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阿部弘樹

阿部弘樹の発言303件(2023-02-21〜2025-05-21)を収録。主な登壇先は法務委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-06-02 法務委員会
○阿部(弘)委員 法制審議会では、相続放棄などの書面についてはオンライン化が適さないということで意見があったのも承知しておりますので、いろいろ大変でございましょうが、よろしくお願いいたしたいと思います。  次に、これをずっと読み続けていたら、施行期日が、令和の四年改正とともに、段階的に、四段階ぐらい分かれているんですね。何でこんな四段階も分かれておるんですか、施行期日が。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-06-02 法務委員会
○阿部(弘)委員 金子局長は本当に真面目で、最後に言っていただいた、令和四年の改正をしっかりやらないと、ほかの手続の方もしっかり進んでいかないということなんですけれども。  じゃ、もう時間も迫っておりますので、裁判所の書記官の負担がこのIT化で一時的に増大するんじゃないかということも、あるいは法務省の皆さんの負担が一時的に増大する。そもそも、このIT人材の確保とか組織体制の整備というのは、十分対応できてくるんですか。それぞれ最高裁と法務省にお聞きします。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-06-02 法務委員会
○阿部(弘)委員 これで終わります。また大臣に質問せずに、申し訳ありません。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-24 法務委員会
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。  この法務委員会の審議では、いつもペドフィリア、小児性愛のことについて常にお伺いしておりますが、今日は、小児性愛はもちろんのこと、大きくパラフィリアという性的嗜好のことについてお伺いしていきたいと思います。  パラフィリアという性的嗜好の障害、なかなか聞き慣れない話ではございますが、人前で性器を露出してしまう、そして性的興奮を覚える、あるいは、サディズム、マゾヒズムで性的興奮を覚える、そしてのぞき見、盗写などでも、やはりそのときも、スリルを味わうこと、あるいは後にその画像を見ることで性的興奮を覚えるということ。あるいは、こういう法務委員会で話していいかどうかちょっと考えましたが、尿を、放尿を、顔にかけてもらうことで性的興奮を覚える、浣腸をする、あるいは便を食べてしまう、そういうことで性的な興奮を覚えるという方もいらっしゃいます。全
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阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-24 法務委員会
○阿部(弘)委員 特に盗写、これは窃視症というんですね、のぞき見をする。繰り返す性癖でございます。これが今、増えている、携帯電話のカメラ機能のせいでそういうふうに増えているということもお聞きしておりますので。答弁はいいです、もう時間が余りありませんので。  そういった方々の、じゃ、治療という点では、厚労省、何か取組はありますか。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-24 法務委員会
○阿部(弘)委員 この法務委員会で、三回目の質問で初めてホルモン療法のことを厚労省がお話しいただいた。非常にありがたい。  これは、矯正施設でも、その重症度に応じて、ホルモン療法の使用ということも、人権に配慮しながら行うことも可能でございますので、是非とも、認知行動療法、集団、精神もありますし、認知のゆがみがこういうことを起こすということは学問的に理解されておりますので、是非とも、ホルモン療法や、そして、メーガン法の、出所後に、GPSのことについても、法務省として是非御検討願いたいなということを切に願うわけでございます。  では次に、パラフィリアは、性倒錯症ということで、性的嗜好障害の中で位置づけられておるわけでございますが、この中に、クロスドレッサー、女性の服を着て性的に興奮を覚える、男性がですよ。ある会社の責任ある立場の方が、夜になると、女性の服、ロリータとはちょっと違うんですね、
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阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-24 法務委員会
○阿部(弘)委員 公衆浴場を所管する厚労省の方にお聞きしたいと思いますが、公衆浴場は、このように、クロスドレッサーの、服装倒錯の方、医学的な診断では服装倒錯の方が女性のお風呂に入ることはどのようになっていますか。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-24 法務委員会
○阿部(弘)委員 精神医学では、性同一性障害という病名はまだ残っております。しかし、分類として、WHOが採用するICD11では、性別不合ということで、精神疾患から外れておるわけでございます。あるいはアメリカも、アメリカは、精神医学、大きく言って精神医学には心理学と医学という二つの分野がありまして、先に心理学の方が精神疾患から外そうということを決めまして、DSM―5では、性同一性障害という名前は消えまして、ジェンダーディスフォリアということで、やはり性別不適合といいますか、不合という分類に変わっておるわけでございます。  今、国会でも議論されるLGBTQ法案についてでございますが、ネットでは、性自認と性同一性という言葉が、同じように使うんだというふうに、政府の、あるいは政府に近い方々からお話ししてありますが、性自認と性同一性というものが同じなんですか。内閣の方、お答えください。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-24 法務委員会
○阿部(弘)委員 私は、もう二十数年前、厚労省の課長補佐のときに、性同一性障害の性転換手術の第一号の方の担当をさせていただきました。性同一性障害、診断基準は、もちろんアメリカの精神医学会の、度々出てくるDSM―5、4にも出てきますが、その中にも診断基準というのはきっちり出てきておりまして、最初には精神療法、そして薬物療法、そして、元に戻らないと、他の精神疾患と分けて診断をつけながら、性転換手術を認めて、精神医学会のガイドラインに従うということを決定いたしまして、第一号が無事行われまして、そして、その後、第二号、第三号というふうに進んでいったんだと思われます。  現在の手術件数というのはいかがでございますか。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-24 法務委員会
○阿部(弘)委員 この性転換手術というのは、国によって件数の違いが数多くあります。アジアでいえば、タイという国では件数は如実に、著しく多いんだというふうに推計されます。ですから、各国によっても、その診断基準が、厳密にDSM―5の診断基準にはよらず、恣意的にもう手術が行われているのかなと思ったりするわけでございます。そうすると、性自認と性同一性というのが同一のものであるというのは、なかなか医学的には難しいなと思うわけでございます。  また、性自認の中に、性倒錯、一般の国民の中には服装の倒錯についても同じではないかというような誤解もあるわけでございまして、まだまだ国民の理解を得るためには、特に一般女性のこういう不安というものを取り除かないとなかなか難しいのかなというふうに思うわけでございます。  時間が迫ってきましたが、児童性愛の、十六歳以下の場合の五歳差というところについてお尋ねします。
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