戻る

篠原孝

篠原孝の発言182件(2023-02-20〜2025-08-01)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (140) 環境 (124) 日本 (111) みんな (101) とき (93)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
篠原孝 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○篠原(孝)委員 検査検査って、それでいいんだと。人によって違いがあるんです。  これは僕は自制したんですけれども、ここに経済産業委員の年齢の一覧表があるんです。配付しようと思ったけれども、余り露骨なのでやめましたけれどもね。年齢、みんな、女性も四人ほどおられますし、よくないので。平均年齢五十五歳です、経済産業委員会の。大臣は六十歳で、それより五歳上で。平均年齢を高めているのが菅さんと私でして、低めているのが土田さんと馬場さん。  だから、人によって年の取り具合が違うというのはあると思いますけれども、政治家の耐用年数も、自民党は、七十三歳以上は比例区の重複立候補は認めないとか、七十歳以上は参議院の比例区も認めないとか、だんだん年取って元気なので取っ払われつつあって、それは原発と同じようなことをしているのかなという気がするんですけれどもね。だけれども、基本的には劣化していくわけですよね。
全文表示
篠原孝 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○篠原(孝)委員 ちょっと時間が来てしまったので、一言だけ言わせていただきます。  今ドイツのを触れられましたけれども、ドイツは二〇二二年に原発をやめると言って、宣言してやって、それで、ちょっと二〇二二年末には間に合いませんでしたが、この間、札幌での会合のときに高らかに宣言したのが、約束より四か月、三か月ずれたけれどもゼロにすると。ドイツもイギリスもやっているのに、何で日本ができないのか。私は、性根を入れ替えて本当にグリーン化していただきたいと思います。  そのために、そういうのはある程度役所が、経産省は、民間にできるのは民間にやらせる、そういうのでやってきて、規制というのは悪だみたいな感じに思ってきている点があるんじゃないかと思う。だけれども、僕は環境を守るようなことについては規制以外にないんじゃないかと思う。  びしばしやっていただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせて
全文表示
篠原孝 衆議院 2023-04-07 環境委員会
○篠原(孝)委員 おはようございます。立憲民主党、略称民主党の篠原孝でございます。  冒頭、ちょっとおわびをしなければなりません、質問ですけれども。東京都にもおいでいただく予定だったんですが、昨日の三時過ぎに皆さんお忙しくて来れないということで断られまして、それで急遽質問を作り直したりして、環境省の事務方の皆さんにはどたばたさせたんじゃないかと思って反省しております。おわびいたします。  では、質問に入らせていただきます。  熱中症対策、この法案、我々は何の異論もありません。大事なことですから、どんどんやっていただきたいと思います。  ヒートアイランドというのを最近余り言われなくなりましたけれども、東京はひどいんですね。全部コンクリートに覆われて緑がだんだんだんだんなくなっているということで、学者先生をイントロで御紹介させていただきたいと思います。  三上岳彦さんという東京都立大
全文表示
篠原孝 衆議院 2023-04-07 環境委員会
○篠原(孝)委員 それで、緑は本当に大事にしていかなくちゃいけないのに、切るというようなことをしているんですね。日本は、憲法二十九条の財産権、私有財産とか、そういう概念が強過ぎるんですよね。だから、自分の土地だったら何をしてもいいというふうになっている。これは物すごく間違った考え方でして。  今そこに住んでいる、庭つきの家に住んでいる、畑を耕している、山を持って木を植えてやっている。それは所有してやっているかもしれませんけれども、御先祖様から預かったもので、それをちゃんと維持して、子孫につなげていく、リレーしていく。いっときの占有者でしかないんです。それを日本は、しようがないんですけれどもね、社会科の授業みたいになりますが、地租改正で税金を土地からだけ取ったので、私有権をきつくし過ぎたんですね、それで自分の土地だとなっている。  緑について言えばどうかというと、皆さん信じられないと思い
全文表示
篠原孝 衆議院 2023-04-07 環境委員会
