阿部弘樹
阿部弘樹の発言303件(2023-02-21〜2025-05-21)を収録。主な登壇先は法務委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 12 | 172 |
| 国土交通委員会 | 4 | 60 |
| 内閣委員会 | 1 | 19 |
| 安全保障委員会 | 1 | 17 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-07 | 国土交通委員会 |
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もう大臣の意気込みは聞きましたので、結構でございます。
これで終わります。ありがとうございました。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-15 | 本会議 |
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日本維新の会の阿部弘樹でございます。
会派を代表して、公益通報者保護法の一部を改正する法律案について、全て伊東良孝内閣府特命大臣に質問いたします。(拍手)
本法案は、令和二年の改正法の施行から一定の期間を経過したことから、公益通報者保護制度検討会の検証を経て、公益通報者保護制度の実効性を向上させるための改正とされています。今回の改正の前に、前回の令和二年六月の法改正の総括についてお伺いします。
公益通報者保護制度検討会は、令和二年改正による効果として、実態調査の結果を平成二十八年度の調査結果と比較して、民間事業者における内部通報制度の導入率が上昇したと報告しています。しかし、その後も、勇気を奮って通報した人が結果的に望まぬ境遇に陥ってしまう事例は後を絶ちません。令和二年改正の効果や課題について、率直な評価をお聞かせください。
昨今、大きく社会問題となった事例を参考に、憂慮す
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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日本維新の会の阿部弘樹でございます。
最初に、周辺水域の警備状況等について、海域の安全について御質問させていただきます。
実は、私は、九州の地元で金刀比羅神社というところの宮司をしております。九州で最初に金刀比羅神社ができまして、江戸時代には海難救済の絵馬がたくさん奉納されてありまして、嵐に遭ったときに船がどういう作法でその海難を免れるかという絵馬もございます。まず帆を畳む、次に荷を捨てる、そして最後はまげを切る、まげを切った後はひたすら神仏に祈るという姿の絵馬がございます。
でも、時代は進みまして、四国の琴平町にあります金刀比羅神社が音頭を取りまして、海難救済ということについては非常に近代の技術が進んで、様々な海難救済の組織や、あるいは手続も進んできたことだと思っておるわけでございます。
現在の海難救助の仕組みというものは大まかにどのようになっているか、答弁いただければあ
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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海難救済の救急通報の番号というのは一一八番。一一八番というのは、海の上で様々な事故、SOSを求めるときに電話をかけられる方々が連絡する番号。ちょうど一一九番や一一〇番に相当するような番号ではないかと思いますが、これについてはどういう通信の仕組みで行われてまいりますか。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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船に乗ってある方々、あるいはそういう通信システムを持ってある方々は、当然そこに連絡は行くわけでございます。
一方、遊漁船などで瀬渡しで岩場で釣りをしている、こういう方々が海に落下したときには、そういう一一八番に連絡しようにも連絡しようがない。そういう方々が救いを求めるときには、どのようにすればよろしいんでしょうか。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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長官、何も答えになっていないですよ。海上に落下した方々、知床遊覧船でもそうですよ、あの方々は携帯電話が通じないところで海上の中に放り込まれたんですよ。みんなお亡くなりになられたり、救助された方々は僅か。これは江戸時代と変わらないじゃないですか、あなた。何もやらないつもりですか、今後とも。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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長官、もっと気の利いた回答があると期待していましたよ。
例えば、今の時代、知床周辺は、陸上や離島、僻地は、携帯電話が通じるような仕組みを総務省が考え始めている。あるいは、湾岸についても、沿岸についても、そういう仕組みを考え始めている。
しかし、そこは総務省に聞きますけれども、Nシステム、NTTのNを取ったシステムでしょう。でも、これはヘルツ数がちょっと大き過ぎる。だから、携帯電話には向かないんですよ。
もっともっと、国民がプレジャーボートに乗ったりあるいは遊漁船で岩場に行ってそこで落下したときの仕組み、例えばGPSをつけたライフジャケットをどんどん普及させる、そんなものはサービス会社にすればいいじゃないですか。飛行機だって、ブラックボックスがあればすぐにレコーダーを解読できる。GPSをライフジャケットにつけるなんて今は簡単ですよ。そうすれば、いち早く、行方不明者の、あるいは漁民
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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長官、それはN―STARのことを言っているんでしょう、静止衛星のことを言っている。静止衛星は、先ほど言ったように、周波数が非常に大きいから、固定電話でしか対応できないんですよ。携帯電話で対応できるようには、どうしたらいいんですか。総務省、来ていますか。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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電波が届かない区域というのは、離島や半島、あるいは海上はもちろん、そういうところをサービスする、利用者が非常に少ないわけですから、そういうことは想定されていないというふうに考えます。
私は、前回、有事のことをお話しさせていただきました。有事の際に、対馬丸事件、対馬丸が沈没した、疎開の子供たちがたくさん死んだ海難事故というのは、海上保安庁の長官、御存じですか。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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勉強会のとき言ったじゃないですか、調べてくださいと。都合が悪くなると、詳細のことは知りませんと。歴史の教科書に載っていますよ、そんなもの。疎開の子供たちが、機雷か魚雷か、沈められて、多くの子供たちが死んだ。
そういう子供たちを救うための方策というのは、海上保安庁、考えていないんですか。
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