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山田太郎

山田太郎の発言23件(2026-04-14〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (83) ODA (33) 我が国 (32) コンテンツ (27) 海賊版 (27)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田太郎 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
大臣、力強い答弁ありがとうございます。小泉大臣のリーダーシップで、しっかりAIロボティクスの社会実装を加速していただければというふうに思っています。  もう一つ、デュアルユースに近い議論としまして、防災と防衛の関係というところについても少し質疑させていただきたいんですが、今回、防災、災害の対策として社会実装を進める重要な分野として、AIロボティクス実装ロードマップというのがあります。  そこで、技術的課題とか制度課題は特に防衛とも非常に深く関わっています。重なるところもたくさんあります。AIロボティクス以外の防衛DX関連技術でも防衛に即応可能性は高いというふうに考えております。  防衛の、ただ漠然と有事に備えるだけではなくて、頻発する災害への対応で実績を積んで、防災産業の育成も通じて、有事においても機能する防衛産業の強化という辺り、これもできるのではないかと。そういった意味で、防災、
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山田太郎 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
先ほど紹介がありました、赤澤大臣が党内で防衛の担当者やっていらっしゃいまして、私はその下で防衛のDXの事務局長もやっていたんですが、例えばデータスペースですね、特に大臣の方はパランティア社なんかともお会いしていると思いますが、これも実際、防災では能登で使われたりしたということで、非常に関連が強い分野だというふうに思っております。  一気にAIが出てきて、防衛も防災も同じように変化、激しく変わってきていますので、是非、防衛、防災一体開発、運用、この辺りを考えていただければと思っております。  最後の質問に行きたいと思いますが、第七期科学技術・イノベーション計画にデュアルユースが盛り込まれたということで、AIロボティクスとか半導体・デジタル産業戦略といった安全保障目的が主でない他の戦略、計画とも有機的に連携して、是非、いわゆる戦略文書の改定を行っていただきたいというふうに思います。  防
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山田太郎 参議院 2026-04-14 外交防衛委員会
是非とも、科学技術と安全保障の有機的な連携、それから安全保障戦略に通じた先端技術の社会実装を実現できればというふうに考えております。  私も与党の一員としまして、ロボット議連ですとか、あるいは防災DXの責任者としてしっかりこの辺りやっていきたいと思いますので、是非防衛省の方もよろしくお願いします。  質問終わります。以上です。