塩村あやか
塩村あやかの発言269件(2024-12-19〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (110)
伺い (68)
女性 (64)
総理 (64)
問題 (60)
所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 12 | 198 |
| 予算委員会 | 1 | 30 |
| 内閣委員会 | 2 | 24 |
| 決算委員会 | 1 | 12 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 1 | 3 |
| 国際問題に関する調査会 | 1 | 1 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
|
分かりました。済みません、ちゃんと通告すればよかった。多分絶対、「ふるさと」とか知っています。ウサギ追いしってやつですよね。知っていると思います。「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」も、ちょっと私、難しくて歌うことができないんですが、絶対に聞いたことがある歌で、それぞれが本当に意味を持っている歌で、例えばその一本の鉛筆という部分は、八月六日の朝と書く、そして、一本の鉛筆があれば人間の命と私は書くという歌詞になっておりまして、もう本当にこれ聞いているみんなに届いていけばいいなというふうに思いますし、自衛隊が歌うというところにも、とても重たい、いい意味での意味が込められているのではないかなというふうに私は感じたところでございます。
この音楽隊は、実にこういう、そんな活動をしていてとてもすばらしいなというふうに感じたところなんですが、音楽隊の国際親善活動について、何か行っていれば教えていただき
全文表示
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
|
説明をありがとうございました。
そこで、ちょっと今お伺いしたいんですが、様々に活動されているということで、レクの中でお聞きしたのは、リクエストがあれば伺って活動を展開していくというお話だったんですね。今回、鶫さんは三曲を歌われたということなんですが、この選曲の在り方、何かその方針とかルールとかあれば教えてください。
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
|
ありがとうございます。
ということは、その三曲は極真空手の方の要請によって歌ったということになると。選曲、本当にすばらしかったなというふうに感じたところなんですが、逆に、今の御答弁を聞いて更にちょっとお伺いしたいんですが、であると、その平和とか命の大切さとか、そういった曲が一曲も含まれなくてもよいのかというふうに今疑問を感じたところなんですね。外に行ってこういう活動を展開するときには、自衛隊のその存在の意義とか理解を深めていくためにも、やはり何かメッセージがしっかり伝わるような、そういうルールとか方針があった方がいいのではないかなというふうに感じたところですが、この件についてはいかがでしょうか。
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。
それでは、大臣にお伺いしたいんですが、これまでのその答弁も踏まえて、より積極的にやっぱり自衛隊というものを国民の皆さんに理解してもらうということが私は重要だというふうに考えておりまして、そして自衛隊というのは、国を守っていくもの、平和を守っていくものなんだというところがしっかりと伝わると、こういう活動が私は重要だというふうに思っているんですね。
ですので、より積極的に平和であるとかそうした打ち出した活動が、歌の選曲も含めてですね、国民に自衛隊の理解を得ることにつながることになるのではないかというふうに考えるんですが、大臣の考えをお伺いしたいと思います。
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
|
ありがとうございます。是非、工夫をしながら国民の理解を得る活動をしていただきたいなというふうに思っております。
私が今回なぜこの質疑を取り上げたのかというのは、もちろん、たまたま来賓として参加して、私、結構好きなので空手とかいろいろ見に行ったときに、こういう鶫さんが出てきてすばらしいテーマで歌われたなという感想と同時に、ちょっと町を歩いていると様々な活動をされている方がいて、私はちょっと最近びっくりしたのが、これ間違わないように伝えなきゃいけないので、ちょっと変な意味だと思わないでほしいんですが、自衛隊は人殺しだというような活動を駅前で展開しているのを見て、すごくびっくりしたんですね。私この委員会に今は所属しておりますから、皆さんの議論を聞いていると全くそんなことはないですし、日本の平和を守っていくために必要なものであるというふうに考えておりますので、そのように思ってしまう人が出てくる
全文表示
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
|
ありがとうございます。
この問題というのは、日本人として生まれながら、いまだに国籍を得ることができていない人たちが戦後八十年もフィリピンに取り残されているということになるんですね。結局、国籍がないまま亡くなってしまったと、一生を終えたという二世も多いんです。
日本の外務大臣として、彼らに対する思いでありますとか、そして、この問題がなぜ重要なのか、どのような認識か、教えてください。
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
|
ありがとうございます。本当に最後の部分はとても重要なところなんですね。
行政的な手続とかそうした観点でいけばそこは重要なのだと思いますが、もう一つ重要な問題があって、それはアイデンティティーの問題だというふうに思います。自分は何人であるのか分からないまま、そして国に認められないまま亡くなっていくというのはとてもつらいことだと私は思いますので、ここの部分もしっかりと認識をしておいていただきたいというふうに思いますし、もう一点、国会議員として申し上げるとすると、日本の戦後処理の問題も問われているのではないかというふうに思います。この二点も、この二点、しっかりと申し上げておきたいと思っております。
資料の二なんですが、これは五月二十五日の報道番組で放送されたものなんですね。戦後八十年たつんですが、このように、日本の親族が判明をして、二世の姉妹と対面が実現をしたということになります。親族が
全文表示
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
|
ありがとうございます。
本当、八十年たったんですが、まだ遅くないということを証明した、そういう報道番組だったというふうに思います。で、昨日、おとといか、その放送をされて、テレビカメラがしっかりとフィリピンに入ってその記録を撮っているんですね。つまり、この問題はとても重要だというふうに認識をしているメディアも多数あって、恐らく今後この先も追っていかれるのではないかなと思います。何も聞いていないので分からないんですが、そうではないかというふうに私は感じているところなんですね。
そこで、この問題については最後の質問にはなるんですが、大臣に是非とも力強い答弁をいただきたいというふうに思っております。
番組見たら分かると思うんですが、御存命の二世というのは、国籍を希望する、四十九人にまで減ってしまっていると。当初四千人ぐらいいて、そして回復した人もいるんだけれども、そうならず亡くなった方
全文表示
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
|
ありがとうございます。これまでの答弁よりも深みが出ていて、とても私としてもうれしかったなというふうに思っております。本当、戦後八十年でございますから、是非、大臣のリーダーシップでここはもう是非お願いしたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。
それでは、少しちょっと質問を前後させていただきまして、慰霊碑の質問に入りたいというふうに思っております。
資料四を御覧ください。
これ何度ももう皆さん見ているので、もうここの委員の方はまたかと思うかもしれませんが、ありがとうございました、皆様のおかげで解決いたしました。ここに彫られているというか、貼られているステッカーといいますか、旭日旗というものですね、設営隊の慰霊碑に貼られていたというものは撤去されました。
私、遺族の一人として、誰も知らない間に旭日旗が、設営隊ですよ、海軍とはいえ設営隊です、非戦闘部隊です、狭い意
全文表示
|
||||
| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
|
ちょっと教えていただきたいんですが、その民間の慰霊碑というのは、今回私が、資料にある、これは民間の慰霊碑になるんですか。公有地に最初から建っています。
|
||||