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福田昭夫

福田昭夫の発言318件(2023-02-10〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 消費 (163) 福田 (59) 地方 (58) 還付 (56) 日本 (55)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福田昭夫 衆議院 2024-04-25 総務委員会
○福田(昭)委員 それこそ制度が廃止されるということになると、あれっ、どうなのかなという疑問を持ちますので、そうならないように頑張ってほしいと思います。  四つ目は、偽・誤情報対策への影響について。先ほどうちの吉川先生の方からも話がありまして、NHKはしっかり取り組むという話でありますが、やはり一番信頼性が高いのはNHKなんですよね。ですから、NHKが偽・誤情報対策にしっかり取り組んでくれるということは非常にありがたいことなので、是非そうしたことがないようにお願いしておきたいと思っております。  五番目、一番心配しておるのは、NHK取材成果の活用についてであります。放送に至らなかった取材成果について今後どのように活用していくのか、また、NHKが取材活動を抑制や縮小する方向へ転換する可能性はないのか、取材活動を抑制することなく社会的なロスを減らすための方策というのを、どのようなことが考え
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福田昭夫 衆議院 2024-04-25 総務委員会
○福田(昭)委員 私は、NHKが経営計画でまとめてありますコンテンツの六つの柱、非常によくできていると思うんですよ。でも、事業支出改革の中では、この部分のところで六百億も削減するというんですよ。非常に心配をいたしております。ですから、せっかく取材しても映像として国民の皆さん、視聴者の皆さんに提供されないたくさんのいい情報があるんじゃないかと思っておりまして、非常に心配しております。しかも、NHKは、健全な民主主義の発展に資するんだ、こう言っております。  そんな中で、先日のNHK予算の質問の中でもちょっと申し上げましたが、稲葉会長は金融機関出身だというんですが、先日も挙げましたけれども、二宮金次郎って御存じですか。知らないですか、残念なことです。二宮金次郎、尊徳さんでありますけれども、この方は実は世界に誇れるような人物なんですよ。内村鑑三先生が「代表的日本人」という本を書いて、最初に英語
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福田昭夫 衆議院 2024-04-25 総務委員会
○福田(昭)委員 私は、三年間で一千億円の削減が非常に厳しいんじゃないかなと思っているので聞いているわけです。  やること自体は私は反対しているわけじゃないんですよ。民放と共同でやるということはいいことだし、しかも、聞くところによると難視聴地域が全国に一万か所以上あるというんでしょう。共同の中継局の整備によってそういうところがだんだんなくなっていくというか、共通アンテナをしないでも見られるようになるとか、そういうことになればいいことだなと思っています。  次に、四番目のNHK経営計画二〇二四―二〇二六の見直しについてであります。資料の四を御覧ください。三つ、提案してお聞きして、まとめて答えていただきます。  まず、一つ目の事業支出改革について、一千億円の削減であります。  読んでみますと、コンテンツの総量削減、設備投資の大幅削減等により収支を改善するんだ、一千億円削減の実現というこ
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福田昭夫 衆議院 2024-04-25 総務委員会
○福田(昭)委員 そろそろ終わりにしたいと思っていますが、会長と総務大臣にお伺いします、最後に。以上を踏まえて稲葉会長と松本大臣にお伺いします。  受信料の値下げは国民・視聴者にとってはよかったことだと私は思っておりますが、しかしながら、事業構造改革と新規領域創造を同時に進める経営改革は、まるで経営破綻した民間会社の再生計画のように見えます。仮に今回の放送法の改正が実現すれば今次の経営計画の見直しをすることになるわけでありますが、関連団体を含めた剰余金などが結構あるようでありますから、そんなものも活用して、国民の財産であるNHKをハードランディングさせないでソフトランディングさせるような、そうした経営計画に見直してほしいと思っておりますが、いかがでしょうか、一言ずつ。
福田昭夫 衆議院 2024-04-25 総務委員会
○福田(昭)委員 ありがとうございました。  以上で終わります。
