西岡義高
西岡義高の発言146件(2024-12-18〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
教員 (102)
時間 (102)
学校 (96)
教育 (88)
状況 (73)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 13 | 107 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 24 |
| 予算委員会 | 1 | 9 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
|
ありがとうございます。
深海は、宇宙以上に可能性を秘め、そして未知の世界でもあります。是非、積極的に取り組んでいっていただきたいと思います。
その一方で、二〇一五年に「しんかい一二〇〇〇」を開発する構想がありつつも、予算がつかずに頓挫してしまったというようなことも聞いております。また、国内で「しんかい六五〇〇」と同等仕様の新造は開発期間、コストの面から困難という報告も出ているというのを目にしました。こうしている間に、中国では水深一万千メートルに達する有人潜水調査船を開発しております。
こういった重要でありながらニッチな分野でありますから、しっかりと国が投資をして予算を充てていかないと、こういった技術の継承、また新技術の開発を進めていくことはできないと考えております。お金を理由に、優れた理由が失われていくのはとても残念なことであると考えております。
この点に関しまして、我々国
全文表示
|
||||
| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-12-05 | 文部科学委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
教育国債についても、しっかりと前向きに是非御検討いただきたいと思います。
これで質問を終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-11-26 | 文部科学委員会 |
|
国民民主党の西岡義高です。よろしくお願いいたします。
早速質問に入りますけれども、まず、小中学校の性教育について質問させていただきます。
このテーマにつきましては、この一年間で三回目の質問となりますけれども、子供たちの安全のために重要なテーマだと考えておりますので、松本大臣に替わられたタイミングで改めて取り上げさせていただきたいと思います。
何か政策を論じられるときに、これは海外に比べて日本は遅れているということが往々にして言われておりますけれども、まさにこの性教育、これも海外に比べて遅れている、その一つだと私は考えております。
現在の子供たちを取り巻く環境を見ますと、インターネットを通じて、簡単に不適切なエロ動画、エロ画像、こういったものにアクセスできてしまう。ましてや、広告によって意図せずにハードポルノを目にしてしまうような、そういった環境にあるかと考えております。アダ
全文表示
|
||||
| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-11-26 | 文部科学委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
学習指導要領の範囲の中で様々やられていると。生命(いのち)の安全教育、これも、私も動画などを見ました。確かにそれ自体は必要な教育だと思います。でも、やはり、足りないなというのが私の正直な感想でございます。
例えば、水着で隠れる部分は大切な場所だよねと教えているわけですけれども、じゃ、なぜ大切なのか、そこにちょっと踏み込んだところがないんですね。ほかの保護者とも話していても、そのなぜがないので子供の中に落ちてこないよね、そういった会話もしたりします。
じゃ、なぜ、このなぜの部分が教えられなくなっているのか。これは、先ほど学習指導要領の範囲内とおっしゃいましたけれども、現行の学習指導要領にある、いわゆる歯止め規定、これがあるためではないでしょうか。
小学五年生理科の、「人の受精に至る過程は取り扱わないものとする。」、中学校の保健では、「妊娠の経過は
全文表示
|
||||
| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-11-26 | 文部科学委員会 |
|
情報があふれる中で、子供たち自身が、信じられる情報が欲しい、そのように望んでいるのもあります。保護者の理解も重要ですけれども、やはり子供に何が必要なのか、その目線は忘れないでいただきたいと思います。
歯止め規定の削除は引き続き訴えていきたいと思いますけれども、性教育も必要だと思われているかと思いますので、是非、今おっしゃったように、してはならない規定ではない、教えてはならないという趣旨ではない、これをしっかりと全国の教育委員会にも通達で出して、歯止め規定を気にせずにしっかりと性教育をやりなさい、そういった発信も是非していただきたいと思います。これはちょっと、最後、お願いとして申し上げさせていただきます。