○篠原(孝)委員 いろいろ済みませんね、まとめて聞いちゃっているので。  通告は大臣にと言っていましたけれども、前職を考えると国定政務官にお答えいただくのがちょうどいいと思うんですよね。これからの質問です。  何でこういうのが起きているかというと、私が水産庁企画課長というのをやっていたときに、東大の西尾教授のところに行って何回も議論したことがある地方分権ですよ。機関委任事務を廃止して地方分権を推進する、各省のいろいろな仕事を全部洗いざらいチェックして、今大臣からお答えのありました地方自治事務というのに、地方がやるんだというふうにしていったんです。  それはそれで僕は流れとしてはいいかと思いましたけれども、何でもかんでもというので、同調圧力とかがひど過ぎるんですよね。典型的なのは環境問題で、木はちょっとそこが違って都道府県に任せたりしてもいいような気がするんですが、大気の汚染とかですね
全文表示
篠原孝 衆議院 2023-04-07 環境委員会
○篠原(孝)委員 誠意ある答弁をありがとうございました。  以上で終わります。
篠原孝 衆議院 2023-04-06 憲法審査会
○篠原(孝)委員 私の意見も慎重に検討していただいて、ありがたいことですけれども。答えられるのと答えられないのがありますけれども、予算案もそうですけれども、条約を、緊急事態のところにほかのところでこの条約案件を急ぐというようなのは、想定が非常にできないです。それは、こういう任期延長のときというのは、そういうときには権限を与えるべきではないと思います。  だけれども、今やらなくちゃいけないことについては、国会と同じような権能を与えてもいいんじゃないか、緊急事態なのでね。だからといって、全てのことについて憲法にきちんと規定しなくちゃいけないというのは、僕はそれは理想だと思います。しかし、安全保障の大事な部分だって、違憲じゃないと言いつつ、違憲だと思われるようなこともしているわけですからね。そういう技術的なことなどは、それなりに任せてもいいと僕は思います。そういうことを申し上げたんです。
篠原孝 衆議院 2023-04-04 環境委員会
○篠原(孝)委員 おはようございます。立憲民主党、略称民主党の篠原でございます。  今日は、二度目になりますけれども、神宮外苑の再開発問題について質問させていただきたいと思います。環境委員会ですけれども、環境委員会に深く関わるんですが、国交省、文科省とも深く関わりますので、どちらかというとそちらの方、二つの省庁を中心に質問させていただきますので、大臣は一番最後の出番までゆっくり議論を聞いていただきたいと思います。  最近、私の感じですけれども、都内の繁華街を出歩く用事はないですし、ああいうところは余り趣味じゃないのでほとんど行かないんですけれども、銀座ぐらいは行きますよ、ビルがやたらに建っているような気がするんです、いっぱい。高層ビル建築ラッシュじゃないかと思います。  もろもろ調べましたら、国交省に聞いたらそういうのは分からないとかと言うんですけれども、ちょっとネットなんかで調べる
全文表示
篠原孝 衆議院 2023-04-04 環境委員会
○篠原(孝)委員 地方に任せていると。神宮外苑再開発問題だと東京都ということになりますけれども、私は国が前面に出てもいいんじゃないかと思います。余りにも区分けがなくて、でたらめにやっている。今、古川政務官がおっしゃったのはよく分かるんですが。  私は、フランス、パリに三年いたんですけれども、あっちは城壁都市でできているから、農村部と都市部がくっきり分かれるわけですね。ですから、バルビゾン村とか、そこのところは三百年前に描いた絵の姿がそのまま残っている、一切開発させないんです。パリのペリフェリックという環状道路ですけれども、そこを一歩出ると緑の田園なんです。日本のように、簡単に言うと、でたらめ、乱開発、何だかんだと例外をつくっては次々に家を造っていく、道路を造っていく、そういうことをさせていないんですね。見事だと思います。  日本は、神宮外苑の緑すら守れない、こういう情けない国じゃないか
全文表示
篠原孝 衆議院 2023-04-04 環境委員会
○篠原(孝)委員 古川政務官のお答えになったとおりなんですね。ですけれども、日本の自治体は、住民、市民、都民、区民の話を本当に聞いているでしょうか。大体のプロジェクトを、多分、先進国で、これだけ非民主的に決められて、遂行されている国はないと思います。ほとんど行政と事業体が一致して、それでぱっぱぱっぱ進めていく。  環境アセスメントというのがあります。環境アセスメントの評価審議会でやって、環境上よくない、風景を乱す、自然環境を壊すと。神宮外苑の再開発の場合は樹木をみんなばさばさ切る、こんなのはあり得ないことなんですけれども、これはおかしいといって、いっぱい注文が出ているわけです。だけれども、ばっと進めちゃっていて止められないんですよ。アセスでもって、ここは問題だからと止まったのは一つもないと聞いています。  ほかの国は計画を立てて実行する前に市民の意見を聞いているんです、住民の声を聞いて
全文表示