阿部弘樹
阿部弘樹の発言303件(2023-02-21〜2025-05-21)を収録。主な登壇先は法務委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 12 | 172 |
| 国土交通委員会 | 4 | 60 |
| 内閣委員会 | 1 | 19 |
| 安全保障委員会 | 1 | 17 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-07 | 国土交通委員会 |
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民法上の要するに請求権はそのまま残っていますよというお話の御理解でよろしいですか。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-07 | 国土交通委員会 |
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そもそも、今審議している法律では管理者が一括して請求は行えないですよね。築三十年だったら、もうこの請求権法の十年の有効期限は切れていますから、じゃ、どうやって請求を行えばいいんですか、現法では。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-07 | 国土交通委員会 |
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ちょっと矛盾していますよね。旧区分所有権者というのは、最初に分譲したときに買った人その人だけでしょう。その後に買った人は旧区分所有者とは言いませんよね。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-07 | 国土交通委員会 |
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だから、伝統的民法の考え方からすると、分譲業者かもしれませんけれども、説明を受けてそこで納得した人たちに権利があるんですよ。そして、二代、三代と、区分所有が替わった人たちは何も説明も受けていない。そんな人たちが伝統的継承者と民法上なるんですか。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-07 | 国土交通委員会 |
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ですから、法制審議会の議論は、伝統的な所有者、継承はないということを言っておきながら、いや、管理人契約を変えれば、財産権の侵害などについて管理者として代理権を執行できると言ってある。
それはそれでいいんでしょうけれども、いずれ、私が懸念するのは、今、マンションを購入するのは日本国籍の人だけじゃないですよ。地域によっては、外国人の人が多数を占めることもある、あるいはそこに住まない方もある。住まない方は、管理人の理事会になんか、あるいは総会になんか出席しないですよ。
そうすると、出席しない、あるいは通知を送っても母国語じゃないから分からない。特に地域によっては様々ですよ。だから所在者不明土地がマンションの中に存在している。ぽつぽつぽつぽつ存在していく。だから、管理組合だけの権限ではそういうものが解決できないのに、管理組合規約を変えればそういう民法上のあやふやなところも解決できるとおっし
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-07 | 国土交通委員会 |
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まあ、そうやって法律ができてくればいいんでしょうけれども、また問題は先送りされていきます。
そもそも、法制審議会で、共用部分の分割処分は禁止しているじゃないですか、あるいは随伴性はないとおっしゃってあるのに、管理組合の規則を変えればこれはできるんだみたいなことは、それは矛盾していませんか。結果、区分所有者の持分部分でもない共用部のエントランスや廊下、外壁、完全な修復ができないことになっていきやせぬですかね。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-07 | 国土交通委員会 |
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この委員会の議論で、私も法律の専門家じゃありませんけれども、ただ、法制審議会のあれを読み込むと、伝統的な民法の所有の考え方は変えていないじゃないですか。変えていないのに、管理組合の規則で決めればいいんだ、あるいは参加者だけで決めればいいんだと。そうすると、なかなかそういう論法だけで、外国人所有者や、あるいは行方不明の方々の相続者、そしてもう築何十年もたてば旧所有者は死んでいることも考えられますので、そういう中での理論的な組立てだけでマンション管理というのができていくのかというのが非常に不安でなりませんけれども。
話はこれで終わりたいと思いますが、まだまだ、この法律というのは、いろいろな法律が全部重なっているんですね。すごいなと思って、道理で法案が厚いなと思って、読み込むのも大変だなと思いながらも考えていました。
では、次の質問に移りますよ。
衆議院の二百一国会、令和二年改正のと
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-07 | 国土交通委員会 |
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随分昔ですけれども、私は小さな町の町長をしておりましたけれども、役場の中に技術者というのは余りいらっしゃいませんでした。では、町村というところでは、どのような御指導、特に管理計画認定制度の普及のためにどういう努力をされましたか。どうぞ。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-07 | 国土交通委員会 |
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是非とも、職員も少ないし、専門家も専門技術者もいない町村がほとんどでございますから、都道府県によく働きかけをしていただいて。今般のマンションの管理規約の普及についても、それは三%とか五%しかまだ普及していませんというんじゃ話にならないですよ。絵に描いた餅で、何も法改正が普及していかないということで、困りますので、是非とも普及をさせていただくように、住宅局長、ちょっとまた頑張ってくださいよ。意気込みをお願いします。最後は大臣に意気込みを聞きますので。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-07 | 国土交通委員会 |
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大臣が答弁するのがちょっと早かったですね。僕、もう一つ聞きたかったんですよ。
この附帯決議の四番目ですね。今後、マンションの老朽化による課題、更に顕在化することが見込まれると。老朽化ですね。マンションの安全性について継続的に把握するとともに、再生を進める、資力の乏しい区分所有者の負担軽減を含めて、必要な検討を行うということですが、住宅局長、この五年間で行われましたか。
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