では、次の質問に移らせていただきます。
原子力科学技術についてお伺いしたいと思います。
松本大臣は経済産業副大臣も務めていらっしゃったので、この分野については知見がおありか
全文表示
|
||||
| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-11-26 | 文部科学委員会 |
|
ありがとうございます。
エネルギーだけではなく、多種多様な分野で、そういった活用も視野に入れて進められるということですので、是非、世界をリードし続けられるようにお願いしたいと思います。
一方、原子力には、原子力災害をもたらしかねない、そういった負の側面もあり、この負の側面を心配する、懸念する声も上がっているのが現状かと思います。そのような状況の中で原子力科学技術を推進するためには、社会や国民が正しい知識を持った上での理解と支持、これを得ていく必要があると考えます。その上で、文科省には、国民の理解を得るために、原子力科学技術についての情報発信をしていくことが求められているかと思います。
この原子力科学技術について、これまでどのように情報発信をしてきたのか、また、その結果どの程度社会や国民の理解、支持を得てこられたのか、そして今後、より一層の理解を得るためにどのように情報発信をして
全文表示
|
||||
| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-11-26 | 文部科学委員会 |
|
ありがとうございます。
引き続き積極的な発信をお願いしたいと思います。
次に、政策の方向性について確認したいと思います。
原子力科学技術の方向性として、人材基盤強化、今し方の御答弁の中にも、人材育成、しっかりしていくというようなことがございました。しかしながら、現状を見ると、四十歳以下の若手教員が減少してきているというデータがあったり、知識や技術の継承が途絶えてしまうのではないかという懸念があるかと思っております。
このような状況の中で、人材基盤強化のために具体的に何を行っていくのか、お伺いしたいと思います。
|
||||
| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-11-26 | 文部科学委員会 |
|
ありがとうございます。
何事も人だと思いますので、引き続きしっかりと、人材育成、取り組んでいただければと思います。
その上で、若い人たちが原子力分野に進もうという、そういった動機づけをするためには、卒業後に、それまでに学んだ知識や技術を生かして自分自身が成長していける環境、進路が重要ではないかと思います。就職先で、学んだ知識や技術を発揮することができなければ、自然とその分野で学ぼうという学生は減ってしまうのではないかと思います。
原子力科学技術を担う人材の成長と技術継承の場として、原子力発電所であったり、発電所の設備を造る製造者、こういったところは重要な役割を果たすものだと私は思っております。
原子力科学技術の発展という観点からも、安全性が確認された原発の再稼働、そして新規増設、こういったものを進めていくべきだと私は考えておりますけれども、大臣はどのようにお考えでしょうか。
|
||||
| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-11-26 | 文部科学委員会 |
|
ありがとうございます。
文部科学省として、人材育成、お願いしたいと思います。
電源がなくて、AIデータセンターや半導体工場が誘致できないというような実情もございます。産業だけでなく、また原子力科学技術そのものだけではなく、今後の最先端科学技術の振興のためにもやはり電源は重要ですので、原発を動かして電源を増やしていくこと、これを御提案させていただきまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 西岡義高 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-18 | 文部科学委員会 |
|
国民民主党の西岡義高でございます。
昨年の初当選から多くの質問の機会をいただき、ありがとうございます。次もここの場所に戻ってこれる保証のない身分ですので、毎回、これが最後かもしれないという思いで質問させていただいております。ほかの委員会も含めて数えてみたら、今日で十八回目の質問となりました。今日もしっかりと気持ちを込めて、子供たちの将来のために質問していきたいと思います。
まず最初に、以前も取り上げさせていただきましたけれども、性教育に関する質問をさせていただきます。
現行の学習指導要領には、小学校五年生の理科、こちらには、人の受精に至る過程は取り扱わないものとする、また、中学校の保健では、妊娠の過程は取り扱わない、いわゆる歯止め規定があることによって、そもそもの性交が何なのかということを教えずに性犯罪、性暴力、性感染症、こういったことについて教育するというような、いびつな教育
全文表示
|
||||