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篠原孝

篠原孝の発言182件(2023-02-20〜2025-08-01)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (140) 環境 (124) 日本 (111) みんな (101) とき (93)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
篠原孝 衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○篠原(孝)委員 おはようございます。立憲民主党、略称民主党の篠原でございます。  今、世界は、気候変動で、COP28で非常に一生懸命議論しているところです。私も、ですから、それに呼応いたしまして、シンク・グローバリー、まあディスカッションはナショナリーにさせていただきたいと思います。  それで、COPでは、いろいろな提言というか、そもそも論をやっていますから、非常に正直な議論が進んでいるんじゃないかと思います。  私も、国際関係の仕事をちょっとしまして、APECができたばかりのときに、農林水産省なんかは、そういうのに対応をどうしたらいいか分からないと。どうしたらいいか対応が分からないのは、みんな私にさせるんですよ。適当にやるからと言うんです。それでやってきました。  OECDとかG7とかいろいろありますけれども、世界の首脳クラスがみんな集まって真剣に議論するものの一番は、まあ一番
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篠原孝 衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○篠原(孝)委員 日本は二〇%ちょっとですから、三六から三八というのは、大臣が言われたとおり、二倍ぐらいにしかならないんですね。それは前倒しでどんどんやっていくべきだと思います。  次に、もう一つ。みんな、三倍が好きなんですね、COP28は。今度は、原発の容量も三倍にと言っているんですね。こっちは日本は喜んで参加するんじゃないかと思いますけれども、これも、だけれども、現実問題としては難しいですよね。これだって、世界で決めたりして、誓約したりしていくわけですから。  宣言と誓約とか、いろいろ違うようですけれども、約束は約束ですから、そこを目指してやっていかなくちゃいけないと思うんですが、日本はこの点についてはどうやってやっていくつもりですか。
篠原孝 衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○篠原(孝)委員 実際問題として、日本は新設はできない。それから、小型原発、あれは、アメリカはもう余り採算が合わないから中止だとか言っていますよね。日本は、再稼働、まあ今稼働しているのは十二基だけれども、福井県なんかに偏っていますけれども、歓迎しないと。どうやったって増えていかないし、それから、大臣が言われたように、容量を三倍なんていうのもとても無理だと思うんです。  ですけれども、世界は違う考え方のもあって、二十二か国がこれに賛同しているし、原発がない国までやろうとしている。だから、CO2、CO2、CO2の排出規制と、そればかりが先に行っている。  アメリカでは明確に原発はクリーンエネルギーと。日本はふにゃふにゃしていますけれども、私は、危険極まりないのでクリーンとは言えないと思いますけれども、まあ、CO2を出さないという点ではクリーンだと思います。  ここはまあいいんですが、次に
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篠原孝 衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○篠原(孝)委員 今、大臣の答弁の中で、ちょっと気になることがあったんですが。  ちゃんとしたCO2の排出を抑えるような形の石炭火力だったら、これからも造るということなんですか。僕は、もう新規は造らない、それを言ったのかなと思って大きな勘違いをしていましたけれども、新しいのを造るんですか、ちゃんと。アンモニアの混焼とか水素とか言って、これはNGOからは、グリーンウォッシュだ、見せかけだと言われているんですね。そこをちょっとはっきりしてください。  新しい石炭火力発電所はもう造らないのか、ちゃんと日本の技術を駆使してCO2を出さないように配慮した石炭火力発電所をこれからもどんどん造っていくんですか、どっちですか。
篠原孝 衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○篠原(孝)委員 そういう新しい技術、技術というのは悪いことではないと思いますが、延命のための技術だと思う、石炭火力の。それだったら、先ほど落合議員が指摘したとおり、もっと前向きな、よく発音できないんだけれども、ペロブスカイトですか、そっちの方とかをやるべきであって、石炭火力の延命のためにいろいろお金を使うよりも違うところに使った方がいいんじゃないですか。  私は、人類の危機は、いろいろあるでしょうけれども、核兵器が一つあったでしょうし、あります。ですから、核禁止条約。そっちの方には何か腰が引けている。ただ、もう一つの凶器、世界の生命全体に対する危機というのが、このCO2、地球温暖化だと思います。ところが、日本はその両方にどうも腰が引けているんじゃないかと思います。だから、そういうのを見透かされている。  確かに、アジアを引っ張っていかなくちゃならない。アジアの国々は遅れていて、それか
