山田太郎
山田太郎の発言23件(2026-04-14〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (83)
ODA (33)
我が国 (32)
コンテンツ (27)
海賊版 (27)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 3 | 17 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 1 | 6 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年4月〜2026年6月
山田太郎 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
山田太郎 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
6.1× (6)
5.8× (10)
2.8× (3)
0.9× (3)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-16 | 外交防衛委員会 |
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自由民主党の山田太郎でございます。
本日は、国境を越えた犯罪の検挙、処罰のための外国との協力ということで質疑をさせていただきたいと思います。
実は、今月十一日に韓国文化体育観光局が、「ワンピース」、それから「名探偵コナン」、「スラムダンク」といった日本の人気漫画を無断で翻訳、公開をしていた韓国最大級の漫画海賊版サイトの運営者、これ実は日本人ということなんですが、日韓犯罪人引渡条約に基づいて韓国側に引き渡されたという発表がありました。この被疑者が韓国に、日本人の被疑者が韓国に引き渡されたのは二〇〇二年の条約締結後初というふうに報道されています。
実はこの事件、この件なんですが、被疑者が帰化した日本人であるということで、元韓国人であったこと、それから日本のコンテンツが被害に遭ったことなど、複雑な案件のため幾つかの疑問があります。
まず、日本の文化庁でありますが、外国において外国
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-16 | 外交防衛委員会 |
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本件は日本のコンテンツが侵害された、いわゆる日本人又は日本の企業が被害に遭ったわけですよね。日本人ということなわけでありますから、これは日本で処罰ができる可能性があるのかどうか検討していただいて、しっかり対応していただきたい、そうしないと日本の権利を守れないというふうに思っております。
さて、次でありますけれども、今度は外国人が国外で運営する外国人向けの日本コンテンツの海賊版サイトというふうに、実は、日本人又は日本の企業等が被害者であるにもかかわらず、国内犯でないということで日本の法律が適用できない場合、そもそも日本の捜査機関にその捜査権限がなくて、外国の捜査機関に証拠の収集を依頼するということを伺っております。
ただ、こういった場合でも、やっぱりしっかり、著作権侵害の犯罪を行った犯人をしっかり検挙できなければ日本の権利というのは守っていけない、こんなふうにも思っております。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-16 | 外交防衛委員会 |
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これ、日本のコンテンツ産業を自動車産業に次ぐ基幹産業として位置付けようというふうにしています。ただ、例えば日本のコンテンツが侵害されて、ベトナムや例えばインドネシア、今、中国なんかもあると思いますが、そういうところから発信されて、例えば南米で見ているなんてケースがあるわけですよね。こういう場合は一切何の手出しもできないということになれば、海外で展開する国外犯罪に関してもう指をくわえて見ているだけなのかと、こういうことになるかと思っています。
そこで、やっぱり外国政府に対する働きかけというのは極めて重要なんじゃないかなというふうに思っております。このままでいくと、日本のコンテンツはローリスク・ハイリターンということで、やりたい放題が現実的に世界中で起こっているというふうに思います。
今、日本の権利者が共同エンフォースメントを行っている特にインドネシア海賊版サイトにつきまして、日本政府
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-16 | 外交防衛委員会 |
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ありがとうございます。しっかりコミットしていただいたということで、インドネシアに関してもしっかり対応をしていただければと思っています。
改めて、在インドネシア日本大使館等が日本の権利者の支援を行うということも重要であります。これ、茂木外務大臣に対しても強いリーダーシップ実現していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-16 | 外交防衛委員会 |
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外務大臣にもしっかりやっていただくということで、お願いしたいというふうに思います。
