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塩村あやか

塩村あやかの発言269件(2024-12-19〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (110) 伺い (68) 女性 (64) 総理 (64) 問題 (60)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか 参議院 2025-05-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。詳しい説明ありがとうございました。  続けてお伺いしたいんですが、民間の空港において航空管制業務を行う国土交通省の航空管制官と比較して、今回は、自衛隊の航空管制官の待遇、見劣りしなくなるということでいいでしょうか。それとも、それを上回ってくるのかとか同列になっていくのか、その辺りの詳しい説明をしてください。
塩村あやか 参議院 2025-05-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。じゃ、基本的には待遇も同じになってくるということに今回改定されるということですね。ありがとうございます。  そこで、少し横道それて申し訳ないんですが、共用空港における航空管制官の人数というのは十分足りているのかということをお伺いしたいというふうに思っております。  二〇二五年一月にワシントン近郊の空港で、旅客機と軍用ヘリコプターの衝突事故が発生しました。この事故に関しては、航空管制官の人員配置上の問題を指摘する声もありました。  日本における共用空港における航空管制官の人数は十分足りているのか、いろいろ問題があったりとかして議論もあったというふうに思っております。今後の対応を含めてお願いをいたします。
塩村あやか 参議院 2025-05-15 外交防衛委員会
済みません、それは十分足りているという認識でいいということですか。
塩村あやか 参議院 2025-05-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。じゃ、もう十分足りているということで認識をさせていただきましたけれども。  航空管制官手当を新設をして質の高い人材を確保するということは、やっぱり事故防止にも資するものであり重要だというふうに思っています。これ以外に共用空港ではどのような事故の防止の対策というものが行われているのか、具体的に教えてください。
塩村あやか 参議院 2025-05-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。できることをもう本当にいろいろやっていただいて、とにかくもう安全に仕事ができるということをお願いしておきたいというふうに思います。  次なんですが、指定場所生活調整金についてお伺いをしたいと思います。  本法律案では、入隊直後から営舎や船舶等において集団生活を送る特殊な生活環境下にある自衛官に支給をする指定場所生活調整金が新設をされて、採用から六年間、年間二十万円が支給されるということでございます。  これ、年間二十万円という金額や採用から六年という支給期間はどのように決めたのかなとか、不慣れな場所で集団生活を送る特殊な生活環境を耐え得るに十分なものであると言えるのか、どのように決めていったのかも含めて、その経過を教えてください。
塩村あやか 参議院 2025-05-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。  聞きながら思ったのが、確かに、モチベーションは上がるし、ないよりは絶対にあった方がいいでしょうというふうには思います。これ、六年間、六年経過する、だから一年ごとに二十万円ということなんですが、六年たった後に、逆にそのいい区切りとなって、何か違う決断をしてしまう原因にもなりかねないんじゃないかなというふうに思ったりも、今聞きながら思ったんですが。これぐらいの期間で合う合わないが分かったりとかして、これぐらいの期間であれば、まだ自分も次を考えられる年だからそっちに行ってしまおうとかいう変なモチベーションになりやしないかとも、まあちょっと聞きながら思ってしまったわけなんです。  なので、もう少し何かこう、グラデーションを六年の後に何か付けていくとか、そういうことばっかり話すのもよくないなとは思いつつ、いい形になるように、これがとてもいいモチベーションとなって働き続け
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塩村あやか 参議院 2025-05-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。大臣のリーダーシップの下にというお話でしたので、しっかり進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  続いてなんですが、予備自衛官事業継続給付金についてお伺いをしたいと思います。  まずは、これ七十三条のところだと思うんですが、まず個人事業主という判断基準は何かなというふうに、お聞きしたいというふうに思います。
塩村あやか 参議院 2025-05-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。  これ、一日、事業を営む予備自衛官又は即応自衛官が防衛出動などを行った場合に、三万四千円が支払われるということなんですね。  私、ずっと個人事業主でやってきておりましたので、そこの見分け方というのは、分かりやすいといえば分かりやすいかもしれないけれども、それをどうやってちゃんと証明するんだといったときには、やっぱりその確定申告などをしっかり行っていなければ分からない部分があるんじゃないかなというふうに思ったりするわけなんですね。  なので、ずっとやっている人はいいのかもしれないけれども、じゃ、今年、個人事業主になりましたみたいな人もいると思うんです、だからこそ動きやすいということもあったりもすると思うので。この辺りってちゃんと広めに取って判断していくことも必要じゃないかなというふうに個人事業主出身の私は思ったりするんですが、どのように考えているのか、教えてくだ
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塩村あやか 参議院 2025-05-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。  今回、この制度はとてもいいなというふうに思ったんですね。個人事業主ってやっぱり、私ずっとやっていたんで分かるんですが、その日の、日払いだったりとか、この日の仕事をやらないともう入ってこなくなってしまってとっても困ってしまいますので、そういうその予備自衛官などの皆様のモチベーションになるのでとてもいいんじゃないかなというふうに思っています。  ちょっと角度を変えて、大変申し訳ない質問をしてしまうんですが、私、消防団員でもあったわけなんです。消防団員は同様の措置がないというふうに聞いておりまして、それは一定部分、理由を聞けば理解できる部分もあるんですが、一応、駄目元で聞いてみます。こうした個人事業主の消防団員の補償というものはこれまで検討されたことがあるのかないのか。同様の制度はないと思うんですが、お伺いしてもいいでしょうか。
塩村あやか 参議院 2025-05-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。  説明を聞いてなるほどなというふうに思う部分もあるんですが、消防団ってすごい人員確保するのって今とても大変ですよね。  私も入ったときに、都議会議員のときに入ったんですが、とても喜ばれて、いろいろなお仕事を任せていただいたりとかしてやりがいも感じて、ずっと応援していきたいなというふうに思っているんですが、私、実家の方が広島で、広島の方だとなかなか、その地方の方、山の方だったりするともう担い手の確保も大変だということで、こういうことも起こっているんですよ。  若い人に、実家の方帰っておいでと、山間部の方から市内に出ている人に、家も寂しくなっているから帰っておいでという話をしても、そういう地域活動に強制的に入らされるから帰らないという、そういうのって結構ちらほら、私、広島にいたときに聞かれていて、消防団と、あとは地域活動という、とってもすばらしいものではあるんです
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