菊田真紀子
菊田真紀子の発言99件(2023-02-20〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 6 | 69 |
| 予算委員会第一分科会 | 2 | 19 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 6 |
| 懲罰委員会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 菊田真紀子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○菊田分科員 ありがとうございました。
国指定と地方指定、合わせて三百四十一件もの文化財が被災したということでございます。
震災の発生を受けまして、何より優先すべきは人命救助であることは当然のことでありますけれども、その上で、先ほど申し上げました文化財の重要性に鑑みまして、文化財の保護、震災被害からの修繕等をどう図っていくのかを考えていくことが必要であります。
被災した文化財の修繕に向けてどのような国庫補助の仕組みがあるのか、復旧のスケジュールはどのようになっていくのか、文化庁に重ねて伺います。
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| 菊田真紀子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○菊田分科員 ありがとうございます。
続きまして、私の地元の新潟市南区にある国の重要文化財、旧笹川家住宅の修繕について取り上げたいと思います。
この住宅の所有者だった笹川家は、安土桃山時代にこの地に移住したと言われておりまして、昭和四十五年、一九七〇年にこの地を離れるまで、十四代三百年以上にわたって続いた名家であります。表座敷や土蔵などは江戸後期に建設されたものですが、表門は安土桃山時代からのものでありまして、越後時代の屋敷構えとして非常に貴重な文化財であります。昭和二十九年、一九五四年に国の重要文化財に指定されています。
子供たちの郷土学習の、ふるさとのいろいろな歴史を学ぶ学習の場として活用されたり、また、季節ごとのイベントに、住民参加で活発にいろいろなイベントが開催されるなど、地域の発展、交流にとっても非常に重要な役割を果たしてきました。
この旧笹川家住宅も今回の能登半
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| 菊田真紀子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○菊田分科員 ありがとうございます。
非常に、応急的な修繕と長期的に見た大規模な建て直し、これを組み合わせてやっていくという難しさはありますけれども、是非、新潟市の意向を踏まえながら、文化庁として最大限のバックアップをお願いしたいと思います。
私、この旧笹川家住宅を視察してみて改めて思ったことは、現代の技術とか材料、工法ではなくて、当時の技法を使用するということが望ましいという観点に立ちますと、修繕というのはそう簡単なことではないなというふうに改めて思ったわけでございます。つまり、特殊な技術を持つ職人をきちんと確保できるのかという点も心配でありますし、先ほども御報告がありましたが、三百四十一件もの文化財の被害が出ていることからしますと、今後、文化財を修繕する技術者が足りないのではないかというような懸念もあります。
こうした職人、技術者の人手不足に関する問題意識、それから、文化財
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| 菊田真紀子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○菊田分科員 貴重な文化財を維持していく上で必要な、重要な職人さんが、例えば石川でも多く被災をされているわけでありますので、かなり大変だというふうに思います。こうした職人さんたちをしっかりと今後も確保できるように力を尽くしていただきたいというふうに思います。
続きまして、松村大臣に質問させていただきますが、大臣には、先日、我が党の能登半島地震に関する第三次御要望を大臣室でお受けいただきまして、大変ありがとうございました。お忙しい中、時間を長時間割いていただいて丁寧に御対応いただいたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。
被災者の声の中で私が一番多く聞くのが、罹災証明書がなかなか交付されない、交付が非常に遅いという不満でありました。罹災証明書が交付されないと、被災者生活再建支援金も支給されません。住宅の応急修理の支援も受けられません。なりわい再建支援事業も受けられません。
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| 菊田真紀子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○菊田分科員 ありがとうございます。
罹災証明書の発行が遅いということは、過去の震災時にも度々指摘されてきました。
昨年の令和五年八月八日に衆議院の災害対策特別委員会の閉会中審査が行われまして、我が党の寺田学議員が、罹災証明について当時の谷防災担当大臣と質疑を行いました。
この閉会中審査は、令和五年七月に秋田を中心に発生した大雨による被害に関連して行われたものですが、地元の寺田議員は、災害から二十四日たって初めて罹災証明書の発行が始まったということを指摘されまして、少しでも罹災証明を早く交付してほしい、手続を簡素化してほしいということを何度も訴えておられました。
