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篠原孝

篠原孝の発言182件(2023-02-20〜2025-08-01)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (140) 環境 (124) 日本 (111) みんな (101) とき (93)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
篠原孝 衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○篠原(孝)委員 ですから、そこの食べ物しか食べないようにと宣言すると、またほかの市町村から嫌われるからいけないと思いますけれども、そこは本当に、冗談じゃなくて、助けてあげてください。そうやってきているんですよ。  例えば、ちょっと例を示しますと、フランスでこういうのがあったんですよね。有機農産物しか食べさせないという、シャンブルドットという農家民宿があるんですよ。僕は、その農家民宿を、インターネットで調べられるので、それで海外視察のときに、フランスで、パリで別れて、そこにわざわざ行ったんですが。行ってみたら、びっくり仰天、そこは村全体が有機農業の村になっていたんですよ。村長さんが号令をかけて、その村長さんというのは、ヨーロッパで一番でかい農薬会社の元社長で、そして、売って売りまくったんだけれども、環境を壊して、国民の健康も相当害してしまったんじゃないかと、罪滅ぼしに地元の村に帰って村長
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篠原孝 衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○篠原(孝)委員 努力してください。  表示だけじゃ難しいと思うんです。私はこれだけ安全だとか原産地表示だとか言ってきたんですけれども、私は女房によく怒られるんです。あちこち行くときに、女房は広島の育ちで、漬物なんて食べて育たなかったといって、私が漬物が好きなのにろくすっぽ出さないんです。ですから、私が買ってくるんです。そうすると、どんとテーブルの上に置いてあって、封も切っていないんです。何かというと、原産地中国と書いてあるから。それで、添加物をこれだけ使っている、この口先政治家めと怒るんです。有権者にばらしてやると言って、ここでばらしているようなものですけれども。見ていられないんです、ごちゃごちゃ書いてあるのを見ていられないんです。時間がないから、駅前の売店で買ってくるわけですね。  だから、皆さんそういうのなので、今非常によくなったのは、地産地消で、スーパーや何かに行くと、地場産品
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篠原孝 衆議院 2024-05-29 農林水産委員会
○篠原(孝)委員 最後に、もう法案は通しましたけれども、問題の刑事罰を科す法律です。  それだけ熱心に食料の自給とかを考えていただくのは非常に結構だと思います。刑事罰まで科して、言うことを聞け、ちゃんと報告しろとか。しかし、僕なんかはいつも根源に立ち返って考える方でして、今も食べ物の安全性というので、子供が少ないというところの根源の原因として、結婚できない、結婚するのが嫌だとかいって、彼女をつくれないとか、そういうような中に、物理的にというのをさっきちょっと申し上げましたけれども。  これは、だけれども、食料がちゃんと供給できない事態をつくる、農民にツケを回す前に、そういう事態を起こしてしまった農政に問題があるんじゃないですかね、政府に。私は、よくそういうことを言えるなと思います。まずは、そういう質問をしたり、そういうことを言う機会がなかったです、私だったら、そういう事態を引き起こした
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篠原孝 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○篠原(孝)委員 篠原でございます。  四十分間、質問させていただきます。  まず、環境大臣に、昨日大事な判決が出ました、水俣病についてですけれども。よく分からないんですけれども、三つ、みんなそれぞれ違う判決ですよね。しかし、昭和電工の責任は認めた。  僕は、数か月前に、原告団長の皆川さんとゆっくり話をしてきました。私の率直な感覚を言わせていただきますと、国が何でも責任というのは、分からなかったと思うんです。だから、こんなことを言うと原告の皆さんにお叱りを受けるかもしれませんけれども、圧倒的に悪いのは昭和電工だ。なぜかというと、水力発電でずっと上流にあったわけですね。そして、川に垂れ流しているわけです。本当に、千曲川と比べても全然短い河川なのにもかかわらず、水量が豊富で、魚が幾らでも捕れたわけです。それをみんな、肉なんてないです、水俣の方で魚を食べていたように、同じように食べている。
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篠原孝 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○篠原(孝)委員 じゃ、次は、二つの問題について質問をさせていただきたいと思います。この二つとも援軍の質問ですよ、いつものとおりなんですが。  誠に済みませんけれども、これは林野庁が大きく関わります、花粉症対策ですね。もう一つは、SAF。皆さん、大体、SAFという言葉は聞かれたことがあるかと思いますけれども、バイオ燃料ですね。BDF、我々はバイオ・ディーゼル・フュエルと言っていましたけれども、何か途中から皆さんが、サステーナブル、この言葉は好きなので、サステーナブル・アビエーション・フュエルというふうに言い出して、SAFというふうに言っています。  これは、挙げて国土交通省の問題であり、経産省の問題なんですが、環境問題ということは、僕はいつも申し上げていますけれども、アンブレラ、傘の一番上にあるのが環境問題全体、環境省なんです。だから、ここでちょっとひさしをお借りさせていただきまして、
