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福岡資麿

福岡資麿の発言2415件(2024-12-04〜2025-09-19)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (195) 保険 (93) 医療 (69) 障害 (60) 必要 (56)

所属政党: 自由民主党

役職: 厚生労働大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 46 1781
予算委員会 39 465
予算委員会第五分科会 2 74
決算委員会 4 64
本会議 13 29
決算行政監視委員会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
御指摘ございましたように、その上限規制を超えて働きたいという声があることについては十分承知をしております。  一方で、先ほど局長も申し上げましたように、生産年齢人口が減少する中で女性や高齢者も含めて誰もが働きやすい労働環境を実現していく必要性であったり、過労死はあってはならないものであることなどを踏まえ、時間外労働の上限規制による長時間労働の是正は必要であるとの声もお聞きしています。  大切なことは、偏った議論じゃなくて、いろんな方の御意見も踏まえて総合的に議論をしていくということが大切だというふうに思っていまして、御指摘も踏まえた議論を進めていきたいと思います。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
今後、その設問も含めて、どういう形で御意見を集約していけばいいのか、御指摘も踏まえた対応を検討したいと思います。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
働き方改革は、上限規制だけではなくて、働くお一人お一人が多様で柔軟な働き方ができるようにするための取組も含むものでございまして、今委員御指摘ありました働き方の選択肢を増やすという大きな方向性については共有できるものというふうに考えております。  上限規制の見直しにつきましては、重ねてになりますが、誰もが働きやすい労働環境の実現や、過労死はあってはならないものであることを踏まえた検討が必要でございますが、いずれにしましても、その労働基準関係法制の在り方については、労使の御意見も十分お聞きしながら、労政審において議論を深めてまいりたいと考えています。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
御指摘いただきましたように、働く方々の健康の維持とかといったことは極めて重要でございます。そういった意味では、そういったところをしっかり担保しながら、かつ、先ほど委員もおっしゃったように、働き方の選択肢を増やすということについては重要性は共有していますので、そこの整合性が図れるために、更に今の制度の周知を図らなきゃいけない部分もありますし、更に検討を深めなきゃいけないところもあるでしょうけれども、しっかり御意見は承りたいと思います。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
私の周囲でもうつ病等で苦しんでおられる方がたくさんいらっしゃいます。こういった気分障害は誰でもなり得るものでございまして、早期発見であったり早期受診の促進が大変重要だというふうに考えています。  こうしたことから、うつ病などの精神疾患やメンタルヘルスの問題を抱える家族や同僚など身近な人に対して傾聴中心の支援をする、心のサポーターの養成などの普及啓発の充実であったり、また、都道府県や指定都市、全国六十九か所に設置されています精神保健福祉センター等の専門職による相談支援の実施、うつ病等の治療の充実を図るため、精神保健医療従事者等に対しまして、自殺のリスクを下げる手法として知られております認知行動療法研修を実施することなどにより、今人材育成を進めさせていただいております。  引き続き、自治体や関係機関と連携しながら、うつ病対策の充実が図られるように取り組んでいきたいと考えています。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
まず、高額療養費制度につきましては、高額な薬剤の登場などによりまして高額療養費が医療費全体の倍のスピードで増大する中、保険料負担を抑制するとともに、この大切なセーフティーネットを次の世代にも持続可能なものとするため、制度の見直し自体は行っていく必要があることはこの委員会でも度々申し上げてきたところでございます。  そして、私自身も患者さんの団体さんと何回かお会いをさせていただいて、そのたびに御要請を承りまして、そこでいただいた声について、制度の修正等を行いながら御理解をいただけるべく説明を続けてきたところでございますが、先週金曜日には、改めて総理とともに患者団体の皆様からお話を伺ったものの、患者の皆様の御理解をいただくには至りませんでした。検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘をいただいたことに対して、大変重く受け止める必要があるというふうに考えてございます。  こうしたことから、本年
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
現役世代中心といたしました保険料負担の軽減というのは先送りできない課題であるという問題意識については共有をさせていただいております。  高額療養費制度につきましては、本年秋までに改めて方針を検討し、決定することとしているところでございますが、高額療養費の総額が医療費全体の倍のスピードで伸びている中で、この制度を将来にわたって堅持し、保険料負担の軽減を図る必要がございます。  それとは別に、一昨年末に閣議決定されました改革工程では、高額療養費制度のほかにも多くの改革項目が記載されておりまして、他の項目も含め必要な保障が欠けることのないよう留意しながら検討を進めていきたいというふうに考えています。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
年齢にかかわらず、負担能力に応じて皆が支え合う全世代型社会保障の構築に向けた改革というのは非常に重要だと考えています。  改革工程や骨太の方針には、そうした観点からの検討項目といたしまして、例えば金融所得の勘案であったり民間保険の活用も含めた保険外併用療養制度の在り方の検討などが掲げられておりまして、政府としては、患者さんに対する必要な保障が欠けることがないよう、見直しによる、生じる影響を考慮しながら丁寧に検討を進めてまいりたいと考えています。  こうした改革について、与野党の協議会等の場を設置するかどうかについては各党でお決めいただくことですので、政府の立場から申し上げることは差し控えさせていただきますが、社会保障制度を将来にわたって維持していくことにつきましては各党共通の思いであるというふうに考えておりまして、いずれにせよ、与野党でも議論を深めていただきたいと考えております。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2025-03-12 厚生労働委員会
御指摘ありましたように、基礎年金については全国民共通の給付でございまして、その給付水準を確保するということは極めて重要だという認識は委員と共通してございます。  そして、今回の法案では、国民のライフコースが多様化する中で、経済が好調に推移せず、基礎年金の調整期間が長期化する場合の備えとして、将来の基礎年金の底上げを図り、特に氷河期世代以降の若い方に幅広く恩恵が及ぶよう、基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了、すなわち、当面の年金額の抑制措置の期間を短縮できる仕組みについて検討しているところでございまして、引き続き、提出に向け……
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2025-03-12 厚生労働委員会
各方面の御理解を得られるように努力してまいりたいと考えています。(長妻委員「そうじゃない。責任を取るつもりがあるかと。ちょっと質問できませんよ。一回止めてください、速記」と呼ぶ)