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篠原孝 衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○篠原(孝)委員 ちょっと矛盾する指摘というかサジェスチョンとかになるなと思いますけれども、表を見ていただきたいんです、お配りする表を。経産省が作った表をちょっと分かりやすくしたんですけれども、日本の国土面積と太陽光発電。これは一般の皆さんはよく分かっていないと思いますけれども、まあ、知られていない、みんながそれだけ宣伝していないからですけれども、いかに太陽光発電に日本は力を置いて、面積的に見たら大きいか。  ここの上から四段目のところに、国土一万平方キロメーター当たりの設備容量、先進国で一番なんですよね。さすがに、下の太陽光の発電量のところは、それは、中国やアメリカ、国土の広いところが多いですけれども、一万平方キロメートル当たりの太陽光発電は二位のドイツの二倍になる。下の方のちょっと黒い囲みの中に行って、発電量は多くないですけれども、一万平方キロメーター当たりの発電量も相当多い。  
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篠原孝 衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○篠原(孝)委員 三枚目の資料をちょっと見てください。燃油価格激変緩和事業の推移。これは二年間で六兆円使っているんです。私は、幾ら物価が高騰して大変だからといって。  これは、お分かりになりますかね。日本の新聞とかはそういうのは書きませんけれども、COPではCO2の排出を抑制している。ガソリン価格が高くなったら需要を抑制することになるわけです。CO2を出さないことになる。それを、日本は一生懸命その需要の下支えをして、今までどおり使っていい、使っていいとやっているわけです。そこに六兆円も使っているんです。皆さん、この矛盾に気がつかない。  だから、今生活に困っているんだからしようがないというけれども、莫大な金額ですよ。農政ばかり比較して済みませんけれども、農林水産予算は減りに減って、二兆円ちょっとですよ。三倍も使っている。これはおかしいと思います。矛盾し切っているんですね。これよりももっ
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篠原孝 衆議院 2023-12-06 経済産業委員会
○篠原(孝)委員 我々は反対なんかしていませんよ、大臣が行かれるのを。それから、この委員会もなかなか開かれなかった。両方とも、審議というか議論というのに後ろ向きなんです。この姿勢を直していただきたいと思います。  以上、終わります。
篠原孝 衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○篠原(孝)委員 誰にも優しい、特に敬愛する同僚議員には優しい、立憲民主党の衆議院議員の篠原孝でございます。  それでは、私の質問をさせていただきたいと思います。  資料を四ページお配りしております。  今話の中にも出てまいりましたけれども、洋上風力発電、非常にみんな熱心でして、今、JERA、東電と中部電力の、この企業も石狩湾沖で洋上風力発電をやっていますね。それから、グリーンパワーインベストメント。Jパワー、九州でも、北九州、湾上でやっています。東京ガスも熱心になっている。それから、ユーラスエナジーホールディングスとか。  今、言ってみれば、再生可能エネルギー、GX推進法、GX脱炭素電源法、ありましたけれども、その中に、へんちくりんなんですけれども、原発まで入って、六十年に運転期間を延長するとか、ああいうものは別の法律でやるべきであって、それをGXの中に入れているのはおかしいと思
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篠原孝 衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○篠原(孝)委員 大臣、欲張りですね。洋上風力発電はいいですよ。ですけれども、原発にも、あっちもこっちもと。  前も申し上げましたけれども、ドイツを見てください。ちょっと延ばしましたけれども、二〇二〇年に原発ゼロというのを、ロシアのウクライナへの侵攻で天然ガスが来なくなったから延びましたけれども、G7サミットに付随して行われた環境大臣会合で、札幌で高らかに原発ゼロを宣言しているわけです。私は、きちっと整理するなら整理する。  それから、農地への、優しく言っているのに、また突っかかるから嫌になっちゃうんですけれどもね。今、太陽光発電の面積、日本は国内の面積の割合だったら一番高いわけです。平らな土地がこんなに少ないのに、そんなことをやっているところはないわけです。  まして風力発電なんか駄目で、ヨーロッパが洋上風力発電と言っているのは、陸上の風力発電は、バードクラッシュもあるし、騒音もあ
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