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篠原孝 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○篠原(孝)委員 杉花粉ばっかし狙い撃ちして、簡単に言うと魔女狩りですよ。  うちの秘書の場合は、杉花粉じゃなくてブタクサだそうです。世界的には、ブタクサの花粉症で悩んでいる人の方が多いんだそうですね。だけれども、同じように、空気が汚れたり、きれいになり過ぎたりするのがある。  資料を見ていただきたいんです。杉花粉症関連の資料です。  何で杉花粉が狙われるかというと、しようがないと思うんです。見てください、この数字。杉人工林の面積の割合、国土の一〇%が杉の人工林で覆われている。こんな国は世界中どこにもないと思いますよ、一つの樹木で。多様性に欠け過ぎているんですね。LGBTQでもって多様性を認めなければいけない、いろいろな人間がいなくちゃいけない、国会議員もいろいろな人がいていいというのと同じですよ。女性議員も増やしてきている。森林面積の一八%、人工林の四四%ですよ。  皆さん、全然
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篠原孝 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○篠原(孝)委員 ちょっと答え足りないような気がしますけれどもね。今の三つの問題について答えていただいたんですかね。  もう伐採期に達しているんだから、みんな切ればいいし、効率を考えたら、この隣の木はまだ三十年ぐらいだ、だけれども、効率を考えたら、こっちは六十年たっている、こっちは三十年たっていても、一緒にもう切っちゃっていいんじゃないかと思うんです。そういう工夫をしてください。  そして、そんなことをいったって、細い木は切ったって売れないじゃないかというなら、政府が面倒を見ればいいんです。それで、後から申し上げますけれども、花粉症でうんと困っている人たちは、この花粉症を何とかしてくれるんだったら、そのぐらいのお金は俺が出したっていいという人はいっぱいいるはずです。  皆さんの中に、花粉症で困っている人はちょっと手を挙げてください、委員の方は。半分以上困っているわけですね。だから、深
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篠原孝 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○篠原(孝)委員 じゃ、大臣の代わりに私がやるべきことを言いますと、頭を柔らかくしてください。米が千二百万トン、みんな百二十キロも食べていたのを六十キロしか食べない、だから、米の需要が減っている、人口も減っている。転作したんですね、米からほかのものに。私らは、農業者戸別所得補償というので、麦や大豆や菜種やソバに転換していくということをやったんですよね。これが十年続いたら、完全にうまくいっていたんです。  杉が多過ぎるので、杉からほかの林に転換するということですよ、ほかの林。杉を切って、ほかの木を育てる。森林における転作であり、本作化。転作というと何か駄目な方ばっかしやるから、そうじゃなくてポジティブに、天然林、自然林を復活させる、そういうふうにしていけばいいんですよ。  この資料の一番下の方になまくらな計画が出ているんですよね。二〇三三年に二割減少させる、三十年後に半減させる、二〇五三
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篠原孝 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○篠原(孝)委員 みんな真面目ですから、総務省がちゃんといい知恵を出せばみんな従いますから。  次に、二番目の話題、SAFについてです。時間がなくなりましたので、国土交通省、尾崎政務官にまとめて答えていただきたいと思います。  ICAOが、二〇三〇年までに航空機の全燃料の一〇%をSAFにする、それから、二〇二四年以降は二〇一九年のCO2排出量の八五%未満に抑えるという、物すごい意欲的な削減目標です。航空機は世界全体のCO2の排出の二%か三%ぐらいなんですけれども、襟を正してやると。  皆さん、覚えていると思います。グレタ・トゥンベリちゃんが、ちゃんなんて言っちゃいけないです、もう彼女は二十歳ぐらいになっていると思いますけれども、国連の総会に行くときにも、絶対飛行機では飛ばないと。フライトシェームという言葉、飛び恥ですよ、日本でも使っている。飛行機は一番ひどいことをしているんです、CO
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篠原孝 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○篠原(孝)委員 武村副大臣、この二つの御本を読んだことがありますか。  知っていられると思います。滋賀県の藤井さんです。ずっと琵琶湖をきれいにというので、環境生協というのを初めてつくって、今、琵琶湖の観光船はこのバイオ・ディーゼル・フュエルで動いているはずなんです。  本を書かれています。それの目次、二ページ。二〇〇四年に、もう家庭の廃食油をバイオ燃料にやり始めているんです。一一年にも、同じように、「菜の花エコ事典」、これは緑と黄色の黄緑色にしてあるんです。菜の花サミットというのをずっとやっている。僕が現役の農林水産省の役人の頃から、藤井さんとは親しくつき合わせていただいています。もうやっているんですよ。彼女たちは今嘆いている。自分たちが石けんに、いろいろやってきたのを大企業がみんな持っていってしまうと。それはいいことなんですけれどもね。  だけれども、経産省から来ていただいて、時
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