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福田昭夫

福田昭夫の発言318件(2023-02-10〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 消費 (163) 福田 (59) 地方 (58) 還付 (56) 日本 (55)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福田昭夫 衆議院 2025-01-24 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
御異議なしと認めます。よって、金子恭之君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長金子恭之君に本席を譲ります。     〔金子委員長、委員長席に着く〕
福田昭夫 衆議院 2024-12-18 総務委員会
○福田(昭)委員 立憲民主党の福田昭夫でございます。  村上先生、この度は総務大臣就任おめでとうございます。今日は、大臣のすばらしさを是非引き出したいと思いまして、率直な質問をいたしますので、決してそれで内閣不一致だなんてやぼなことは言いませんから、ちゃんとまともにお答えいただければと思います。  まず、国民の皆さんから寄せられるデジタル化をめぐる問題点について、一つだけ経産省と総務省から話を伺いたいと思っています。  デジタル化によってペーパーレスが進むのはいいんですけれども、国民の皆さんからは、電気、ガス、電話等の使用量検針票、領収証等の発行が今まで無料だったものがどうも有料となってしまったと。なぜ有料になったのか所管省庁ごとにお聞きしたいと思っているんですが、その根拠はどこにあるのかということを中心に簡潔に答えていただければありがたいと思っています。どこで聞いても誰も答えてくれ
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福田昭夫 衆議院 2024-12-18 総務委員会
○福田(昭)委員 ということは、法的根拠は何もないということですよね。要するに事業者に任せている、こういう話ですね。では今まで出してきたのは何だったんだという話にもなるんですが、今までは商慣習みたいなもので出してきたのかとか、企業側も十分な説明が必要なような気がいたしております。  それでは、時間がありませんので次に行きます。  二番目、地方財政の問題点について、大きく二点ほどお伺いします。総務大臣の方にお伺いします。  私は、我が国の三大格差と是正策、これが必要だと思っておりますが、一つは個人の格差、これは所得格差ですね、それと是正策、それから二番目が企業、法人のやはりこれも所得格差ですね、その是正策。この二つはやはり国がしっかりと所得再分配機能を発揮して個人も企業も担税力に応じて税を負担してもらう、そういう税の抜本改革が必要だ、こう思っております。  そんな中で大臣にお伺いする
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福田昭夫 衆議院 2024-12-18 総務委員会
○福田(昭)委員 自治体間の格差は地方交付税で是正するほかにないんですよね。ですから、これをやはり増やしていくということが大事だと思っています。  二つ目の地方税制については、地方財政審議会等の答申どおりの話なので今日は省略いたします。時間がないので次に行きたいと思っています。  それでは、次に、大きな三番目。村上大臣の言う、低所得者の生活を守りつつ財政再建を進める大胆な税制改革についてであります。理事会に諮らないと本は見せられないそうでありますが、こういう本であります。  この中で大臣が言っていること、富裕層と大企業に負担増を求める大胆な税制改革が必要だ、これは私も大賛成です。この中で大臣が具体策を六つ挙げているんですけれども、第一から第二、第三、第四、そうですね、第五までは私も大体賛成です。しかし、第六、これについては異議ありで、これは反対です。なぜかということをこれから申し上げ
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福田昭夫 衆議院 2024-12-18 総務委員会
○福田(昭)委員 済みません、時間がなくなっちゃうので、もう結構です。  それで、消費税がいかにひどい税金かというのがよく分かるように、資料を見てください、資料の一です。消費税は本当に全世代型社会保障を担う切り札なのかということなんですが、まず一番目、東京財団研究主幹の森信茂樹氏、元大蔵官僚の認識であります。彼が講演で述べた、まとめた資料を出しておきました。  消費税は全世代型社会保障を担う切り札として、長所、短所を挙げております。  長所。一、同等の消費水準には同等の税負担を求める水平的公平性に優れる。まさに新自由主義者の考え方そのものですよね。二、特例措置が少なく簡素な税制。これは当たっているかもしれません。三、安定した税収が得られる。それはそうです、国や地方自治体や関連の団体もみんな納めていますからね。四、税負担が勤労世帯に偏らない。これはうそです、勤労世帯ほど扶養家族がおりま
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福田昭夫 衆議院 2024-11-28 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○福田(昭)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
福田昭夫 衆議院 2024-11-28 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○福田(昭)委員 ただいまの森山浩行君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福田昭夫 衆議院 2024-11-28 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○福田(昭)委員 御異議なしと認めます。よって、金子恭之君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長金子恭之君に本席を譲ります。  どうもありがとうございました。     〔金子委員長、委員長席に着く〕
福田昭夫 衆議院 2024-05-24 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○福田(昭)委員 立憲民主党の福田昭夫でございます。  デジタル化は必要な話だと思っておりますが、様々な問題が最近発生しておりますので、今日は、我が国のデジタル化の問題点についてパートツーということで政府の考えをただしてまいりますので、河野大臣始め答弁者は簡潔にお答えください。  まず、会計検査院が調査したマイナンバー制度における地方公共団体による情報照会の実施状況についてであります。  資料一に会計検査院の簡潔な報告が書いてありますが、一つ目は、地方公共団体を情報照会者とする千二百八十五手続について、システム活用低迷の原因は何か。二つ目、専門家から新制度づくりが目的化してしまったのではないかというような話、それから過大設計なのではないかという疑いもあるという指摘もあります。それから三点目、会計検査院が非常に大きな影響が出ていると指摘している、会社の退職などに伴う自治体に届け出る国民
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福田昭夫 衆議院 2024-05-24 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○福田(昭)委員 余りにも原因が、ちゃんと会計検査院が指摘しているような、地方自治体の対応が整っていないんだということをしっかり認識して取り組まないと駄目だと思いますよ。  それでは四つ目ですけれども、マイナ保険証についても利用率が低迷し、本年四月時点で六・五六%にとどまっているとの話ですが、本年十二月までに何%に達したら紙の保険証を廃止するのか、お伺いをいたします。