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青山繁晴

青山繁晴の発言315件(2023-03-16〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (35) 挙手 (26) お願い (23) 法律 (19) 資源 (18)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○青山繁晴君 皆様、改めまして、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。  今朝も、主権者の皆様におかれては、わざわざ傍聴に来てくださり、敬意と感謝を申し上げます。ありがとうございます。  そして、西村大臣におかれては、再任おめでとうございます。  さて、不肖私は、いわゆる与党質問というのはいたしません。ただ国益のためにこそ聞くべきを問いたいと思います。  まず、先般、大臣が所信的挨拶をなさってくださいました。所信的挨拶というのは主権者にとっては多分分からない言葉で、日本語としてもこなれてませんけれども、要は、委員会の始まるに当たって大臣が挨拶をなさり、その中に大臣の信念が盛り込まれているという意味であります。その中に合成燃料の早期商用化という言葉がありました。  しかし、例えば、東京モーターショーが衣替えをしましてジャパンモビリティショーになりました。大臣は行かれましたで
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○青山繁晴君 大臣のおっしゃったその官民協議会では足りないと思いますので問題提起をいたしたわけですが、先ほどプラットフォームをつくるという御発言もありましたので、是非そのプラットフォーム構築に向けて進んでいただきたいと思います。  その合成燃料の鍵は、私はリッター百円という価格を実現することだと思います。つまり、これ、そんなことできるのかと思われる人は多いでしょうが、実際は、礒崎議員からつぶやきも何となく聞こえますが、実際はですね、今のガソリンは、税制の問題、例えば二重課税とかそういう問題に加えて、要するに輸入頼みだから高いのであって、合成燃料は、さっき言いましたとおり、例えば排出される二酸化炭素と水素、取りあえず二酸化炭素はもう出ているわけですから、その水素をどうするかですけれども、その水素は日本の自前の海洋資源のメタンハイドレートから作られるというのはもう工学的に立証されています。そ
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○青山繁晴君 大臣おっしゃるとおり、国内のは付いております。で、あえて申しますと、国内のと三文字付いた上で資源開発と、そこで終わっているから、じゃ、その国内の資源開発というのはどういう中身なのか、どういう手段なのか、どうやって既得権益を乗り越えるのかというのも、挨拶ですから全部お述べになるわけじゃないですけれども、そこをお尋ねいたしました。  さて、その上で、所信的挨拶には更にこうあります。賃上げを伴う安定的な物価上昇に転換していくことについて、その方向に進んでいると信じますとあります。正直、私は、この信じるという言葉を聞いてちょっとびっくりしたんですね。今日傍聴の主権者も含めて、その信じるという言葉で国民が納得されるとは到底思えません。当然、具体策が必要になります。  そのときに考えなきゃいけないのは、今特に原材料が高騰しているのに、中小零細企業を中心にそれを、高騰分を価格に上乗せで
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○青山繁晴君 大臣おっしゃるとおり、内閣の不一致というのはあってはいけませんから、総理がそうおっしゃっている以上は、今の答弁が懸命に努力された上での答弁であることは理解します。  ただ、その上で、これは所管では、まさしく所管から外れますので答弁は要りませんけれども、そもそも、消費税を竹下内閣で導入したときに目的税にしないはずだったんですよね。それが財務省の主導によって目的税化されて社会保障の財源になってしまっているから硬直しているんであって、本来は消費税率というのは、例えば英国でも上げたり下げたりしますように、柔軟性があるものなんですね。柔軟性を持っている税を目的税にしちゃいけないというのは実は税制のイロハのイだと思います。だから、安倍さんとの議論でもそういうことを私申し上げましたので、やっぱり内閣全体としてもう一度水面下では検討していただきたいと考えます。  さて、今日は二十分しかあ
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○青山繁晴君 今も誠実に答弁いただきました。  ただ、その上であえて申し上げますと、このインボイスの問題というのは、本当は竹下内閣で消費税導入するときから国民に提示してやるべきだったんです。というのは、消費者が消費税込みで料金を払ったやつ、料金を払って、それが税として使われて自分たちの橋とか空港になると思ったら、それが免税業者のところに留め置かれているというか、そこに入っているというのは、やっぱり今改めて消費者が聞いたらびっくりするわけですよね。  こういう日本の政のやり方、良く言えば段階的ですけど、悪く言えばその困ったところを押し隠して後で出してくるというのは、自由民主党が一番責任重いわけでありますが、そのことについては改めて考えるべきだと思います。  大臣、所管じゃないんですけど、この点、大臣の政治信念からいっていかがですか、最初から困ったことも出しましょうというのは。ちょっとこ
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○青山繁晴君 ありがとうございます。  もう時間がないんですけれども、ただ、そのエネルギー高について、激変緩和措置を来春まで継続とあるんですね、所信的挨拶には。ただ、私はトリガー減税の実施とそれから二重課税はすぐやめるべきだと思いますが、これについて、大臣、お考えお願いします。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○青山繁晴君 済みません、もう時間ですが、最後に短く。  今回の所信的挨拶にヒューマンニューディールという言葉があって、また私はびっくりしたわけです。本当に経産省、片仮名好きだなと。日本語の破壊じゃないかと思うんで、岩田副大臣にこの点を最後にお尋ねして、私の質問を終わります。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 経済産業委員会
○青山繁晴君 ありがとうございました。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-17 憲法審査会
○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  先ほど猪瀬直樹議員から、今日のテーマであります合区問題にも絡めて、この憲法審査会での議員同士の意見の活発化が必要であるという意見が表明されました。私は、それに賛成する立場から、会長の許しを得て発言いたします。  猪瀬議員は私の前回の発言も紹介してくださいましたが、その際に、私は、憲法、百三条ある憲法のうち九十六条に、皆さん御存じのとおり、憲法改正規定がありまして、それは憲法が必要があれば改正されることを期待しているものでもあり、本当の意味の護憲主義というのはその九十六条も生かすべきときには生かすことではないのかという問題提起をいたしたつもりであります。  その上で、九十六条を読みますと、これは行政としての在り方の規定ではなくて、当然、立法府から発議するということが前提になり、その後、この憲法改正についてのみは主権者の意見を直接国民投票でお聞
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-15 行政監視委員会
○青山繁晴君 ありがとうございます。自由民主党の青山繁晴です。  本日も、主権者におかれましては、たくさん傍聴の現場に来ていただき、心から感謝申し上げます。  本日は、短い時間でありますが、安倍元総理、岸田現総理に相次ぎました総理への襲撃テロについて、警護の在り方について警察庁にお伺いしたいと思います。  これからいたします質問は、全て行政組織としての警察庁に問うものでありまして、警察官の方々に問うものではありません。  不肖私は議員よりも民間の専門家の時代の方がはるかに長いんですが、事件記者から始まりまして、フランスの国家憲兵隊やアメリカのFBIを始め、世界の治安当局とも連携をし、今も連携を続けております。そのために、民間時代に警察学校の講義などもしておりましたけれども、日本の警察官の清潔さ、それから練度、志、いずれも、不肖私が愛国者だから申すんではなくて、客観的に見て世界の警察
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