戻る

福山哲郎

福山哲郎の発言596件(2023-02-08〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 国民生活・経済及び地方に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 福山 (105) 哲郎 (100) 防衛 (77) 日本 (47) NSC (43)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○福山哲郎君 じゃ、一般的に、機動的、戦略的にやらなきゃいけなくて総理が総合的に判断するということは、今年に入ってからの一度も開いていないということは、総合的に判断して総理は開く必要がないというふうに判断したということですね。つまり、それの理由はなぜですか。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○福山哲郎君 全く理解できません。  この間の委員会で申し上げましたけど、NSCをつくったときに、要は、防衛省は、アメリカ、若しくは、当時韓国との関係はいろいろありましたけれども、アメリカからの情報を受け取る、外務省は外務省で受け取る、官邸は官邸で受け取る。これまでの危機対応の中で、その情報が非常にそごが出て、対応にいろんな問題があったと。NSCで各閣僚が官邸に集まることによって、韓国やアメリカからの情報について一元的に処理をしてその後の対応について確認をすると、そのことの共有がNSCの最大の、まあ何というか、必要な眼目だということをNSCの議論のときにはあったはずです。  御覧いただければ、安倍総理のときには当然、NSCを創設したときの総理ですから問題意識があって、別に何度も言うつもりはないけど、予算委員会のときにミサイル飛んで、NSCやらなきゃいけないんじゃないですかと言ったら、安
全文表示
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○福山哲郎君 緊急参集チームや対策室を開くなんて当たり前のことじゃないですか、これ全部やっていますよ。全部やっていなかったら問題で、そんなことは極めて当たり前のこと。当たり前のことをやった上でNSCを開いているわけです。それは閣僚が政治として情報を共有したいからです。緊急参集チームも対策室も、もちろん官僚の皆さん優秀ですから、情報を共有して、それを大臣に上げるんでしょう。だけど、それでいいという判断をしているのはなぜかと聞いているんです。だって、これ、やっているときとやっていないとき、まちまちなんですよ。これ、あれですよ、北朝鮮に誤解を与えますよ。極めて結局曖昧な答えで、岸田内閣の危機管理体制についてはもう本当に、ちょっと不安に思わざるを得ません。  話違いますけど、能登の震災のときも、総理が現場に入ったの一月の十四日か十三日ですよ。私は極めて遅いと思う。官僚組織は、総理がどの程度関心が
全文表示
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○福山哲郎君 是非この国会で議論ができるような状況をつくっていただきたいと思います。  開発総経費は幾らぐらいと今見積もっていますか。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○福山哲郎君 F2の総経費見込みは、平成二十一年にライフサイクルコスト管理年次報告書で三兆三千億というのを見込みで発表されています。これ十年後の話なので、そうはいっても税金も含めてかなりお金をつぎ込む話になりますので、大臣言われたように、大体見込みが出れば開示をしていただきたいと思いますし、まず来年度の予算要求で幾らぐらい予算要求されるのか、お答えいただけますか。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○福山哲郎君 もう本当に分からないことだらけなんです。よく自民党の部会通ったなと僕は思っているんですけど。  第三国の移転についても、急に必要になっているわけです。これ、防衛大臣、日本が第三国に移転することが元々できないことはイギリスもイタリアも認識していたと私は思っています。イギリス、イタリアから正式な文書、若しくは首脳会談や外務大臣会合等で、会談等で正式にイタリア、イギリスから、第三国移転ができないと、問題だと、第三国移転ができるようにしてくれと、制度を変えてくれというようなことを文書ないし会談等で正式に表明された場面はあったんでしょうか。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○福山哲郎君 これも正式に言われていない。加えて、事前からはちゃんとイタリア、イギリスは日本のポジションは分かっていた。それを何となく感じましたから意思決定いたしましたと。いや、ちょっと余りにもあんまりじゃないでしょうか、それは。  加えて言うと、これ、もう審議があるので、僕もう時間ないので申し上げますが、移転先については全く決まっていない。もちろん、イタリアやイギリスは元々の関係国で移転できる可能性がある国があるとは思いますが、日本の場合全く決まっていないわけです。コストを下げるといっても、まず商品ができて、次期戦闘機がどれほどの性能かによって、本当に国際的にそのことが評価されるかどうかもまだ分からないという状況なわけです。日本はまだ移転するところも決まっていないので、先にこういうことを決めることについては、非常に僕は、まあ本当に日本の憲法上いいのかと、殺傷兵器を出すということでいいの
全文表示
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願いいたします。  ちょっといろいろ盛りだくさんですので、先を急ぎます。  まずは、北朝鮮が二十八日の未明に軍事衛星を、ロケット、あっ、午後か、二十八日の午後ですか、二十七日の午後か、十時四十四分頃に軍事偵察衛星を打ち上げして失敗をしたと。加えて、本日ですけれども、複数発の弾道ミサイルを発射したと。極めて遺憾に思いますし、厳重に抗議をしていただきたいと思いますし、官邸のそれぞれ、危機管理センターも含めて、大変連日御苦労いただいていると思います。そのことについては敬意を申し上げたいと思います。  先ほどもう防衛大臣からお話がありましたので、御報告がありましたので、詳細にもう一回ということは聞きませんが、実はこれ事前通告していなくて、今確認をして、改めてお伺いします。  これは防衛大臣か外務大臣かよく分かりません
全文表示
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 外務大臣。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 いやいや、外務大臣。