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伊藤信太郎

伊藤信太郎の発言41件(2023-04-19〜2026-06-04)を収録。主な登壇先は予算委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (34) 予算 (22) エネルギー (16) 必要 (16) 経済 (16)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 1 19
外務委員会 2 11
経済産業委員会 1 8
情報監視審査会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤信太郎 衆議院 2026-06-03 経済産業委員会
ここで、少し未来に向けた話をしてまいりたいと思います。  今から二十四年後、二〇五〇年ですね、この二〇五〇年には、再生エネルギーでの発電比率を五〇%から六〇%とするシナリオが経産省で参考値として示されていると思います。これを実現するために、経済産業省としてどのような戦略を立てているのかを経済産業省にお伺いいたします。
伊藤信太郎 衆議院 2026-06-03 経済産業委員会
さて、今示されたようなシナリオで、二〇五〇年に日本の温室効果ガスの排出量をネットでゼロにできると考えているのかについて、環境省にお伺いいたします。
伊藤信太郎 衆議院 2026-06-03 経済産業委員会
ありがとうございます。  二〇五〇年の再生可能エネルギーのうち、何%が太陽光発電になると試算しているでしょうか。また、何%が風力発電になると試算しているでしょうか。これは経済産業省にお伺いいたします。
伊藤信太郎 衆議院 2026-06-03 経済産業委員会
ありがとうございます。  未来、二十四年後のことですから、もちろん確定的な数字は今出せないわけでございますけれども、太陽光発電は七五%になるという試算もございます。  いずれにしても、効率的に発電をするということが非常に必要だと思います。太陽光発電については、東京大学先端科学技術研究センターの杉山所長は、ペロブスカイトとシリコンの二層式のタンデム型太陽光発電の効率は一・五倍であると述べています。  また、エネルギーを考えるときに、個別のエネルギー源の足し算だけで考えることではなくて、エネルギーシステムとしてのシナジー、これによって効率を上げて考えることが重要であるというふうに思います。  例えば、太陽光、風力など、発電量が一定でない再エネに対応する調整力として、蓄電池、水素のハイブリッドシステムが考えられます。東京大学先端科学技術研究センターの河野教授の研究グループは、今年四月、再
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伊藤信太郎 衆議院 2026-06-03 経済産業委員会
これから、やはり未来のいろいろな状況を考えると、政治的にリスクの低い国々、複数の同志国、例えばこういった国にグリーン水素製造等の日本の知財や技術を供与して、これらの国々からのエネルギー関係の資源、資材を輸入することで、国際的な相互連携が強固になり、エネルギー安全保障の観点からも望ましいと考えます。  このような取組をもっと積極的に進めるべきだというふうに考えますが、大臣のお考えをお聞きします。
伊藤信太郎 衆議院 2026-06-03 経済産業委員会
地球の資源、環境許容力というのは限られておりまして、人類が工業製品の拡大再生産を続けることで、環境破壊、そして気候変動が進行し、本日も大雨がありますけれども、地球温暖化が更に私たちの生活に甚大な影響を及ぼしております。今年の夏は更に暑くなって、多くの犠牲者が出ることが心配されています。このままでは、生物が持続的に生存可能でなくなる日がそう遠くない将来に到来するのではないかという危惧があります。  私は、これらの災いは、人間の欲望、社会的に増幅された強欲に起因していると感じます。物質を多く生産し、使用し、所有すること、これだけが真の豊かさではないのではないかなと思います。  私たちは、価値観の重点を、物質や金銭の量的拡大から、多様な感性や多元的価値観を包摂した、形而上学的な意味を含めての質的向上にパラダイムシフトすべきではないかと考えていますが、大臣のお考えをお聞きいたします。
伊藤信太郎 衆議院 2026-06-03 経済産業委員会
ありがとうございました。  これで質問を終わります。
伊藤信太郎 衆議院 2026-02-20 情報監視審査会
休憩前に引き続き会議を開きます。  これより会長の互選を行います。
伊藤信太郎 衆議院 2026-02-20 情報監視審査会
ただいまの浜地雅一君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤信太郎 衆議院 2026-02-20 情報監視審査会
御異議なしと認めます。よって、船田元君が会長に当選されました。  会長船田元君に本席を譲ります。     〔船田会長、会長席に着く〕