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赤木正幸

赤木正幸の発言150件(2024-02-27〜2024-05-30)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 赤木 (110) 不動産 (72) あと (63) さん (63) お願い (52)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
赤木正幸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○赤木分科員 そうですね、まさに私もよく聞かれるのが、このGXリーグに参加すると、何かそれで得られる補助金はないのかと。今おっしゃられたみたいな加点があるとか、資金調達が少ししやすくなるということは、非常にこの業界に関してはとても重要だと考えております。  ちょっとこのGXリーグに関連して、先日、たしか十四日だったと思うんですが、GX経済移行債、今日、たしか五年債の入札があったと思うんですけれども、これについて、私個人の感覚としては、世界初のいわゆるトランジションボンドでしたか、にもかかわらず、かなり投資家の受けがよかったのかなと私は考えているんですが、実際に、CO2削減を目指されている会社さんとか、技術革新される会社さんにとって、この資金使途というか資金ニーズ、すごくこれから増えていくと思うんですが、このGX経済移行債の概要と、調達した資金の使途について御説明をいただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○赤木分科員 ありがとうございます。  そうですね、今おっしゃられたみたいに、意外に住宅の断熱とかそういったところにも活用されるということは、まだまだ、私も不動産事業もずっとやっていたこともあって、不動産関係の人はGXと自分たちは余り近くないというふうに思われている部分があるので、実はすごい密接だということを、私も含めてより周知していきたいと考えております。  では、次に、もうちょっと大きな枠組みとして、日本のGX全体に関する質問に移らせていただきます。  先ほど来お話ししています、やはりヨーロッパは何かリードしているようなイメージが強いので、欧州基準を受け入れるだけでそもそもGX市場において日本は勝ち筋はあるのかという、結構厳しい指摘を耳にします。これは私自身も企業の方からしばしば追及されます。さすがに駅立ちしているときにこういう質問は余りないです。一度だけあって、一時間ぐらいずっ
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赤木正幸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○赤木分科員 ありがとうございます。  そうですね、どんどん、成長志向というのが、まさにある意味、負の遺産をなくすようなイメージがあるGXを、実はそれはもう成長の取りかかりになるんだというような発想は、すごく私も同意するところです。  それで、もう一歩進めて、日本が世界のリーダーシップを発揮していけるのかという点について、どのようなリーダーシップを発揮するか、ちょっとさっきの質問とかぶる部分はあるんですけれども、このリーダーシップ、GXにおけるリーダーシップについて、御回答いただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○赤木分科員 ありがとうございます。  まさにアジアを巻き込むというのは、すごい、ちょっと時間がなくてたどり着けないかもしれないんですけれども、まさにJCMなんかにも、二国間クレジットですね、にも関わる話かなと考えております。  さらに、日本のGXに絡んで、やはり日本の企業の環境投資をどのように評価されるのかというのはすごく、実際の民間企業は重要だと考えています。特に、金融市場とか、あとは労働市場、さらに、いわゆる市民社会からどういった評価を、若しくは応援してもらえるような仕組みについて、どのようなものがあるか、若しくはどのようなことを考えられているかについて、御回答いただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○赤木分科員 ありがとうございます。  そうですね、日本のGXに関する質問の最後の質問になるんですが、どうしても、私が民間出の、ビジネス出身の人間ですので、最後ここにたどり着くのは、どうやってもうかるんだというところなんですけれども、GXと経済活動というか、ダイレクトに言うと、GXともうけという論点なんですが。  もうかる仕組みは、ある意味、民間企業が自分で考えるべきところだとは思うんですけれども、GXと、若しくはイノベーションと両立したもうかる構造のようなものを、政府としてどういったふうな想定をしているのかについて、もし可能であれば御意見いただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○赤木分科員 ありがとうございます。  そうですね、まさに早く取り組むとそれだけチャンスも広がるというのは、すごく民間の構造にはマッチしているというか適していると思いますので、私も、こういったことを聞かれたときにはこういった話をさせていただこうと考えております。  では、次の質問に移って、時間が迫ってきていますのでちょっと順番を変えて、先にJCMの話、質問にさせていただきます。いわゆる、国と国との間で行われる温室効果ガスの削減若しくは吸収に関する協定ですね。  これは、ちょうど先日、ウクライナとの覚書の締結で知った方も少なくはないのかなと考えているんですが、この二国間クレジット制度、いわゆるJCMについて、概要と、あとは実績について御回答いただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○赤木分科員 ありがとうございます。  そうですね、私も、以前から知っていたんですけれども、やはりウクライナのニュースを知って、こういった、海外にいろいろな再エネのビジネスをしている方々からも、二国間の中で、民間のJCMですね、民民の世界でも同じような世界があるんだねということを結構質問されるようになったんですが、この民間JCMプロジェクトについても、同じく概要と進捗、若しくはメリットのようなものを御回答いただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○赤木分科員 まさにそのJCMですが、この二〇五〇年のカーボンニュートラルにおいてどういった役割を果たす、若しくはどういった位置づけをされているかというところについて御見解をいただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○赤木分科員 時間が迫ってきましたので、Jクレジットについて少しだけ質問させていただきます。  Jクレジットの概要なんかはもう先ほどの遠藤委員の質疑でも出てきましたので、結構聞かれるのが、このJクレジット市場、カーボンクレジット市場、これに参加する方法なんですけれども、東京証券取引所という名前が出てくると、やはり、普通に会社が上場するのに等しいぐらいのすごく大変さを皆さん感じられているんですが、こういったカーボンクレジット市場に参加する方法というのとか、あと、条件みたいなものがあれば教えていただけますでしょうか。
赤木正幸 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○赤木分科員 ありがとうございます。  今御回答いただいたように、やはり、相当ハードルが高いと思われている部分があるんですが、ここはもっと、実はそんなに高くないよということを周知していただければと思います。  今日は大臣からも御回答いただきましてありがとうございました。私も、駅立ちでGXおじさんが寄ってきたときに自信を持って答えられるようになります。  本日はありがとうございました。