上げた方がいいですか。秋本外務政務官が代表を務めていらっしゃいます自民党千葉県第九区総支部が、株式会社エストリオさんから、二〇一八年から二〇二〇年にかけて、合計百八十万円、寄附として受けていらっしゃいます。これは間違いないですね。
鎌田さゆり 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○鎌田委員 今、エストリオを御存じで、そして寄附を受けていることをお認めになりました。  株式会社エストリオの代表取締役の方なんですけれども、レノバの創業メンバーで、二〇〇一年から二〇一六年にかけて取締役をなさっている方ですよね。  秋本外務政務官、先週の御答弁、事実と違う答弁となりませんか。これは虚偽答弁の疑いまで出てきますよ。どうでしょうか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-02-09 予算委員会
○鎌田委員 そうなんですか。レノバとエストリオ、関係性は一致しています。レノバが関東財務局長宛てに提出した大量保有報告書を見ますと、エストリオ代表取締役のこの方、レノバの大株主ですよ。さらに、確認できるのは、秋本外務政務官の政党支部に寄附をしていた当時は、この方、レノバの特別顧問でいらっしゃるんです。  明らかに先週の答弁、これは事実と違いますよ。虚偽に当たりますよ。訂正した方がよろしいと思いますけれども。