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西岡義高

西岡義高の発言221件(2024-12-18〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 状況 (94) 子供 (93) 学校 (66) 必要 (61) 規定 (53)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西岡義高 衆議院 2026-05-12 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
御答弁ありがとうございます。  次の質問に入ります。  顔特徴データ等の特定生体個人情報に対する利用停止等請求の要件が違法行為の有無を問わず可能になるということで、緩和されることとなります。これは先ほど大臣からも少し御答弁の中でありましたけれども、これを無制限に認めてしまうようなことになれば、外国の工作員であったりテロの容疑者が監視から逃れるため自らのデータをシステムから消去するように要求してくる、そういった形で悪用される懸念があるのではないかと考えております。  そこで、このような安全保障上の例外要件について、運用基準をガイドラインで明確に示していくべきなど対策を講じていくべきかと思いますけれども、具体的にどのような対策を取っていくというところを詳しくお聞かせいただければと思います。
西岡義高 衆議院 2026-05-12 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  引き続き、顔特徴データの取扱いについて確認してまいりたいと思います。  今回の法改正で、顔特徴データ等を取得する際には一定事項の周知が義務化となっております。しかし、カウンターインテリジェンスの活動において、特定のエリアでひそかにカメラなどを設置して顔認証技術を用いてターゲットを監視しているというような際に、それがもう周知されてしまっていることによって、ターゲットがその監視をうまくすり抜けていくというようなことができるというようなリスクも考えられます。要するに、周知義務がインテリジェンス活動の秘匿性を阻害するリスクがあるのではないかという懸念点ですけれども、この点につきましてはどのように対策をされているのか、伺いたいと思います。
西岡義高 衆議院 2026-05-12 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  それでは、もう一問、顔特徴データ等の取扱いについて引き続き伺います。  まず、特定生体個人情報のオプトアウトによる第三者提供、これが禁止されることになっておりますけれども、民間の監視カメラなどで収集された顔認証データ、これを我が国のインテリジェンス機関が捜査協力であったり情報提供のような形で活用していくというようなことが今後困難になってしまうのではないかという懸念がありますけれども、この点についてどのようにお考えなのか、見解を伺いたいと思います。
西岡義高 衆議院 2026-05-12 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  昨今、インテリジェンスの重要性であったり社会的要望というのが非常に高まっていると感じております。引き続き、この観点からもしっかりと考慮の上、様々な施策を進めていただきたいと思います。  ちょっと時間が残ってしまいましたけれども、用意してきた質問九問、全てさせていただきましたので、私の質問はこれで終わりたいと思います。  ありがとうございました。
西岡義高 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いします。  本日は、子供たちの性教育について幾つか大臣に伺ってまいりたいと思います。  現在の子供たちを取り巻く環境、これを見渡しますと、インターネットやSNSの普及によって、その利用年齢の低年齢化が進んでいるという現状にあるかと思います。このことによって、スマホやタブレットを利用して、これまでにないほど簡単に性的な動画であったり画像にアクセスできてしまう、そしてまた、エロ広告等によって、本人の意思とは関係なくアダルトサイトなどにアクセスしてしまう、そういった状況に子供たちがさらされているという状況でございます。  その結果、ネット上のエロ動画などが性の教科書となって、性に関する誤った知識を得ている子供たちが増えていたり、SNSを介した性被害が増えているというような状況にございます。  今年二月に公表されました警察庁の資料を見ますと、S
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西岡義高 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
御答弁ありがとうございます。  引き続き、子供たちにとって必要な情報は何なのか、その観点を忘れずに、しっかりと前に進めていただきたいと思います。  以前、子供に対する暴力担当国連事務総長特別代表のナジャット・マーラ・ムジート氏から意見を伺う機会がございました。そのときには、インターネットを通じて有害でハードなポルノに簡単にアクセスできてしまう、そのようなものを見ることで、より暴力的な感覚にもなるという御指摘がございました。だからこそ、年齢に応じた適切な性教育の必要性をおっしゃっておられました。そして、そのような状況の中で子供たちが信じられる情報が欲しいということを訴えているというお話もございました。子供にとって信じられる情報とは何でしょうか。私は、やはり公教育の中でしっかり教えていくこと、これが重要だと考えております。  しかしながら、小中学校で性教育を行う上で障害となっているのが、
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西岡義高 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
所管外ということなので、その部分はあえて突っ込みませんけれども、引き続き、本当に子供にとって何が必要なのか、この目線だけは忘れないでいただきたいということですね。  学校教育は所管外ということなので、家庭における性教育についてちょっと伺ってまいりたいと思います。  家庭で性教育、これを行うためには、保護者が正しい性の知識を持つことや、いつでも子供が性に関する相談をできるような、そのような関係を築いていく必要があります。  子供の性被害の加害者、約七五%が顔見知りなんですね。顔見知りの中には、当然、学校の先生、塾の先生、信頼できる大人、さらには親兄弟を含む親族、これも含まれているわけです。  もし、そのような被害に遭った子供が被害を訴えてきたときに、話を聞く側は、そんなことはあり得ない、何ばかなことを言っているのみたいな、そういう態度で聞いては駄目なんですね。あなたは決して悪くないん
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西岡義高 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
御答弁ありがとうございます。  しっかりと全ての保護者に届くような情報発信をお願いしたいと思います。  以上、質問を終わります。ありがとうございました。
西岡義高 衆議院 2026-04-24 文部科学委員会
国民民主党の西岡義高です。  早速、学校教育法等の一部を改正する法律案について質問してまいります。  本法律案は、情報通信技術の進展に鑑み、教科書にデジタルのよさを取り入れることにより、教育の充実を図るものであると認識しております。つまりは、紙のよさも残しつつデジタルのよさを取り入れていくものだ、そういう認識でございます。  文科省からの説明でも、紙かデジタルかではなく、紙とデジタルのハイブリッドを想定しているという御説明がございました。紙もデジタルもそれぞれメリット、デメリットがある中で、文科省の言うベストミックス、メリット、デメリットがあるからこそベストミックスなんだということを文科省はおっしゃっておりました。  では、このベストミックスというのは、どのような状況を想定しておっしゃっているのか、また、そこに向かってどのように着地させていくのか、具体的な道筋を伺いたいと思います。
西岡義高 衆議院 2026-04-24 文部科学委員会
御答弁ありがとうございます。  デジタル教科書のメリット、デメリット、両方が指摘されている中でございますけれども、デジタルツールを上手に使えない子供が紙を選択できたり、デジタル教科書をツールの一つとして捉えて子供たちが紙かデジタルかを選べたり、状況によって使い分けられる、このようにしてデジタルシチズンシップを教育することの重要性を指摘する意見もございます。  子供による選択、このことについてどのように考えていらっしゃるのか、伺います。