この質疑の中で谷大臣は、御自身の経験を語られまして、地元で万を超える浸水被害に遭ったときに罹災証明の問題はほとんど聞かなかったと、罹災証明に対する不満を聞いたことがないと、私たち委員からすると驚きの発言をなさったん
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| 菊田真紀子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○菊田分科員 一月末の時点で、申請数約六万八千件に対しまして、約四万七千棟が調査済みになっています。約六九%が調査まで終わっているのに対して、そこから先、交付されたのは二四%にすぎません。つまり、調査が終わっても交付までに時間がかかっているというのが実態であります。
なぜこれだけ時間がかかっているのかということをしっかり検証して、このネックを解消するために、本当に真剣に、早急に検討する必要があると思いますけれども、防災担当大臣、いかがお考えでしょうか。
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| 菊田真紀子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○菊田分科員 新たな支援金について質問させていただきたいんですけれども、これは対象が石川県の能登地域六市町に限られていて、我が新潟県、それから富山県、石川県のほかの地域は外されてしまったんですね。
新潟県では、既に一万九千棟近くの住宅被害が確認されています。特に液状化の影響が深刻でございまして、しかも、液状化は長期にわたって繰り返すと専門家の指摘があるわけでございまして、このままここに住み続けていいのか、それとも引っ越した方がいいのか、迷っておられる方も大変大勢いらっしゃいます。
石川県の六市町は新たな支援策の対象になったのに、なぜ新潟県は入らないのか。県民の不満をしっかり受け止めていただきたい。地域や年齢で線引きすることは不公平感が出ます。新潟県の花角知事も、直接政府に対して、同一の災害で被災された方々への支援は同じであってほしいというふうに述べています。政府の方針、見直すべきで
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| 菊田真紀子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○菊田分科員 非常に不公平感が残るというふうに思います。是非見直していただきたい。同じ災害で被災されたのに、この地域は助けられる、この地域は外されるというのは、私は、あってはならないというふうに厳しく申し上げたいと思います。
時間がもう余りないので、いろいろ質問したかったんですけれども、復興基金について。
復興基金というのは、柔軟性とか機動性とか補完性があるということで、過去も、東日本大震災、熊本地震でも基金が創設されまして、非常に使い勝手がいいということで、評価が高かったというふうに記憶しておりますけれども、岸田総理大臣は、復興基金の創設について、何か余りやる気がないというか、後ろ向きのような答弁をされているというふうに私は印象を持っているんですけれども、昨日、松本総務大臣が記者会見の中で、復興基金の創設に前向きな姿勢を示されたということで報道もございました。
やはり、この復
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| 菊田真紀子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○菊田分科員 時間が来ましたのでもう終わりますけれども、液状化の被害というのは非常に難しいですね。難しいし、今、目に見えなくても、一年後とか二年後に何らかの影響が出てくる可能性もありますので、是非中長期的な視点で、復興基金創設に向けて大臣からも御尽力いただきたいということをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
中小企業庁とか来ていただいたのに、済みません。また改めて、委員会等で質問させていただきたいと思います。
これで終わります。ありがとうございました。
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| 菊田真紀子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-20 | 本会議 |
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○菊田真紀子君 立憲民主党の菊田真紀子です。
私は、立憲民主党・無所属を代表して、文部科学大臣盛山正仁君不信任決議案について、提案の趣旨を説明します。(拍手)
まず、決議の案文を朗読します。
本院は、文部科学大臣盛山正仁君を信任せず。
右決議する。
〔拍手〕
以上であります。
これより、いかに盛山正仁氏が文部科学大臣にふさわしくない人物であるかについて、詳しく説明申し上げます。
盛山正仁氏は、二〇二一年の衆議院選挙において、世界平和統一家庭連合、いわゆる旧統一教会の関連団体から推薦状を受け取り、選挙の支援を受けていたことが明らかになりました。
これまで旧統一教会との関係を自ら公表する機会が何度もあったにもかかわらず、報道されるまで自分にとって不都合な事実を隠し続けてきた盛山正仁氏は、文部科学大臣にふさわしくありません。
一昨年七月に発生した
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