福田昭夫 衆議院 2024-04-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○福田(昭)委員 立憲民主党の福田昭夫でございます。  少子化の大きな原因となっている非正規雇用、少子化を悪化させている消費税、年収の壁など、抜本的な問題解決がないことは非常に残念ですが、給付の内容は今までよりも充実することはよいことだと思っております。  しかしながら、医療保険に上乗せして強制的に徴収する支援金は、全く評価に値しません。私がこれから具体的な税財源論を提案をいたしますので、是非、政府の決断を求めたいと思っております。加藤大臣始め答弁者は簡潔にお答えください。  まず一つ目、我が国の経済財政状況と子ども・子育て支援金の問題点について質問をいたします。  一つ目は、岸田総理はデフレから完全脱却すると宣言しておりますけれども、どういう状況になったらデフレ脱却宣言を行うのか。例えばGDPのデフレーターが二年連続してプラスになったら判断するのか。教えてください。
福田昭夫 衆議院 2024-04-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○福田(昭)委員 結局、デフレ脱却したと言えないんですね。だって、既に、二〇二二年、二三年とデフレーターが二年連続プラスになっているじゃないですか。今年もまた物価は上がっているんですよ、どんどん。ですから、デフレになるということをちょっと予想できないじゃないですか。  ですから、残念ながら、岸田さんの、私のときにデフレ脱却した、こう言いたいというために宣言しないんじゃないか、私は本当にそういうふうに思っております。  では、二つ目ですけれども、二つ目、我が国は、国、地方を合わせて千二百八十五兆円の公的債務を保有しておりますけれども、財政破綻の危機にあるのか、どうぞ教えてください。
福田昭夫 衆議院 2024-04-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○福田(昭)委員 いつもそうやって脅していたんじゃ駄目ですよ。だって、金利が上がることは上がるけれども、国民の今度は利子も増えてきたりして、いろんな人たちの利子も増えてきたりして、経済は何も国債だけで動いているわけじゃないからね。  だから、そういう意味では、お金はちゃんと回っているので。しかも、後で申し上げますけれども、日本の国の金融資産は九千五百兆円もある。ですから、そう簡単に一千二百八十五兆円の公的債務で財政が破綻するような危機にはありませんし、しかも、発行している国債は全て円建てじゃないですか。自国の通貨建てで発行している国で、国際収支は、経常収支、一九八〇年から四十年間も黒字です。これが赤字になっていけば、それは分かりませんよ。しかし、まだ赤字になるような見通しはなさそうでありますから、そんな簡単に財政破綻の危機にあると脅していたのでは駄目だというふうに思っております。  次
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福田昭夫 衆議院 2024-04-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○福田(昭)委員 答えになっておりませんけれども。  介護保険料は、多くの自治体で既に値上げの発表がされております。低いところでは月四千円台、最も高いところでは月一万円という発表があります。  それから、医療保険についても、特に後期高齢者医療保険は、全ての都道府県で値上げをされるという見込みが発表されております。最も低いところでは、秋田県、月四千三百九十七円、最も高いところでは、東京都、九千百八十円というような見込みが既に発表されております。さらに、二〇二五年度は、後期高齢者医療制度は更に値上げが見込まれているということであります。  こうしたことを踏まえると、まさにこれに支援金を上乗せすれば、総理が一生懸命、あの訳の分からない、国民が八割理解できないという支援金のことを実質負担はないと言っておりますけれども、これは相当の負担につながるものと私は考えております。  そこで、四つ目で
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福田昭夫 衆議院 2024-04-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○福田(昭)委員 医療保険料が滞納すると、一緒に支援金も滞納になるんでしょう。そうしたときに、例えば、国保でいえば、国保の滞納率が一番多いんですけれども、納付率が一番低い、逆に言えばなんですけれども、これは、それこそ市や町によって違うかもしれませんが、五年に一遍、三年に一遍、欠損金処理をするんですよ。それと一緒に欠損金処理できなかったら、どんどんどんどん滞納金がたまっていっちゃうんですよ。支援金もたまっていきますよ。  そういったことが、やはり医療保険者が義務を負うということは、大変な負担になるということなんです。そこをやはりよく理解してほしいと思っています。  それでは、今日の本題は支援金、その代わる財源なので、次に行きますけれども。  次に、我が国の保有資産と行き過ぎた直間比率の見直しの必要性についてであります。  一つ目は、我が国は簡単には沈みません。我が国は、先ほど申し上げ
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