さて、最後の質問になりますけれども、実はこの公訴時効という問題も一方でありまして、このベトナム版海賊サイトですとかインドネシア海賊版サイトですとか、公訴時効が過ぎると犯罪としてもう成立しないんですね。ただ、外国の著作権等に関する解釈は非常に難しくて、権利者から摘発の要請がされた日がスタートなのか、海賊版サイトが閉鎖した日がスタートなのか、いずれにしてもこのしっかりとした公訴時効の問題というのをはっきりさせないと、今後、捜査等も難しくなると思います。
外務省さん、それぞれの国のそれぞれの事案、もう出ていると思いますが、この公訴時効がいつ経過する日なのか、これをお答えいただけますでしょうか。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-16 | 外交防衛委員会 |
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時間が参りましたが、この公訴時効をしっかり踏まえておかないと、外務大臣あるいは三谷法務副大臣が行って話したら、いや、もうそれ時効過ぎちゃったんですよと極めて間抜けな外交になっちゃいますので、しっかりその辺りは調べていただいて対処、対応していただきたいと思います。
ありがとうございました。以上です。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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ODA調査派遣第二班について御報告いたします。
当班は、本年一月七日から一月十五日までの九日間、ミクロネシア連邦及びパラオ共和国に派遣されました。
派遣議員団は、団長の古川俊治議員、羽田次郎議員、田村まみ議員、そして私、山田太郎の四名でございます。
今回訪問しましたミクロネシアでは、シミナ大統領、パリク副大統領やモーゼス連邦議会議長、パラオではウィップス大統領、オイロー副大統領など、両国とも大統領及び副大統領との面会の機会に恵まれるなど、様々な関係者と意見交換を行いつつ、多くのODA案件の視察を行うことができました。
以下、両国における現地の視察、政府要人や関係者との意見交換を通じて得られた所見を中心に御報告いたします。
まず、ミクロネシアについて申し上げます。
インフラ整備について、ポンペイ港及びポンペイ国際空港を視察いたしました。
ミクロネシア最大の港湾であ
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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第二班の山田太郎でございます。古賀先生、ありがとうございます。
幾つもあるんですけれども、一つですね、実は、我々はパラオへ行ったときにペリリュー島に行く予定だったんですが、天候が不順で行けませんでした。実はちょっとこれ等に関することなんですけれども、実は、パラオの二日目で、山の中で爆雷を処理している場所がありまして、今でも機雷だとかそういう爆弾を、戦後八十年たったんですけど、やっているんですね。そういう意味では、太平洋諸国では、諸島では、戦争というのはまだある意味で終わっていないというか、そこは日本もやっぱり関係しているところでありますし、そこにしっかり日本人が入ってやっていると。
どれぐらい危ない作業をやっているかといいますと、アメリカの方が外の、地面に出ているものを処理し、日本は海中のものを処理しているところであります。比較的海中のものはいいんですが、地面に出ているものは爆発を
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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第二班の山田です。
一つは、人好きな人が多いなというのはすごく思いましたね。それから、やっぱり皆さん、現場に行くと生き生きしているというのはあるんですけど、生きている実感があるというのは多くの方々が言っていました。
多分、日本なんかよりも非常に不便なんですよね。特に、JICAなんかで派遣される場所というのは、ある意味で普通の場所じゃなかったりとか、あと必ずプロジェクトが絡んでいますから、何か問題を解決するとか何かをやるという意味で、やっぱりそれは分かりやすくて、大変生きている実感があって、大変だからもうそろそろ日本に帰りたいという人も実は中にはいましたが、多くはもうちょっと続けたいと。日に日に、もう派遣が終わる日にちを数えて、ああ、もうこれで来れなくなっちゃうんだ、もう個人の今度は資格で来るかぐらいな、こういうところがありましたので、いろんなモチベーションあるんだとは思いますけれど
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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私の方は、印象的だったというか、まず一つ、ミクロネシアでオオミネ小学校というのに行きましたが、これは何をやっているかと。小学校なんですけれども、タブレットを使って、まだ若いJICAの女子の隊員が一生懸命子供たちを教えているというのは大変印象的でありまして、やっぱり、簡単なように見えて、それは算数を教えているんですけど、算数のある程度の知識やあるいはタブレットの知識だったりとか、そもそも学校の枠組みでどうなのかというのは日本人の我々だと分かっているんですけど、やっぱりなかなかそういうのができていないところというのはあるんですよね。
そういったところに対する貢献というのがすごく、日本での体験を通じてしっかりそれがトランスファーされていくというのはすごく感じたところがありまして、簡単なように見えても、そういった我々自身背負って経験してきたことがそのまま人に対する支援にもつながるというようなこ
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