青山繁晴
青山繁晴の発言315件(2023-03-16〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
環境 (35)
挙手 (26)
お願い (23)
法律 (19)
資源 (18)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-15 | 憲法審査会 |
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○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。
党利党略ではなく、主権者の代理人である一人の議員として、私の意見を申し上げます。
参議院の補欠選挙で、先日、徳島と高知の合区選挙区に入りました。徳島は記者時代の初任地、高知はきょうだいの嫁ぎ先で、それぞれの地域文化に今も身近に接しています。阿波の徳島と土佐の高知は全く違います。それが一緒くたの選挙区にされていることに、主権者の怒り、悲しみ、そして関心の喪失をじかに感じました。
私が、衆議院まで含めて国会全体で考えれば、東京ばかり議員を増やしてどうすると信ずるところを申し上げると、主権者はその支持党派を超えて共感される人も少なくありませんでした。
一方で、山本太郎委員の以前のこの審査会での御発言に、自由民主党は自ら合区を率先して導入しておきながら、それを理由に改憲を主張するのはおかしいという趣旨がありました。今日の御発言にも一部あった
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-15 | 憲法審査会 |
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○青山繁晴君 皆様御存じのとおり、自由民主党はその規定によらずに、最終的には総議員の三分の二以上の賛成がないと、さっき主権者にお尋ねすると言いましたけど、国民投票にかけられませんから、あくまでもこの憲法審査会を大切にして議論を進めています。私はそのことに反対する、現時点で反対するわけではありませんが、先ほど維新の方の提案にもありました、いつまでも議論を続けるというのも違うと思います。
全てのことの中で、この憲法改正だけが主権者に最終的な選択が預けられているわけですから、代理人である私たちだけでいつまでも話すのはまた違うと考えていますので、今後、この国会法の規定についてもできれば議論されることを望んで、終わります。
ありがとうございました。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○青山繁晴君 皆様、お疲れさまです。今日は、不肖私が最後の質問であります。自由民主党の青山繁晴です。
特に私の敬愛する川田龍平委員長におかれましては、二度目のお務め、御苦労さまです、お疲れさまです。そして、傍聴の主権者の皆様、今日も平日にもかかわりませずたくさん来ていただいて、心から敬意と感謝をささげます。
さて、この行政監視委員会というのは、主権者に残念ながら余り知られていないと思うんですが、衆議院にはありません。衆議院においては決算の審議とこの行政監視が一緒になっているわけですけど、この参議院においては、国会改革の一環として、それを切り離して行政監視に集中して審議を行うわけです。私は、いわゆる与党質問というのはいたしません。この行政監視委員会の深い意義に鑑みて、あくまでも国益のためにこそ質問いたしたいと思います。
先ほど三上えり委員から御質問がありました不登校の問題について
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○青山繁晴君 副大臣、その学習指導要領については当然私も質問前に目を通しているわけですけど、今副大臣読まれたところも、実は哲学、フィロソフィーではなくて、それはノウハウですよね。
したがって、大臣が最後に思いは同じですとおっしゃいましたからそれを受け止めたいとは思いますけれども、やっぱり政治家でいらっしゃいますから、実は学習指導要領にこそノウハウはあっても哲学がないということについてはどうお考えでしょうか。ちょっと質問項目の中に入れてないんですが、一番難しい質問ですが、お願いします。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○青山繁晴君 私が申し上げているのは、文科省の今後の取組として、教育に哲学があるんだと、各科目にそれぞれの固有の哲学があるんだということをまず学習指導要領に新たに書き込んで、そこからノウハウに下ろしていくというやり方はいかがでしょうかということをお尋ねしたいです。余計難しくなりました。でも、具体的にお尋ねしましたので、できれば。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○青山繁晴君 一問目が長過ぎたんで、あと十一分しかないので次に進まざるを得ないんですけれども、この不登校、不登校について、今日、三上委員の質問にはもちろんあったんですけれども、余り今日議題になっていなかったのがいじめの問題ですよね。
実は、この不登校だけじゃなくていじめも急激に伸びていて、先ほど三上委員がお配りになった資料の背景にもこれがあるわけですよね。そのいじめについても、今まで余り語られてこなかった、あるいは議論されてこなかったこと、二つについて触れたいと思います。
まず一つ目は、これも不肖私の言葉ではありますけど、言わば正義を実行する子供を育てる教育がないと。
正義を実行ってどういうことかというと、自らの話をして恐縮なんですが、私のような世代でもいじめはありました。十分にあった。一番最初に目撃したのが小学校四年のときだったということを鮮明に覚えているんですが、足が不自由
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○青山繁晴君 今おっしゃったとおり、その改訂自体は私も正しいと思っていますので、副大臣おっしゃったとおり、実行していただきたいと思います。
それから、不登校について、最後、これが一番議論が分かれるのかもしれませんけれども、今副大臣からも抑止という言葉が出ました。私の本来の専門分野の一つは安全保障で、あの悲惨な第二次世界大戦のおかげで抑止力ということを人類は学びました。
しかし、この抑止力ないしは抑止というのは、別に国同士の安全保障だけに限ったことじゃなくて、子供の人間関係の中で惨たるいじめが起きないようにするのもまた抑止力。その中に、被害者本人が抵抗すること、あるいは反撃すること、言葉を選んで言わなきゃいけないけれども、あえて言うと、暴力を用いずに戦うこと、それも実は教育の一部だと思うのですが、そこはいかがでしょうか。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○青山繁晴君 副大臣おっしゃったとおり、立ち向かえる子供ばっかりじゃないというのが教育の基本ですから、ただ、実際に立ち向かうことができなくても、その意思を持っているのと持っていないのでは、周りの子供たちも全く変わるわけですよね。それ全部合わせて教育なので、そういう包括的な、上辺だけのいじめ対策じゃなくて、包括的な根っこから考え直す教育を是非、青山周平副大臣の下でお願いしたいと思います。
残り数分ですので次に行きたいと思うんですが、次は熊被害の問題なんですね。
もう、まさかの住宅地まで熊が下りてきて大変な人的被害が出ていることは知らない人がいないわけですけど、これが少なくとも、メディアの報道ぶりだと、ドングリの不作の話になるわけですよね。ドングリが不作なところも多いし、うそではないけれども、しかしドングリの不作のせいだけにするんじゃなくて、本当は自由民主党も推進してきた、例えば中国製
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○青山繁晴君 私が追及したいわゆる再生可能エネルギーの問題をおっしゃらないかと思ったら最後に出てきて、共生する形でとおっしゃいました。それを手掛かりに、今後見直しを私も協力して図りたいと思います。
最後に、あと一分半ぐらいしかないんですけれども、これも国民の方々が一番心配している中国による国土の侵食、土地あさりですね。
これ、北海道がよく言われて、実は北海道だけじゃなくて、例えば沖縄であっても実はそういうことが起きているんですけれども、最近、例えば青森に対して、青森は、三沢基地、あるいは大湊の海上自衛隊の地方隊、あるいは核燃施設、あるいは中間貯蔵施設の建設中、そういうところの周りに中国がたくさん土地を買収していて、隠れた、隠れていないですね、大きな問題なんですが。
大事なことは、自由民主党も中心になって制定して施行している重要土地調査法が事実上無力であることです。これは立法府の
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
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○青山繁晴君 おっしゃったとおり、五年後の見直し規定をしっかり活用することが大事だと考えていますが、指定するだけでは中国の動きが止まらないというのを最近立証されているわけですから、それを考えるべきだと思います。
時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
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