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菊田真紀子

菊田真紀子の発言99件(2023-02-20〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 菊田 (100) 日本語 (94) 教育 (89) 学校 (71) 支援 (66)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
菊田真紀子 衆議院 2025-11-26 文部科学委員会
それ以上なかなかお答えできないということでございますね。承知しました。  質問を終わります。ありがとうございました。
菊田真紀子 衆議院 2024-12-03 懲罰委員会
○菊田委員長 これより会議を開きます。  一言御挨拶を申し上げます。  第二百十五回特別国会におきまして、懲罰委員長に選任をされました菊田真紀子でございます。  当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重さを痛感している次第でございます。  委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――
菊田真紀子 衆議院 2024-12-03 懲罰委員会
○菊田委員長 これより理事の互選を行います。  理事は、議院運営委員会の決定の基準のとおり、その数を五名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
菊田真紀子 衆議院 2024-12-03 懲罰委員会
○菊田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       野田 聖子さん    村井 英樹君       後藤 祐一君    山井 和則君       浦野 靖人君 を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十一分散会
菊田真紀子 衆議院 2024-05-15 文部科学委員会
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子でございます。  今日は、まず、教員のメンタルヘルス、そして復職支援について質問をしたいと思います。  教員不足が深刻化する中、文科省の調査によりますと、精神疾患を理由に病気休職した教職員数は近年急増しておりまして、令和四年度で、全体の〇・七%に当たる六千五百三十九人で過去最多となりました。さらに、一か月以上の病気休暇取得者を合計しますと、一万二千百九十七人、割合は一・三%となり、教員の一%以上が精神疾患を理由に休職又は一か月以上の休職をしているということになります。  この精神疾患を抱えてしまっている教員が増加している問題は、四月の当委員会でも取り上げられ、文科省としては、メンタルヘルス対策に関する調査研究事業を七千万円の予算で令和五年度から実施をしており、沖縄県、千葉市、神戸市、宮城県白石市、大阪府枚方市の五つの自治体で行って
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菊田真紀子 衆議院 2024-05-15 文部科学委員会
○菊田委員 私が指摘を申し上げました一点、開始時期が遅いということなんですね。今五月ですけれども、また今年度も七月とか八月とか、開始が遅れるということになりますと、そもそも予算額が七千万円と、決して、全国的に精神疾患の問題がこれだけ増えている中で七千万円というのは十分な予算とは言えない中でも、この事業は非常に重要だというふうに思っております。  この開始時期について、政府参考人の方から更に補足をいただきたいと思います。
菊田真紀子 衆議院 2024-05-15 文部科学委員会
○菊田委員 ありがとうございました。是非、改善をしながら、全国的な取組に広がっていくように、更なる支援をよろしくお願いいたします。  精神疾患で休職中の教員を対象に、各教育委員会が職場復帰に向けた支援を行う復職支援プログラムが運用されています。この復職支援プログラムについても四月の本委員会で取り上げられていましたが、令和四年度の復職支援プログラムの実施者の復職率は八五・九%でありました。他方で、実施していない者の復職率は四六・五%でした。復職支援プログラムが実施された場合に復職する先生が相当程度多い、こういう事実からして、このプログラムには一定の効果が認められると私も評価をしています。  四月の本委員会の質疑で、文科省は、全ての都道府県及び政令市教育委員会において何らかの復職支援プログラムが設けられていて、これをより一層実効的なものにしていきたい、このように答弁をされています。そこで、
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菊田真紀子 衆議院 2024-05-15 文部科学委員会
○菊田委員 ありがとうございました。  年度途中から復職させている教育委員会もあります、こういう紹介もしているということでしたけれども、もっと文科省の方から積極的に、年度途中であっても、いつであっても復職していただきたい、そういう環境を整えていくということを文科省の方から各教育委員会に通達をしていく必要が私はあるというふうに考えていますので、是非御検討いただきたいというふうに思います。  精神疾患を抱えた教員が増えてしまっている現実、本当に大変だというふうに思いますし、特に、せっかく教職に就いて、半年とか一年とか、あるいは二年でもう教職を離れてしまう、精神疾患になってしまっている、こういう若い先生方がいるということは特に私は深刻だというふうに思っておりますので、メンタルヘルス対策、復職支援、今後も引き続き力強く取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。  次に、隠れ教育費につい
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菊田真紀子 衆議院 2024-05-15 文部科学委員会
○菊田委員 余り、話し合って制服をどうするかなんということをやっているところはなかなかないんですね。PTAの中でも、こういうことを発言すると、あの人、変な人だよね、余計なことを言うよねというふうに、なかなか声が上げづらいというのが現実であります。  制服代だけじゃなくて、図書、学用品、実習材料費についても、例えば千葉県習志野市では、今年から、できるだけ保護者負担を減らそうということで、共用の教材を購入する予算を数万円つけまして、本当に必要なものは、個人で購入するんじゃなくて学校がみんなの共用の教材として備え付けることで、保護者の負担を減らすことができている、こういうお話も私たちは福島先生から伺いました。  私は大変いい取組だというふうに思います。これは習志野市独自の取組ではありますけれども、文科省として全国的にこのような取組が進むようにすべきではないかというふうに考えますけれども、見解
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菊田真紀子 衆議院 2024-05-15 文部科学委員会
○菊田委員 学校給食費につきましては、文科省は現在、全国ベースでの学校給食の実態調査を行っているというふうにお聞きしておりますけれども、学校教育費と給食費を合わせた、いわゆる隠れ教育費の負担軽減について、私もいろいろ具体的な例を申し上げましたけれども、最後に盛山文科大臣の見解を伺いたいというふうに思います。