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赤木正幸

赤木正幸の発言150件(2024-02-27〜2024-05-30)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 赤木 (110) 不動産 (72) あと (63) さん (63) お願い (52)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
赤木正幸 衆議院 2024-04-17 国土交通委員会
○赤木委員 そうですね、回数だけを聞くと一見多く感じるんですが、一日たしか四百本以上、東海道新幹線は運行されているので、年間十五万本近い運行数にしてみれば少ないのかなと思いながらも、そもそも、天候若しくは自然災害等を理由とした場合の、運転を見合わせする際の基準に関してはどのように定めているかをお答えいただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-04-17 国土交通委員会
○赤木委員 ありがとうございます。  今、まさに降雨量を基準としたJR東海さんの基準があるということなんですが、結構、遅延とか運休が起こるたびに、東海道新幹線は雨に弱いんじゃないかということが言われることが多いと感じております。これについて、もちろん、盛土区間が多いとか、老朽化の部分があるとかという原因も考えられますが、実際に雨に本当に弱いのかどうか、その辺りの理由、そしてそれへの対策に関してお答え、お願いいたします。
赤木正幸 衆議院 2024-04-17 国土交通委員会
○赤木委員 そうですね、五三%、半分以上が盛土、切土というのは、結構ほかの新幹線に比べると、非常に盛土、切土が多いと思いますので、この後にもお聞きしますが、やはりリニアという複線化というか、リダンダンシーの必要性があるのかなとは考えています。  もう一つよく言われる南海トラフ巨大地震、これに関して、実際にリニアの開通が遅れるのであれば、よりこの南海トラフが起こる、遭遇する確率も当然上がっていくと思いますので、ここについて結構懸念される方は多いと思います。あとは、実際に南海トラフになると日本全体への影響も大きくなると思いますが、この点、東海道新幹線はこの南海トラフ巨大地震に対してどのような対策を取られているかについてお答え、お願いいたします。
赤木正幸 衆議院 2024-04-17 国土交通委員会
○赤木委員 結構いろいろな対策を取られているということをお聞きして安心は深まっているんですが、一方で、津波の被害が実は東海道新幹線の線路面まで来ることは、ほぼほぼ、基本的にないということも、今回ちょっと私も調べさせていただいて、津波をかぶるのかなと思っていたんですけれども、意外にそうではないというところで安心はしているんです。  とはいいながらも、リニアは防災以外のメリットもあるので、ここからリニアの話に入らせていただきます。  本当に今更で怒られてしまうかもしれないんですが、そもそも、リニアは鉄道と言っていいのでしょうか。昔、僕が子供の頃、リニアモーターカーとかと呼んでいて、カーとついていたというのと、あと、そもそも、車輪で走っているわけじゃなくて宙に浮いて走っているので、この辺り、実際に新幹線なのか鉄道なのか。  あと、北陸新幹線のように整備新幹線ではないということは理解している
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赤木正幸 衆議院 2024-04-17 国土交通委員会
○赤木委員 ありがとうございます。  浮上式鉄道ということで、なおかつ、基本的にJR東海さんのお金で全てをするということで理解いたしました。  次に、リニア中央新幹線を整備する理由についてお尋ねしたいんですが、まずは災害対策という観点から、雨に対する対応とか老朽化に対する対応があると思いますが、この点、どのような御見解を持たれているか、教えてください。
赤木正幸 衆議院 2024-04-17 国土交通委員会
○赤木委員 ありがとうございます。  聞けば聞くほど、まさに国家としてすごく必要なプロジェクトというふうに認識しております。  次に、リニアを整備する理由の、経済的な理由をお聞きしたいんですが、たしか五年ぐらい前のレポートで「リニア時代の国土創生」というものがありまして、リニア中央新幹線は少なくとも十・七兆円の経済効果をもたらす歴史的な社会資本、圧倒的な時間短縮が国土の構造に転換をもたらし、産業機能だけじゃなくて居住機能の立地選択の多様性が生まれるというふうなものを読んだときに、すごく重要なプロジェクトだと私も認識した記憶があります。  リダンダンシーの部分というのは、これはこれですごく大事なんですけれども、政府として、経済的な観点、若しくは国土開発的な観点として、リニアを整備する理由について御見解をいただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-04-17 国土交通委員会
○赤木委員 ありがとうございます。  まさしく経済的にも非常に重要ということなんですが、少し、リニアを整備する中で今後の障害に、若しくは調整事項になる問題として、私、実は不動産ビジネスを長く行ってきたので、地権者とか権利調整の補償の問題に非常に敏感なんですけれども、大深度地下と呼ばれる四十メートルよりもっと深いところを今回トンネルを通すわけなんですが、このときの地上部分の地権者に対して補償が発生する可能性があるかなと考えているんですが、この点どう考えられているかということと、あと、名古屋までの間に、実際どれぐらいの補償とか調整が発生したかということについて教えていただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-04-17 国土交通委員会
○赤木委員 そうですね、実際にやはり件数としては非常に少ないと思うんですが、そういったものもあるということを踏まえて、今後、名古屋より、もっと以西も進めていただければと考えております。  次に、リニアの開発状況、車体とか車両の開発状況についてお聞きしたいんですが、今現在、車体、車両、あとは技術的な開発状況、これが世界最先端の技術の粋を集めたものが開発されていると考えているんですが、現時点の車体の開発状況を教えていただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-04-17 国土交通委員会
○赤木委員 もう技術的な開発は完了されているということで、レールというか、ガイドウェーというんですか、ものさえあれば走る状況になっているということをお聞きして安心はしたんですが、一方で、ゆえに早く工事を進めなきゃいけないと考えているんですが、世界初とか、日本の技術の優れているところをアピールするためにも、今、上海でたしかリニアが走っていると認識しているんですが、この点に関して、日本の優位性に影響がないのか、揺るぎがないのかというところについての政府の見解をいただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-04-17 国土交通委員会
○赤木委員 ありがとうございます。  一センチと十センチの違いと、百キロの速度の違いがあるということなんですが、まず日本でリニアを開業させることを目指すべきだと思うんです。こうやって技術開発も完了して、車両もでき上がっているのであれば、並行して、例えばインフラ輸出のような形で海外に展開することも可能ではないかと考えているんですけれども、これが進めば、世界で日本のリニアに対する評価の指標にもなると考えていますが、このリニアのインフラ輸出の可能性、若しくは実際の動きについて教えていただけますでしょうか。